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いじめによる官能:vol.7(震える告白と逃げ場なきレンズ)
顎を強く掴まれ、逃げ場を塞がれた遥の視界には、顔の真横に構えられたスマートフォンの黒いレンズだけが冷徹に迫っていた。
画面から漏れ出す青白い光が、涙と冷や汗に濡れた遥の顔面を無機質に照らし出している。
液晶の向こう側には、男に組み敷かれ、下半身を深く貫かれたまま震える自分のみじめな姿が克明に記録されていた。
「ほら、言えよ。言わねえなら、この動画を大学の連絡網に今すぐばら撒くだけだぞ。」
ひろしの低く濁った声と、腰を小刻みに押し込む暴力的な圧迫感が、遥の薄氷のような抵抗を粉々に砕いていく。
男の太い指先が遥の顎に深く食い込み、痛みに顔を歪めながらも、遥は首を小さく振って抗おうとした。
しかし、耳元で響く女子学生の嘲笑と、周囲の不良男子たちの下卑た視線が、遥に残されたすべての逃げ道を完全に塞いでいた。
断れば、自分の人生も、これまで守ってきた平穏な日常のすべてが一瞬で破滅してしまう。
遥は恐怖と絶望に押し潰され、喉の奥で息を詰まらせながら、震える唇を小さく開いた。
「な、中に……っ、お願い……します……っ。」
途切れ途切れに絞り出された懇願の言葉が、冷え切った地下室の静寂に響いた。
自らの声で、他人の男に対して中出しを求める言葉を口にしてしまったという決定的な事実。
その瞬間、遥の胸の中で張り詰めていた最後の矜持が音を立てて崩れ去り、目尻から止めどなく熱い涙が溢れ出した。
「あはは! 言った、ちゃんと自分の声で言ったよ! 最高の顔で録れた!」
カメラを構える女子学生が甲高い歓声を上げ。レンズを遥の濡れた口元へとさらに接写する。
周囲の不良男子たちも下品に囃し立て、遥の完全な屈服を嘲笑うように手を叩いた。
言霊による消えない汚名が、電子の記録として冷酷に刻みつけられてしまった。
遥の口から放たれた屈辱の懇願は、ひろしのサディスティックな欲望を極限まで刺激した。
「よく言えたじゃねえか。お前がそう頼むなら、望み通り中にたっぷりぶち込んでやるよ。」
男の口元に獰猛な笑みが浮かび、遥の太ももをさらに高く机の上へと押し広げた。
正面から全体重を浴びせかけるようにして、ひろしの腰が猛烈な勢いで打ち付けられ始めた。
重い衝撃が遥の華奢な下腹部を貫き、スチール机の脚が激しい音を立てて軋む。
引き裂かれたばかりの処女の膣壁を、男の硬く反り返った肉茎が容赦のない速度で擦り上げていく。
結合部からは、愛液と処女膜の血が擦れ合い、白く泡立った粘液の飛沫が肌と肌の激しい衝突に合わせて弾け飛んだ。
男の腰が遥の恥骨を激しく打ち据える。冷たい金属天板と遥の素肌の背中が擦れ合い、鈍い摩擦音が室内に木霊する。
あまりの激しい衝撃に遥の呼吸は完全に乱れ、喉の奥から悲痛な喘ぎ声が漏れ出す。
「あ、ぐ……っ、激し、すぎる……っ! や、やだぁっ……!」
遥は机の縁を両手で必死に掻きむしる。逃げようと腰を引いたが、男の重い下腹部に押し潰され、身動き一つ取れない。
逃げ場のない正面密着の結合。
男の荒い吐息と汗の匂いが顔面を覆い、激しいピストンが繰り返されるたびに遥の頭部は机の上で揺さぶられた。
快感など微塵もなく、ただ身体を暴力的に貫かれる激痛と異物感。そして自分の口で中出しを懇願してしまったという自己嫌悪が遥を狂わせる。
「ほら見ろよ、お前がその口で頼んだから、こんなに激しく突かれてんだぜ。」
男の嘲笑が耳元で響き、遥の尊厳をさらに容赦なく踏みにじっていく。
激しいピストンの摩擦によって遥の体内は焼けつくような熱を帯び、下腹部の奥深くを抉られる感覚に意識が白く霞みそうだった。
声を出して助けを呼びたくても、呼吸を奪う容赦ない突き上げが胸を圧迫し、掠れた悲鳴しか喉を通らない。
涙で視界が完全に滲み、地下室の薄暗い蛍光灯が歪んで見えていた。
激しい律動を繰り返していたひろしの呼吸が、次第に獣のような荒々しい唸り声へと変わっていった。
男の腰の動きが一層激しくなり、遥の最も深い膣奥の粘膜を力任せに抉るように突き立てられる。
肉と肉がぶつかり合う激しい音が地下室の静寂を切り裂き、ひろしの太ももや腹筋が限界まで強張っていく。
そして、極限の緊張が頂点に達した。ひろしは遥の腰を両手で強く引き寄せ、剛直の根元を遥の胎内深くに限界まで押し込み、動きを止めた。
「ぐっ……うぅっ……!」
男の太い肉茎が、遥の最深部で熱く脈打ち、血管が波打つような激しい拍動が遥の腹の底へと直接響き渡る。
根元まで隙間なく埋め尽くされた圧倒的な閉塞感と、下腹部を丸太で押し広げられているような重い熱量。
ひろしの逞しい腕が遥の華奢な上半身を強く抱き締め、二人の下腹部が逃げ場のない完全な密着状態で固定された。
男の重い胸板が遥の胸元を押し潰し、熱い呼気が遥の首筋へと吹き付けられる。
「おい、カメラしっかり向けろよ。このままお前の奥深くに、全部吐き出してやるからな。」
男の低く濁った宣告が耳元に届き、遥の全身の毛穴が恐怖で粟立った。
射精直前の剛直が、遥の狭い膣内で限界まで熱と硬度を膨張させ。いつ白い濁流が放たれてもおかしくない張り詰めた状態を迎えている。
顔の真横では、依然としてスマートフォンの青白いレンズが、遥の絶望に歪む表情と結合部を逃さず捉え続けていた。
画面の中の自分は、男に抱きすくめられ、体内にすべてを受け入れるのをただ待つだけの無力な姿だった。
腹の奥に押し当てられた先端の熱さと、皮膚越しに伝わる男の荒々しい心臓の鼓動。
逃げることも拒むことも許されないまま、刻一刻と迫る体内の異変に、遥の全身は引きつるように硬直していた。
逃げ場のない正面密着の結合の中で、遥は自らの体内にすべてを注ぎ込まれる決定的な射精の瞬間を、息を殺して迎えようとしていた。
男の呼吸が一段と荒くなり、体内の肉塊が激しく収縮を開始しようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
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