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【契約書の罠】遥の撮影:vol.8(男優の暴力的な比較)
「よし、遥。約束通り、俺は射精するのをやめてやったぞ」
ひろしのその言葉に、遥は荒い息を吐きながら、涙と鼻水にまみれた顔で安堵の表情を浮かべた。
自分の手には、親友である紗香の胎内を無残にかき回したピンク色のバイブが握られている。
紗香は男優の精液を大量に孕まされた恐怖と、親友に腹の中を機械で責められた絶望で、恐怖で反応する力さえ失い、白濁液を垂れ流しながら冷たい床に倒れ伏していた。
自分が助かるために、一番大切な友達を地獄に突き落としてしまった。
その猛烈な罪悪感と自己嫌悪が遥の心を黒く塗り潰していたが、それでも『妊娠させられる』という最悪の未来だけは回避できたのだと、彼女は自分に言い聞かせていた。
しかし――そんな遥の淡い希望は、続くひろしの一言によって無残に打ち砕かれることになる。
「俺はな。だが、男優は違う」
「……え……?」
遥が顔を上げた瞬間、彼女の視界を覆い尽くしたのは、先ほどまで紗香を暴力的に蹂躙していた筋骨隆々の男優の姿だった。
男優の股間には、紗香の処女血と精液がべっとりとこびりついた、硬く張り詰めた異物が、再び怒張してそそり立っていた。
「監督が射精をやめても、俺の仕事は終わってないんでね。お前の中にも、しっかり俺の種を植え付けてやるよ」
「ひっ……!? や、やだっ! ひろしさんっ、約束が違うっ……!!」
「違うわけないだろ? 俺は『俺が射精するのはやめる』と言っただけだ。男優がどうするかは、契約書通り、俺たちの自由だ」
ひろしの嘲笑うような言葉が、遥の心を木端微塵に粉砕した。
騙された。
「うそ……っ、うそでしょ……っ!? 私、あんなことまで……紗香にあんなひどいことまでしたのに……っ!」
親友をあんなにも残酷に傷つけたのに、自分は結局、見知らぬ男優に孕まされる運命から逃れられなかったのだ。
紗香の絶望の悲鳴が、自分の行いの報いとなって重くのしかかる。
自分が犯した取り返しのつかない罪の重さに、遥は呼吸すら上手くできなくなり、過呼吸のように肩を震わせて泣きじゃくった。
「いやぁぁぁっ! こないでっ、こないでぇっ!!」
遥は半狂乱になって後ずさろうとしたが、再び大人の男たちに取り押さえられ、両脚を強制的に大きく開かされてしまう。
「暴れるな。これ以上反抗するなら、お前もあの女と同じように、バイブで腹の奥を乱暴に揺さぶってから犯してやるぞ」
ひろしの冷酷な脅迫に、遥は悲鳴を飲み込み、恐怖で全身を強く硬直させた。
ひろしによって無残に引き裂かれたばかりの遥の最も無防備な場所へと、男優の硬い異物が容赦なく押し当てられた。
「さっきの女は、腹の中を機械でかき回されてすっかり緩みきっちまったからな。お前のそのガチガチに萎縮した狭い穴で、しっかり俺を絞り上げてくれよ」
ッ…………!
「ぎゃあぁぁぁっ!!! 痛いっ、痛いぃぃっ、裂けちゃうっ……!!」
潤いなど一切ない、極度の恐怖で完全に収縮しきった遥の狭い膣内を、男の硬い異物が暴力的に押し広げていく。
ひろしの時よりもさらに太く硬い異物が、まだ新しい傷口を無慈悲に引き裂きながら、奥へ奥へとねじ込まれてくる。
腹の奥を鈍器で抉られるようなような、圧倒的で暴力的な苦痛。
遥の身体は限界を超えた痛みにくの字に折れ曲がろうとするが、男優の重い体重に押さえつけられ、逃げることすら許されない。
「ひははっ、すげえなこれ! 完全に恐怖で縮み上がってやがる! さっきの女の、精液で汚れた身体とは大違いだ!」
男優は下品な笑い声を上げながら、容赦なく遥の最奥まで根元まで沈み込ませた。
……!
「っっっ……!! あ……がっ……!」
腹の奥に硬い先端が激突し、遥は息が詰まるほどの激痛に口を大きく開けたまま声を出せなくなった。
「おい紗香、よく見とけよ。お前の膣はもう俺の精子とバイブでぐずぐずの掃き溜めだが、こいつのこの穴はまだに締まってやがる。お前より遥のほうが極上の名器だな!」
男優は、力なく倒れ伏す親友の紗香の肉体を残酷に嘲笑いながら、遥の身体をさらに暴力的に蹂躙していく。
紗香の股間からは、遥がかき回したせいで泡立った白濁液が、だらしない音を立てて絶え間なく流れ出している。
それに比べて、極度の恐怖で硬直しきった遥の粘膜は、男の異物をこれでもかと締め付け、摩擦によって滲み出た鮮血だけが痛々しく滴っていた。
ッ、ュッ……!
遥の内部が引き裂かれる生々しい音が、密室のスタジオ内に響き渡る。
「やめっ……やめてっ……おなか……こわれるっ……!」
「カメラ寄せろ。親友のぐずぐずの膣と、こいつのガチガチに締まった膣、どっちが男を狂わせるか、しっかり記録してやる」
ひろしの冷酷な命令に従い、男優の腰の動きはさらに速度と暴力を増していく。
遥は自分が完全に壊れてしまうのを感じていた。
自分はもう人間ではない。ただ男たちの欲望のために身体を引き裂かれ、親友の膣と比較されるためのただの『肉塊』だ。
痛みのあまりに意識が遠のきそうになる中、男優の荒い息遣いが遥の耳元で危険な高まりを見せ始めた。
「あーっ、くそっ、この締まり、たまんねえっ! 処女の窄まりが俺の熱でギリギリと締め付けてきやがる! 遥、お前の奥深くに、俺の種を全部ぶちまけてやる!」
「っっ……!? だめっ、だめぇっ!! 中には、絶対にだめぇっ!!」
遥は必死に首を振り、泣き叫んだ。
親友を裏切ってまで回避したかった絶望が、再び口を開けて彼女を飲み込もうとしている。
「お願いだからっ、なんでもするからぁっ……中に出すのだけは、絶対にぃっ……!!」
血を吐くような悲痛な叫び声がスタジオに虚しく響く。
「もう止まらねえよ! お前もあの女と同じように、俺の精液で腹をいっぱいに膨らませてやる!」
、ブッ……!
「いくぞ……っ!」
「いやぁぁぁっ! たすけてっ、おねがいっ、妊娠しちゃうっ……!!」
遥の必死の懇願も虚しく、男優は全体重を乗せて最後の一撃を遥の最奥へと叩き込んだ。
ッッッッ!!!
遥の膣奥に、男の硬い異物が根元まで完全に突き刺さった。
……!
、……!
粘り気のある大量の不潔な体液が、遥の最も無防備な腹の奥へと容赦なく注ぎ込まれていく。
「っっっああああああっっっ!!!」
遥の身体が、極限の恐怖と嫌悪感に跳ね上がった。
自分の純潔な胎内に、見知らぬ男の汚らわしい『命』が強制的に流し込まれている。
その生温かくおぞましい感触は、遥の脳裏に『望まない妊娠』という最悪の絶望を克明に焼き付けた。
逃げ場はない。
この密室のスタジオで、遥の人生と尊厳は、残酷な嘘と暴力によって完全に息の根を止められようとしていた。
親友の肉体を破壊し、自分自身も結局は男たちの汚らわしい欲望の果てに孕まされる。
こんなことになるなら、最初から裏切らなければよかった。
自分が犯した取り返しのつかない罪の重さと、自分の身体に流し込まれた男の不潔な液体の感触が、遥の精神を完全に粉砕する。
罪悪感と絶望に苛まれながら、遥は自分の胎内に脈打つように注ぎ込まれていく生温かい不潔な命の感触を、ただ無力に受け入れることしかできなかった。
隣で倒れ伏す紗香の死んだような瞳が、遥に一生消えない呪いとなって深く突き刺さる。
そんな地獄のような現実が、少女たちの心を永遠の闇へと引きずり込んでいくのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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