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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(録画 操りでお掃除フェラ)
限界まで拡張された直腸で激しく暴れ回る太さのあるバイブ。
そして、危険日の子宮のど真ん中に過剰な量の精液を直接叩き込まれるという、逃げ場のない二穴責めの地獄。
悪夢のようなピストンが終わった後も、遥の全裸の身体は激痛と絶望の余韻で、ベッドの上で力なく小刻みに痙攣し続けていた。
手首はまだベッドのヘッドボードに革ベルトで縛り付けられ、両脚はだらしなく大きく開かされたまま。
無惨に引き裂かれた膣口からは、生温かい精液と血液が混ざり合ったピンク色の体液が、時折とろり、とろりとシーツへと滴り落ちている。
肛門からは黒いバイブのコードがだらしなく垂れ下がり、その異物感は彼女の腸壁を今も容赦なく圧迫し続けていた。
自分の体から溢れ出すそれが何を意味するのか。
自分が今、取り返しのつかない最悪の事態に陥ってしまったという事実。
それを考えただけで、遥の脳髄は狂死しそうなほどの恐怖と完全な敗北感に塗り潰されそうになる。
その凄惨な光景を見下ろすひろしの瞳は、完全に狂った支配欲と嗜虐心で濁りきっていた。
だが、彼の悪魔のような欲望はまだ終わらない。
ひろしはニヤニヤと笑いながら、ベッドの脇のテーブルに置いてあったスマートフォンのカメラを手に取り、遥に向けて録画ボタンを押したのだ。
冷酷なレンズが、遥のすべて──激痛と恐怖で涙と鼻水まみれに歪んだ表情、
容赦なく中出しされて精液を垂れ流す無惨な秘部、
太さのあるバイブを埋め込まれたまま痙攣する肛門、
その全てを、デジタルデータとして永遠に記録し尽くしていく。
「さあ、遥。お前の中をめちゃくちゃにしてやった俺のモノが、まだこんなに汚れてるじゃないか。今度は自分で丁寧に後始末をしてもらおうか。泣いてる暇なんてないぞ」
ひろしはベッドの足元に回り込み、膝をついて遥の両手首の拘束具を無造作に外した。
長時間縛られていた腕は鬱血して痺れ、もはや彼女の意思で持ち上げることすらできない。
だが、次の瞬間──『操り』の強制力が、再び遥の脳神経を根底からジャックした。
自分の意識ははっきりとあるのに。
自分は死んでもやりたくないと泣き叫んでいるのに。
遥の身体は、まるで糸操り人形のように不気味に動き出した。
ベッドからゆっくりと上体を起こし、力が入らないはずの震える膝で這いつくばりながら、ベッドの端に立つひろしの股間へと自ら顔を近づけていく。
自分の身体が自分のものでなくなっていくという根源的な恐怖が、彼女の精神をゴリゴリと削り取っていく。
心の奥でどれだけ血を吐くように叫んでも、身体は無慈悲に命令通りに動き続ける。
遥はひろしの股間の前に膝をつき、両手で、先ほどまで自分の子宮を破壊し尽くしていたその醜悪な肉棒を、まるで神聖なものを扱うかのように恭しく包み込んだ。
自分自身の血と精液と愛液が混ざり合った、ぬるぬるとした悍ましい悪臭を放つ肉塊。
それを、自らの意思に反して、ゆっくりと自分の清らかな唇へと近づけていく。
ひろしの命令は、この世の何よりも冷徹で残酷だった。
「全部、綺麗にお掃除してもらおうか。自分の中に出された俺の精液も、お前の汚い血の味も、残さず全部、自分自身の舌で味わうんだよ。さあ、舐めろ」
遥の口が、強制的にパカリと開かれる。
そして、抗うことのできない力によって、ひろしの肉棒がその小さな口の中へと乱暴に押し込まれた。
自らの舌先が、肉棒の先端から根元までをじっくりと舐め上げさせられる。
強烈な鉄錆の匂いと、生臭い精液の悪臭。
ぬめる感触、強烈な塩味、そして血液の不快な苦味が、遥の味蕾を無慈悲に蹂躙し、べっとりと舌にまとわりつく。
本能的な拒絶反応で胃酸が逆流しそうになるが、『吐くこと』すらも操りの力によって禁じられているため、ただひたすらにその吐き気を飲み込むことしかできない。
今まで誰とも付き合ったことのない処女だった彼女が、初めて口に咥えたのが、自分をレイプした狂人の精液まみれの肉棒だったのだ。
「上手いじゃないか。真面目な新人OLが、精液まみれのちんぽを美味しそうにしゃぶってるぜ? ほら、奥まで全部だ。カメラにしっかりお前の顔を映せよ」
スマホのカメラが至近距離から向けられる中、遥は命令されるまま、太さのある肉棒を喉の奥深くまで咥え込まされる。
舌で裏筋の汚れを丁寧にこそぎ落とし、唇で絡みつく精液を掃除機のように吸い上げさせられる。
「んっ、んぐ……んん……おぇっ……!」
汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。
彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。
絶望の涙がボロボロと溢れ出し、ぐしゃぐしゃの頬を伝ってシーツへと落ちていく。
顎の関節が外れそうになるほどの痛みを伴いながら、それでも顔を上下に動かすのを止められない。
喉奥の粘膜を容赦なく突かれ、
苦しそうに咳き込み、涎を撒き散らしながらも、必死にしゃぶり続けるその姿は、完全に尊厳を奪われた奴隷そのものだった。
自分の意思で止めることができないという地獄。
どれだけ嫌悪感を抱こうと、身体は男を喜ばせるためだけに完璧に稼働してしまう。
ひろしはスマホでその様子をさまざまな角度から録画し続けていた。
画面に映し出されるのは、全裸で両脚を開いたまま、アナルにはバイブを挿し込まれ、屈辱に涙を流しながら男の肉棒を掃除させられる一人の女性の完璧な敗北の記録。
「よし、いいぞ。汚れは全部、お前の腹の中に飲み込んでしまえ。一滴も吐き出すなよ」
最後の一滴まで舌で舐め取らされ、唇でしごき落とした不潔な液体を、遥は無理やり喉の奥へと流し込まされる。
「ん……んぐっ、ん……げほっ、げほっ……!」
意識ははっきりとあるのに。
目の前で繰り広げられるのは、自分が心から拒絶したはずの、究極の屈辱の奉仕。
ひろしは、自らの肉棒を綺麗に舐め尽くさせたあとの遥の顔を、スマホのカメラでさらにドアップで記録する。
だらしなく開かれた唇からは、飲み込みきれなかった唾液と精液が糸を引き、絶望でハイライトを完全に失った瞳からは涙がとめどなく溢れ出ている。
「うん、よくできました。その絶望した顔、最高に抜けるぜ……遥」
ひろしの下劣な賞賛とともに、操りの力がふっと抜け、遥の身体にようやく自分の自由が戻った。
だが、自由になったからといって何ができるというのか。
自分が何をさせられたのか。
口の中にこびりついた不潔な匂いと、子宮の中に注ぎ込まれた大量の精液の感触は、どれだけ泣き叫んでも、二度と消え去ることはないのだ。
ベッドに膝をついたまま、遥は両手で口元を強く覆い、声にならない嗚咽とともにただただ静かに涙を流し続けることしかできなかった。
その全てを諦めきった敗北の姿さえも、スマートフォンの無機質なメモリの中にしっかりと収められている。
ひろしはそのまま、震える遥の肩に手を伸ばし、悪魔の宣告を下した。
「また、君で発散したくなったら……いつでも、好きな時に呼び出してやるからな。社会的な死を味わいたくなければ、大人しく言うことを聞くんだな」
耳元で囁かれたその言葉は、遥にとって完全な『死の宣告』だった。
彼女の心に残ったのは、未来永劫続くであろう奴隷生活への絶対的な絶望と、自身の尊厳が跡形もなく粉砕された事実だけ。
その日。
一人の善良な女性の人生は、何者にも助けられることなく、薄汚い密室の中で完全に終わりを迎えたのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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