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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(兄の顔の上で晒される恥態)
深夜のリビングに、ただならぬ空気が澱んでいた。
外の世界は静まり返っているというのに、この部屋の中だけが、狂気と絶望に満ちた別世界のように切り離されている。
男の乱暴な手つきによって、遥は床に仰向けに倒されたままの兄・ひろしの顔の上に、またがるような屈辱的な体勢を強要されていた。
遥の白い太ももの柔らかな曲線、まだ他人に晒したことのない無防備な秘部の膨らみ、そして薄い産毛までもが、煌々と点くリビングの照明の下で、全てが残酷なほどにあらわに曝け出されていた。
遥は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染め、うつむいて唇を強く噛みしめる。
床に縛り付けられているひろしの荒い鼻息が、遥の最も敏感な柔肉の奥に、かすかに、しかし確実に、熱を持ってかかっていた。
その熱と近さに、遥はただ身を震わせることしかできなかった。
「ほら、そのままゆっくりと腰を落とせ」
男の冷酷で、ひどく嗜虐的な命令が、遥の耳元にねっとりと絡みつく。
「やっ……んっ……そんなの、できない……っ」
遥は絶えられない羞恥に顔をそむけるが、男の手は無慈悲に遥の細い腰を上から押し下げた。
抗うことなど許されず、遥の股間が、ひろしの顔に直接触れるギリギリの距離まで近づけられる。
遥の柔らかな肌に、兄の吐息が直接吹きかかる。
ひろしもまた、縄とガムテープで完全に動かぬ身体のまま、信じられない光景にただ目を見開くしかなかった。
遥の膝は、ひろしの顔を挟み込むように、ソファの両側に置かれている。
ひろしの顔がクッションのように沈み込み、妹の太ももと陰部が、兄の鼻と口のすぐ上に、ぴたりと重なろうとしていた。
「ちゃんと座れって言ってるだろ」
男は遥の腰をさらに力強く押す。
とうとう、遥の最も恥ずかしい部分が、ひろしの鼻先にぴたりと密着した。
「ひっ……あぁ……っ」
兄の顔に、妹の体温が直接伝わる。
遥の股間には、兄の荒い息遣いが生々しく、直接吹きかけられていた。
極限の羞恥のあまり、遥の身体は小さく、カタカタと震え続ける。
自分を守ってくれていたはずの兄の視線が、自分の最も見られたくない場所をまざまざと見つめていることが、全身の皮膚を通して強烈に感じ取れるのだ。
男はひろしの髪を無造作に掴み、わざと遥の秘所を上から押し付けるようにした。
兄の鼻と口が、妹の割れ目に完全に密着する。
「どうだ、お兄ちゃん。可愛い妹のここ、目の前でじっくり見てやれよ。最高のアングルだろう?」
男の卑劣な笑い声が、リビングに反響する。
遥は身を縮め、うつむいたまま、必死に声を殺して泣いていた。
しかし、兄の顔に自分の熱が直接伝わっているのを感じて、心臓が爆発しそうなほど激しく脈打つ。
男は遥の太ももを乱暴に広げさせ、膝をさらに大きく開かせる。
逃げ場のない体勢で、遥の股間がますます兄の顔に深く食い込むように重なる。
「ほら、遠慮するなよ。もっとしっかり体重をかけて座れ」
男は遥の腰をさらに押し下げ、遥はついに全体重を兄の顔に預ける形になってしまう。
兄の鼻先に、遥の湿った割れ目がぴったりと貼りつく。
遥の中から溢れ出したわずかな蜜と熱気が、兄の息と生々しく混じり合う。
リビングの照明は明るく、この狂気に満ちた背徳の行為が、白日の下に余すところなくさらされていた。
兄の顔は直接見えないのに、その絶望に満ちた視線だけが、下から痛いほどに突き刺さってくるのがわかる。
遥の全身の肌が、羞恥でじわじわと赤く染まっていく。
激しい羞恥と、先の見えない絶望が頭の中で渦を巻く。
兄の顔の上に、自分の股間を直接押し付けている――。
これが現実なのか、それとも質の悪い悪夢なのか、遥は頭の中がぐるぐると回り、気が狂いそうだった。
男は、そんな遥の腰を両手でしっかりとつかみ、前後に小刻みに揺らし始めた。
「やっ……ああっ……動かさないで……っ」
遥が懇願するが、男の動きは止まらない。
そのたびに、兄の鼻や唇が、遥の敏感な柔肉の奥に幾度もこすりつけられる。
「妹の匂い、どうだ? お前の妹のここ、こんなに間近で嗅ぐのは初めてだろう?」
男の言葉に、遥の全身は羞恥と屈辱で完全に強張っていた。
膝が震え、まともな声すら出せない。
兄の口元に、遥の割れ目がぴたりと密着し、ガムテープ越しながらも、唇が柔らかな肉に直接触れてしまう。
「や……やめて……こんなの……お兄ちゃんに……っ」
遥の呟きは、絶望の涙に深く滲む。
しかし男は楽しそうに、遥の腰をさらに前後に、いやらしく揺らし続ける。
「もっと腰を落とせ。兄貴の顔に、お前の全部を擦りつけて見せつけろ」
遥は必死で腰を浮かせようとするが、男の強い手に上から抑え込まれ、逃げることは決してできない。
柔らかな陰部が、情け容赦なく兄の鼻と口に擦りつけられる。
ひろしの鼻腔に、妹の体の匂いが、逃げ場もなく生々しく流れ込んでいく。
男は、遥の豊かな乳房を後ろから両手で揉みしだき、敏感な乳首を指先で強くつまみ上げた。
「ひっ……あぁんっ」
身体の前も後ろも、兄と男、二人に同時に触れられているという異常な感覚が、遥の理性を粉々に破壊していく。
「おい、兄貴も鼻息荒いじゃねえか。可愛い妹のここ、顔に押し付けられて嬉しいのか?」
ひろしは呻き声をあげることすらできず、縛られたまま、ただひたすらに妹の身体を受け止めるしかなかった。
心の中では幾千回も男を殺し、妹に謝罪していたが、現実には指一本動かすことができない。
遥は、兄の顔の上で、己の無力さと果てしない恥ずかしさに耐えることしかできない。
男は、遥の脚をさらに大きく開かせる。
男の指先が、遥の割れ目の端を軽く広げ、兄の鼻先にさらに生々しく、中の粘膜まで見えるように押し付ける。
「や……やめて、見ないで……お願い……お兄ちゃん、見ないでぇ……っ」
遥の悲痛な叫びも、この地獄のようなリビングでは空しく響くだけだった。
願いは誰にも届かない。
兄の顔に、遥の全てが、隠す場所など何一つなく密着している。
兄の目の奥が、絶望と悲しみで熱っぽく濡れているのが、遥にもはっきりとわかった。
男は、遥の尻を持ち上げ、そしてまた重力に任せて落とす。
そのたびに、湿った割れ目が兄の鼻筋に沿って滑り、唇が柔らかい肉に深くめり込むように触れる。
兄妹の肉体が、最も残酷で歪んだ形で重なり合い、屈辱の夜が底なしの深みへと堕ちていく。
遥は大量の涙をこぼしながら、兄の顔の上で自分の匂いと熱を、どうすることもできずに晒し続けた。
男の嗜虐的な声だけが、深夜の空気を震わせる。
「このまま腰を動かせ。もっとだ、兄貴の顔で思い切りこすれ。妹のここ、しっかり兄貴の顔に擦りつけてやれ」
遥はもう、抵抗する体力も気力も完全に尽き果てていた。
ただ男の命令されるままに絶望の底で、涙を流しながら兄の顔の上で腰を揺らすしかなかった。
自分の意思とは無関係に動かされる身体。
兄の顔に、妹のすべてが、恥辱とともに重なり合う。
夜の静寂と、むせ返るような恥辱の熱気に包まれながら、遥とひろしの悪夢は、終わることなく永遠に続いていくのだった。
この夜の記憶は、二人の心に消えない烙印として、一生涯残り続けることになる。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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