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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(兄の深みへ沈む)
深夜のリビングは、遥の押し殺した喘ぎ声と男の低い嘲笑だけが支配していた。
手足を縛られたひろしは、最愛の妹が見知らぬ暴漢に一方的に蹂躙され続ける地獄の光景を、瞬きすら許されないまま正視し続けていた。
遥の純白の肌は、絶望の汗で薄く濡れ、バイブの振動に何度もと痙攣しながら、次第に生々しい艶やかな光を帯びていた。
「お前の中、最高だな。男のものが欲しくなってきたんじゃないのか?」
男はバイブを遥の内部でゆっくりと回転させながら、耳元に低く囁いた。
「やだっ……そんなこと、ない……ちがう……っ」
必死に否定しながらも、遥の細い腰は男の動きに合わせて、惨めにも微かに揺れてしまっていた。
バイブが奥底を深くこじ開けるたびに、止めどない蜜があふれ、濡れた水音がひどく淫らに響く。
ひろしは、最愛の妹が意思に反して身体が反応してしまっているのを、目の前でまざまざと見せつけられ続けた。
その事実が、助けられない無力さと、胸が引き裂けるような苦しみを絶え間なく呼び起こす。
男は満足そうにバイブをゆっくりと引き抜き、代わりに太く不潔な指を二本、遥の花唇へと押し込んだ。
バイブとは違う、肉の不道徳な温もりと生々しい質感が、遥の内壁をゆっくりとねっとりとなぞる。
「あっ……やだ、指は……指はダメ……っ!」
男は嘲るように笑いながら、指先で遥の最も柔らかな弱点を強く、的確に押し込んだ。
遥の全身がのけぞり、足の指先まで痙攣するように丸まる。
大量の蜜が指を濡らし、男の手首まで伝い落ちた。
「ここが一番弱いな。分かりやすい身体だ。お兄ちゃんの前で全部バレてるぞ」
男は遥の弱点を執拗に責め続け、指を抜いては押し込み内壁をゴリゴリとこじ開けるように動かす。
遥はもう、目を閉じることすら男に許されなかった。
「お兄ちゃんを見ろ。そのまま、お兄ちゃんの目を見て全部感じてろ」
男の冷酷な命令に、遥は震えながらひろしの目を見つめるしかなかった。
ひろしの瞳には、言葉では言い表せない激しい苦しみと、妹への深く純粋な愛情が溢れていた。
その視線を受けながら、男の指に奥底をゴリゴリと責め立てられる遥。
心の中で何度も謝り続けながら、遥の蜜口は男の指を意思に反してぎゅうと締め付けてしまう。
その本能的な恥ずかしい反応が、さらなる極限の羞恥を呼び起こし、遥の頬と首まで真っ赤に染め上げる。
「ほら、もうこんなにとろとろだ。完全に使えるな」
男は指を引き抜き、遥の愛液まみれのそれをひろしの目の前に掲げてみせた。
透明な蜜が、男の指の間で卑猥に糸を引く。
ひろしは、悔しさと怒りと哀しみで全身が震えるのを、どうすることもできなかった。
男はゆっくりと、ベルトのバックルに太い手をかけた。
遥の目が、その一連の動作を見てカッと大きく見開かれる。
「やっ……やめて、それは……お願い、もうやめてぇ……っ!」
「おとなしくしろ。どうせ全部、お前の身体で受け入れることになるんだ」
男の言葉は冷たく研がれた刃のように、遥の胸の奥まで突き刺さった。
逃げることも、叫ぶことも、拒絶することも、もはや何一つできない。
遥の大粒の涙が、冷たい床にと音を立て続ける。
ひろしは、妹の最後の必死な懇願が無惨に踏み潰されていくのを血が滲むほど強く唇を噛みしめ、見続けるしかなかった。
男はベルトを外すと、ゆっくりとズボンを下ろした。
そして、怒張した自身を露わにし、遥の目の前に迫らせる。
遥はその大きさと存在感に、全身の血が凍るような恐怖を覚えた。
「や……やだ、やめて……そんなの、絶対に入らない……っ!」
「大丈夫だ。お前の中はもう十分ほぐれてる。ちゃんと受け入れられる」
男は冷たく言い放ちながら、遥の細い脚を強引に開かせた。
手足を縛られ、逃げ場のない遥の秘所が、無防備に晒される。
男の肉棒の先端が、濡れそぼった花唇に触れた瞬間、遥の全身が跳ねた。
その生々しい熱と硬さが、バイブとも指とも全く異なる、圧倒的な質量として伝わってくる。
男はゆっくりと腰を進め肉棒の先端で入り口を押し広げ始めた。
ずちゅ……と、ほんの僅かに入り込んだだけで、遥の内壁が締め付けようとして震える。
「ひっ……っ、痛っ……やだ、やめ……っ!」
バイブや指では感じなかった、圧倒的な圧迫感と熱が、遥の奥底まで押し寄せてくる。
まだほんの入り口の手前なのに、男の大きさに肉壁が悲鳴を上げるように張り詰めていく。
「力を抜け。抵抗するからもっと痛くなる」
男は遥の腰をしっかりと掴み、逃がさないように固定しながら、少しずつ深く進んでいく。
遥はその凄まじい圧迫感と、引き裂かれるような鋭い痛みに、声も出なくなっていた。
ひろしの目に、妹の白い頬を伝う新しい涙と、苦しみに歪んだ表情が焼き付いた。
その瞬間も、何もできない。縛られた手足が、ただ惨めに震えるだけだった。
「くっ……お前の中、最高にきつい」
男が唸るように言いながら、さらに深く押し込む。
遥の内部が、強引に押し広げられていく感覚。
痛みの奥に、じわりと広がる異質な熱。
それが何を意味するのか、遥には分かっていた。
男の大きな影が遥の純白の身体にのしかかり、二人を包む深夜の暗闇がさらに深く、重くなっていく。
男は、一度引き、また押し込んだ。
ずぶり……と、深さが増すたびに、遥の内壁が裂けるような痛みを訴える。
「いや……痛い、痛いっ……やめてっ……お兄ちゃん……!」
床に転がるひろしの目に、妹の絶望の叫びが突き刺さった。
助けられない。何もできない。ただ、眺めているしかない。
その残酷な事実が、ひろしの胸をえぐり続ける。
男は構わずゆっくりと腰を動かし、遥の内部の深い部分まで、ゆっくりと熱を押し込んでいく。
遥の奥底に、男の体温が伝わり、そこに侵されているという圧倒的な現実が、遥の意識を打ちのめした。
涙が止めどなく溢れ、嗚咽とともに全身が震える。
それでも男は止まらなかった。
少しずつ、少しずつ、遥の最も奥まで進み続け、やがて完全に根元まで埋め込まれた。
ひろしの目に、妹の白い頬を伝う新しい涙と、引き裂かれそうな苦しみに歪んだ表情が、永遠に焼き付いた。
深夜のリビングには、もう誰の声も届かない。
遥の哀れな懇願も、ひろしの心の叫びも、この四方に閉ざされた空間の中に完全に吸収されていった。
リビングの隅に据え付けられた時計の針だけが、無情に時を刻み続ける。
その乾いた音が、不気味なほど静寂に響くたび、ひろしの絶望はひとつひとつ確実に積み重なっていった。
夜は、まだ終わらない――。
そしてこの深夜が明けるとき、遥の内側の何かが、二度と元には戻らなくなっていた。
清純だった少女は、兄の目の前で壊れることすら許されない夜の中に囚われたまま、ただ絶望だけを静かに積み重ねていくのだった。
その夜の記憶は、遥の心に永遠に刻まれていく。リビングの明かりだけが、何事もなかったかのように、いつもと同じ明るさで部屋を照らし続けていた。壁の時計は、もう深夜を大きく回っていた。時計の針が進むたび、後戻りのできない現実だけが積み重なっていく。壁越しに、遠くを走る車の音がかすかに聞こえていた。誰にも気づかれることなく、その夜は静かに過ぎていった。この部屋の外では、いつも通りの日常が続いているはずだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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