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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.8(懇願と裏切り―遥、危険日の絶望)
四つん這いでただひたすら後ろから突き上げられ続ける、この地獄のような密室の夜。
冷たい床に手をつき、膝を擦りむきながら、遥は泣き叫ぶことすらできずにいた。
腹の奥へと無慈悲に叩き込まれる熱と質量が、遥の尊厳を根こそぎ奪っていく。
狭く引き伸ばされた内側の壁が、ひろしの肉棒の形に合わせて、強制的に広げられては摩擦される。
そのたびに、粘り気のある水音が卑猥に鳴り響き、遥の羞恥心を深くえぐり続けた。
痛みと屈辱でぐしゃぐしゃになった顔を床に押し付けながら、
遥の頭の中には、じわじわともう一つの、より現実的で生々しい恐怖が芽生え始めていた。
このままでは、取り返しのつかないことになってしまうかもしれない。
どうしても、それだけは避けなければならない。
遥は、震えきった声を必死に喉の奥から絞り出した。
「やだ……あの……おねがい……」
ひろしはそれに答えることなく、腰の動きをさらに強く、深く押し込んできた。
身体の奥の極致で、内臓ごと押し上げられるような重い異物感が響く。
遥の口から、ヒュッと息の詰まるような悲鳴が漏れた。
「何だ?」
ひろしは、汗ばむ遥の背中越しに、ひどく不機嫌そうな声で問うた。
その冷酷な響きに怯えながらも、遥は必死で懇願を続けた。
「今日……その……危険日で……だから……お願い、許して……っ」
かすれた言葉には、娘としての深い絶望と、生々しい恐怖がはっきりと滲んでいた。
万引きの弱みを握られ、身体を弄ばれるだけでも死にたくなるほど辛いのに、
その上、この男の痕跡を身体の中に残されることなど、絶対に耐えられなかった。
「そうか。そうなのか」
ひろしは一度だけふうと息をつき、腰の猛烈な動きを少しだけ緩めた。
遥の心臓が、恐怖と僅かな期待で早鐘のように打つ。
「わかった、わかったよ。
外に出してやるから、その代わり、ちゃんと俺を気持ちよくさせろよ」
その言葉に、遥は安堵と屈辱が入り混じった涙をぼろぼろとこぼした。
出してもらえる。最悪の事態だけは免れることができる。
そう信じて、ホッと息を吐いた。
しかし、男の肉体的な支配が止まることは決してなかった。
ひろしは再び遥の腰を両手でぐっと強く持ち上げると、
先ほどよりもさらに深く、そして暴力的な速度で最奥へと突き込んできた。
「あっ……! ひっ……!」
肉と肉が激しく衝突する鈍い音が、静かな事務所に響き渡る。
ひろしの呼吸はみるみるうちに荒くなり、遥の華奢な背中に熱い息が吹きかかった。
「もっと声を出せ。外に出してほしいなら、ちゃんと俺を感じてるって示せよ」
遥は必死で涙をこらえ、呻くように嗚咽した。
身体全体が前後に激しく揺さぶられ、奥の奥まで限界まで押し広げられる。
摩擦によるひりつくような痛みと、押し潰されそうな圧迫感が、遥の意識を白く染め上げていく。
「やだ……いや……お願い……痛い……お願い……っ!」
嗚咽まじりの言葉が、崩れた唇からとめどなくこぼれ落ちる。
それでも、ひろしの腰は速度を緩めるどころか、狂気じみた勢いで奥へと叩き込まれ続けた。
遥は苦痛に耐えきれず、膝を前に出して少しでも逃れようともがいた。
しかし、男の太く力強い手が腰をがっちりと掴んで固定しており、
逃げ場など最初からどこにも用意されてはいなかった。
「後ろからの方が、一番奥までしっかり当たるな……」
ひろしの声は、抑えきれない興奮と嗜虐的な欲望でかすれきっていた。
何度も何度も、遥の最も奥深くを打ち据える。
そのたびに、汗ばんだ肌が激しく擦れ、
抗えない重い衝撃が、腹の底を容赦なくえぐっていく。
遥はただ、泥のような屈辱にまみれて泣き続けるしかなかった。
「お願い……本当に……だめ……っ……お願い……!」
何度も、何度も懇願する。
ひろしは「わかった、わかった」と適当な返事を繰り返しながらも、
その腰の動きは、明らかに最後に向けての凶暴さを増していった。
「こんなにきつく締め付けてきて、外に出せって言われても酷な話だよな……」
遥は恐怖と絶望で、ただ激しく震えるしかなかった。
男の吐息がますます荒くなり、遥の背中にねっとりとした熱い汗がぽたぽたと滴り落ちてくる。
「やだ……ほんとに……だめ……お願い……っ」
涙と鼻水で顔をくしゃくしゃにしながら、遥は首を激しく横に振った。
「やだ……ゆるして……っ……お願い……!」
だが、ひろしの腰が根元まで深く沈み込むたびに、
遥の内側は限界を超えて押し広げられ、腹の底が爆発しそうなほどの圧迫感に襲われる。
「もうすぐ……出るぞ……」
ひろしの声が、理性を失った獣のように濁った。
その宣言に、遥はパニックに陥った。
必死に膝を突き直し、身体を丸めてなんとか前に逃れようとあがく。
「やだ、やだ……ほんとに……やめて……っ! おねがい……危険日なの……ほんとにやだ……!」
声が裏返り、絶叫に変わる。
ひろしは「わかった」と口では繰り返しながらも、
遥の細い腰をさらに強く、骨が軋むほどの力で掴み込み、いかなる動きをも完全に封じ込めた。
ドンッ、ドンッ――。
ひろしの動きはついに極限まで高まり、
遥の狭く引き伸ばされた最奥に、最後の一撃が、これまでで最も深く、重く打ち込まれた。
「もう……だめ……ゆるして……っ!」
遥の悲痛な叫びも空しく、
ひろしは激しい絶頂の波に飲み込まれ、遥の腹の底の最も深い場所へと、
熱く濁ったものを、暴力的なまでの勢いで吐き出していった。
「いや……やだ……うそ……やだぁ……っ」
遥の身体が、絶望的な熱の奔流に打たれて大きく跳ねた。
逃げ場のない内側の奥底が、どろりとした異質な液体で満たされていく。
そのあまりにも生々しい感触が、決して取り消すことのできない絶望として、
遥の精神に深く、深く焼き付いていく。
「全部……出し切るからな……」
ひろしの腰がじわじわと押し付けられ、
残った最後の一滴までが、遥の内側へと絞り出されていく。
腹の底が、他人の熱で重く沈んでいくような、耐え難い感覚。
やがて、ひろしは遥の背中を押さえつけたまま、
ゆっくりと、その質量を引き抜いた。
その瞬間、限界まで広げられていた入り口から、
白濁した精液が、とろりと無残に零れ落ち、冷たい床を汚していく。
支えを失った遥は、崩れ落ちるようにその場に倒れ込んだ。
床に顔を押し付けたまま、ただひたすらに嗚咽と涙を流し続けることしかできなかった。
震える肩が、彼女の絶望の深さを物語っている。
「ちゃんと、中に出してやったからな」
ひろしは、乱れた衣服を整えながら、冷酷に言い放った。
遥は、呆然とした虚ろな目で、
床に広がる自分の涙と、男の白濁を見つめていた。
「……なんで……お願いしたのに……」
かすれた声は、もう涙に溶けてしまって、ほとんど聞き取れなかった。
ひろしはそんな遥の肩を無造作に掴むと、
再び顔を無理やり上げさせた。
目の前に、冷たいスマートフォンのレンズが向けられている。
「万引き犯との約束なんて、守るわけないだろ」
その声には、
最初から遥を完全に支配し、人生そのものを奪い尽くすためだけの、純粋な悪意が滲んでいた。
事務所の蛍光灯は、無機質な白い光で部屋を照らし続けている。
遥の腹の奥に重く残された男の熱と、永遠に終わらない絶望だけが、
冷たい静寂の中で、じわりじわりと広がっていくのだった――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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