オフィスレディーが堕ちる夜:END(涙と嗚咽の絶頂記録)

職場・OL

▶ 名前変換:入力フォームを開く






オフィスレディーが堕ちる夜:END(涙と嗚咽の絶頂記録)

扉が閉まる重い音の余韻がまだ空気に残るなか、男たちが最後にベルトで固定していったバイブレーターだけは、置き去りにされた命令通り、遥の中で唸り続けていた。

ヴンッ、ヴンッ、ヴンッ、ヴヴヴヴヴ……!!

無機質で暴力的なモーターの振動音が、静まり返ったホテルのスイートルームに、ただただ響き続けている。

遥の最もデリケートな最奥の最奥にねじ込まれた太いバイブレーターは、男の手によって最大出力に設定されたまま、容赦なくその柔らかな粘膜を苛み続けていた。

(……止めて……誰か、早く抜いてよぉっ……! こんなの、おかしくなっちゃう……っ)

すでに、先ほどまでの激しい責め苦によって、何度も限界を超えるほどの巨大な絶頂を強制的に迎えさせられ、彼女の身体はボロボロになっていた。

極限まで充血しきった粘膜の敏感さは、通常の何倍、いや何十倍にも跳ね上がっており、奥の粘膜はほんのわずかな振動の波が伝わるだけで、大きく過剰なほどの痙攣を繰り返してしまう。

なのに、子宮の入り口を激しく殴打し続ける機械の振動は、一向に止まる気配を見せない。

「止めるな」「絶対に抜くな」

男たちが残していったその冷酷な命令が、遥の恐怖に支配された頭のなかで、絶望の呪文のように何度も何度もリフレインしていた。

涙が大粒の雫となって頬を伝い落ち、喉の奥からしゃくりあげるような嗚咽がとめどなく漏れ出し、震える。

「……ひぐっ……いやっ……もう無理っ……! 壊れちゃうっ……壊れちゃうからぁっ……やだぁっ……!!」

彼女の理性と心は、これ以上の快感を完全に拒絶している。

やめてほしい、もう許してほしいと、全身で助けを求めている。

それなのに、彼女の女の身体だけは、残酷なまでにその暴力的な刺激に素直に反応し、膣は熱くと脈打ちながら機械を締め上げ、とめどない量の愛液をとめどなく垂れ流し続けていた。

バイブの強烈な振動が、奥の最も敏感なGスポットを容赦なく削り上げるように擦るたび、遥の華奢な全身が感電したように!と大きく宙に跳ね上がる。

シーツを握りしめる指先はすでに白くうっ血し、抵抗する力など微塵も残されてはいない。

ただただ、押し寄せる圧倒的な快感の濁流に、無抵抗のまま飲み込まれ続けるしかなかった。

「んっ……あっ……いやっ……ひぐっ……やめたいっ……やめたいのにぃっ……!!」

硬いバイブレーターが、容赦なくゴリゴリと最奥の最奥を突き上げ続ける。

さらに、むき出しになって真っ赤に充血したクリトリスは、彼女自身の震える太ももがほんの少しかすっただけで、ビリビリと火花が散るような強烈な電流を脳髄へと直撃させた。

絶望の嗚咽が幾重にも重なり、とめどなく溢れる涙が、彼女の視界を完全に白く曇らせていく。

「もうっ……いやっ……! 誰かっ……お願いだから、やめてぇっ……!!」

悲痛な叫び声が部屋に響く。

けれど、その密室には彼女を助けてくれる者など誰もいない。

床には大量の精液が滴り落ちていて、三脚に固定されたスマートフォンの高画質カメラの赤い録画ランプだけが、無慈悲に点滅を繰り返し、羞恥と快感に狂っていく遥の無様な姿のすべてを、一瞬たりとも逃さずに克明に映し出し続けているのだった。

ヴンッ……! ヴヴヴヴヴッ……!!

遥がもがいて身体をよじるたび、奥深くまで突き刺さったバイブがゆっくりと抜き差しされるような形になり、限界まで敏感になった膣壁が、機械の凹凸をきゅうぅぅっ!と力強く締め上げてしまう。

すると、さっきまで彼女を焼き尽くしていた絶頂の残り火に再び油が注がれ、新しく、そしてさらに巨大な快感の波となって、下腹部から脳天へと一気に押し寄せてきた。

「んっ……くっ、あぁっ……! だめっ、だめぇっ……! また、来るぅっ……!!」

喉の奥で、ひゅっと空気が引きつるようなしゃくり上げ。

恐怖の冷や汗と、悲しみの涙、そして女の身体が流すおびただしい量の愛液で、遥の身体のすべてがに湿り、汚されていく。

乱れたベッドの上で、彼女はあられもなく両膝を大きく左右に開かされたまま、シーツに爪を喰い込ませて、懸命に自分の理性を繋ぎ止めようと必死にもがいた。

しかし、ほんのわずかに姿勢を変えようとして、充血したクリトリスがシーツの皺にこすれただけで、それだけで彼女の腰は意思に反して大きく!と跳ね上がってしまう。

「ひぃっ……!! いやっ……やだぁっ……!!」

恐怖で泣き叫び、逃げようとすればするほど、バイブはさらに膣の奥深く、子宮の入り口をこじ開けるようにして容赦なく押し込まれていく。

ヴヴヴヴヴヴッ……!!

骨伝導のように、頭蓋骨の芯まで直接響き渡るような凶悪な振動音が、柔らかな肉の最奥で情け容赦なく炸裂した。

「んっ……! んっ、ああぁっ……!! やだっ、もう絶頂迎えたくないっ……! やめてぇっ……!!」

彼女の心は、これ以上の絶頂を心の底から嫌悪し、恐怖している。

しかし、極限まで開発され、敏感になりきってしまった膣粘膜と真珠のようなクリトリスは、その強烈すぎる刺激をすべて『極上の快感』として脳へ送り込み、狂気のような快楽の嵐へと彼女を強制的に引きずり込んでいく。

「止められないっ……止めたいのにっ……止まらないのぉっ……!!」

遥の最奥は、本能のままにきゅうっきゅうっと愛おしむようにバイブレーターをきつく締め上げ、機械の放つ熱と振動が完全に逃げ場をなくして、圧倒的な快感となって彼女の体内にどんどん蓄積されていく。

カメラの赤いランプだけが、涙とよだれでぐしゃぐしゃになった美しい顔と、いやいやと首を振りながらも、快感に負けて小刻みに淫らな腰を振ってしまう遥のすべてを、冷酷に見下ろしている。

「やだっ……やだっ……また絶頂をっ……! やめてっ、やめたいのにぃっ……!!」

絶望と嗚咽がに混じり合った、哀れな喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

膣の最奥で機械が暴れ狂い、振動がクリトリスの裏側を強烈に擦り上げるたび、全身の筋肉が硬直し、制御不能な痙攣を引き起こす。

「止まらないっ……やだっ、絶頂したくないのにぃっ……!!」

やがて、身体の奥底から、すべてをなぎ倒すような巨大な熱の塊が、津波のように一気に押し寄せてきた。

「やだっ、やだっ、やめてぇっ……! 絶頂っ、また、絶頂きちゃうぅぅっ……!!」

涙と嗚咽で顔を真っ赤に腫らし、唇を血が滲むほど強く噛み締め、必死に太ももをぎゅっと閉じて絶頂をこらえようとする遥。

しかし、そのささやかな抵抗など、圧倒的な機械の暴力の前では何の意味も持たなかった。

「んっ……あっ……あっ……あああああっ……!!」

限界を超えた瞬間、遥の腰がバツンッ!と弾けたように勝手に宙へと跳ね上がった。

膣内が限界の力でギュウゥゥッ!と強烈に締め上がり、太いバイブレーターが勢いよく押し出されそうになるほどの凄まじい痙攣が、彼女の全身を支配する。

限界まで達した子宮から、透明な愛液が噴水のように大量に噴き出し、シーツの上に大きな水たまりを作ってベッドを完全に水浸しにしていった。

「いやぁっ……! いやっ……絶頂迎えたくないぃぃっ……!!」

彼女の悲痛な叫びを完全に無視して、強烈すぎる絶頂の波が、遥の存在すべてを容赦なく包み込み、破壊していく。

嗚咽がさらに激しさを増し、腰が完全に宙に浮いたまま固定され、両手でシーツを引き裂かんばかりの力で握りしめながら、遥は「いやいや」と泣き叫んだまま、どうしようもないほどの巨大な絶頂の濁流に完全に飲み込まれていった。

膣の最奥でバイブレーターが暴れ狂うように跳ね回り、充血したクリトリスがきゅんきゅんと無我夢中で打ち震え、両目からは絶望の涙がとめどなく溢れ出し続ける。

「んっ……んんっ……くぅっ……あああっ……!!」

限界を超えた快感の洪水に、彼女の肉体も、精神も、完全に溺れていく。

涙と嗚咽、そして絶頂に震える哀れな嬌声だけが、この背徳の夜の静寂を無惨に切り裂いていく。

「やだっ……やだぁっ……やめてぇっ……! でもっ……絶頂がきちゃうぅっ……!!」

全身が痙攣し、頭の奥で真っ白な光が何度も何度も明滅を繰り返す。

その絶頂は、彼女の必死の拒絶の奥深くで、さらに残酷に、さらに深く、遥という女の尊厳を粉々に壊していった。

乱れきったベッドの上で、小さく胎児のように丸まる遥の白い身体は、深い嗚咽と涙のなかで、絶頂の余韻と機械の振動によって、いつまでも、いつまでも小刻みに震えつづけていた。

そして、冷酷なカメラのレンズは、遥の惨めな「いやいや」と、抗えずに完全に壊れていく究極の絶頂の姿を、一部始終、永遠の記録としてデジタルデータに刻み込み続けていたのだった――。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

↩ ひとつ前の分岐に戻って、別の結末を読む📖 オフィスレディーが堕ちる夜の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント