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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.13(絶望の対面座位と終わらない陵辱)
再び、底知れぬ恐怖が支配する夜が始まってしまった。薄暗い通路を歩いて執務室へと向かうたび、遥の精神は恐怖でゴリゴリと削られていく。
昨晩、完全に無防備な状態へと衣服を剥ぎ取られた凄惨な記憶は、丸一日が経過しても脳裏にこびりついたままだ。他人の視線がすべて自分を嘲笑っているように感じられ、日中の業務すらまともに手につかなかった。
しかし、絶対的な権力を持つ上司からの「残業」という名目の呼び出しを拒否する選択肢など、どこにも残されてはいない。今日もまた、あの氷のように冷酷な視線に射すくめられるのだ。
静寂に包まれたフロアの奥深くで、男はサディスティックな笑みを浮かべながら自分のデスクの椅子にドカリと座り込んだ。そして、怯えて硬直する遥の腕を荒々しく引っ張り、自らの股間に顔を近づけるような形で床へ這いつくばらせた。
「……さあ、昨晩の残業の続きだ。お前のその穴が、俺のものをどれだけ欲しがってるかたっぷり見せてもらおうか」
「いやっ……もうやめてくださいっ……おねがいだから……っ」
「帰すわけないだろう。お前はもう、俺が処理するための道具なんだからな。さっさとそこにある服を全部脱げ」
男の絶対的な支配を前に、遥は逆らう気力すら失ってしまった。小刻みに震える指先で、制服のボタンを一つずつ外していく。布地が肌から滑り落ちるたび、女性としての僅かな誇りが音を立てて崩れ去っていった。
「……遅いな。もどかしいから俺が剥いてやるよ」
男はいら立ち紛れに手を伸ばし、遥の制服を乱暴に引きちぎるように脱がせた。スカートも下着も容赦なく床に放り投げられ、彼女はまたしても真っ裸のまま、冷たい照明の下へと引きずり出される。
「あっ……! やだっ……みないでくださいっ……!!」
耐え難い羞恥と恐怖から、遥は自身の身体を両手で抱え込むようにして床にうずくまる。
「ほう……本当にいい身体してるな。俺の相手をするにはちょうどいい躾け甲斐だ。ほら、こっちへ来い。俺の上に跨れ」
「えっ……? いやっ……そんなっ……!!」
「早くしろと言ってるのが聞こえないのか!」
男はベルトを緩めて衣服を乱雑にくつろげ、理性を失って異様に肥大化した肉の塊を取り出した。どす黒く張り詰めたその凶器が目の前に現れた途端、遥の心臓が激しい恐怖で跳ね上がった。
またあの暴力的な苦痛が与えられるという現実に、遥は過呼吸を起こしたように激しく肩を上下させる。
「いや……あぁっ……やだっ……むりですっ……!!」
尋常ではない恐怖に顔面を蒼白にさせながら、遥は床を這って逃れようとする。だが男は彼女の腕を万力のような力で掴み上げ、自らの太ももの上へと強制的に引きずり乗せた。
「逃げられるわけないだろ。今日はお前のそのどん底まで、俺の体液を溢れるくらいにぶち込んでやるからな」
「ああっ……!? だ、だめぇっ……!!」
男の膝に乗せられた遥は、両脚を強制的にM字に開かれたまま動けなくなってしまった。絶対的な無防備を強いられた女性の急所。昨晩の暴力的な侵入によって、本来柔らかいはずの花唇は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷が刻み込まれている。
その悲惨な傷口へ向け、男は微塵の躊躇もなく、体液で汚れた自らの凶器を真っ直ぐに突き立てた。
「やだっ! それ以上は……だめぇぇっ……!!」
鈍い衝撃とともに、巨大な肉の塊が下からえぐり込むように侵入する。
「あがあぁぁっ!!」
一切の準備も配慮もないまま、無防備な粘膜が力任せに押し広げられる。内臓が直接裂かれるような耐え難い痛みが下腹部で爆発し、遥の意識は白濁した絶望に染まった。
「くそっ、まだ処女同然のキツい穴しやがって……! もっと腰を落として、一番奥まで呑み込んでみせろよ!」
男は悲鳴など完全に無視し、遥の腰を両手で上から押さえつけて、さらに容赦なく凶器をねじ込んでいく。肉が裂けるような生々しい音が、誰もいない執務室の空気を震わせた。
「あがっ……! ひっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」
下腹部の奥深くで、到底受け入れがたいほどの圧倒的な異物感が爆発する。対面座位という、相手の顔を間近で見据えなければならない絶望的な体勢。本来あるはずのない空間が強引に押し広げられ、内臓の配置すらも狂わされるかのような暴力的な侵入。未開だった女性の尊厳が、男の欲望を満たすためだけの道具として惨たらしく破壊されていく。
「よし、根元までぶち込めたな。……さあ、ここからが地獄の始まりだぞ」
男は残忍な宣告を下すと同時に、下から激しく腰を突き上げる暴力的なストロークを開始した。
その瞬間、子宮の入り口まで一気に貫かれるような激痛が走った。
「ああっ! ひっ……やだっ……ぐぁっ……!!」
絶え間ない激しい突き上げが、遥の内臓を内側から直接殴りつける。重力と男の強靭な腕力によって、彼女の身体は逃げ場を完全に塞がれ、ただサンドバッグのように打ち付けられるしかなかった。乾いた粘膜が削り取られ、摩擦によって再び下腹部から出血が始まっても、男は全く手加減しようとしない。
「ははっ、最高だぜ……! お前がそうやって惨めに泣き叫ぶ顔を特等席で拝みながら突き上げるのが、一番たまらないんだよ……!」
「やだぁぁっ……! ゆるしてぇっ……もう、ゆるしてぇぇっ……!!」
どれほど泣き叫ぼうとも、男の無慈悲なピストン運動は止まらない。それどころか、遥が痛みに顔を歪めて悲鳴を上げるたびに、下からの突き上げはさらに鋭く、暴力的になっていく。
「もっとみっともなく泣けよ。お前が痛がって叫べば叫ぶほど、俺のイチモツが硬く張り詰めていくのがわかるだろ?」
男は嘲笑しながら、遥の胸元にある柔らかな突起を乱暴な指先で摘まみ出し、容赦なく強く捻り上げる。
「あぎぃぃっ!! いたいっ! いたいよぉっ!!」
言葉にならない悲鳴だけが漏れ、遥はただ苦しげに身をよじることしかできなかった。
男の肩にすがりつくようにして固定されたまま、遥は全身を激しく痙攣させ、喉の奥からひゅうひゅうと空気が漏れるような呻き声を上げ続ける。激痛と絶望によって視界は白濁し、酸素すらまともに吸い込めない。自分の意思など微塵も介在しないまま、ただの物体として弄ばれる圧倒的な惨めさが、彼女の心をどん底へと叩き落としていた。純潔だったはずの彼女の手が、押し寄せる暴力に耐えるためだけに、加害者の背中を無惨にかきむしる。
「ああ……くそっ、そろそろ限界だ……! お前の奥の奥に、全部注ぎ込んでやるからな!!」
「いやっ……! だめっ……なかは、だめぇぇっ……!!」
遥の必死の懇願も虚しく、ひろしは最も奥深くへと凶器を叩き込むと同時に、体内のどん底へと熱を帯びた濁流を一気にぶちまけた。
脈打つ先端から、生温かい体液が幾度も激しく噴き出される。
「あがあぁぁぁっっ!!」
下腹部の奥を直接炙られるような、凄まじい熱量。取り返しのつかない妊娠への恐怖と、もはや逃れようのない男の所有物にされたという絶望が、遥の心を根こそぎへし折った。熱い液体が最も奥深い場所に大量に注ぎ込まれていく感触だけが、いつまでも生々しく体の記憶として残り続けた。
「……ふぅ。これで、お前は正真正銘、俺専用のオモチャだな。明日からも毎日残業して、俺の処理を手伝ってもらうからな」
男は充足感に浸った表情で自らのイチモツを引き抜くと、道端の石ころでも見下ろすかのような氷の視線を投げつけ、そのまま遥を床へ突き飛ばして退室していった。
男の余裕に満ちた足音が通路の奥へ消え去り、最後に重たい扉の閉まる音が、誰もいなくなった執務室に無情に響き渡った。理不尽な欲望をすべてぶちまけ、完全に気が済んだという何よりの証拠だった。誰もいなくなった空間で、遥は真っ裸のまま床に這いつくばり、ピクピクと身体を震わせることしかできなかった。
両腿の間からは、初めての出血に混じって大量の白濁液がとめどなく垂れ流されている。まともな人間としての生活に戻れる日は、もう永遠に訪れないのだろう。この先ずっと、男の歪んだ欲求を処理するためだけに肉体を弄ばれ続ける。その救いのない未来図が、遥の頭にこびりついて離れない。もはや、どんなに泣き叫ぼうともこの地獄から這い上がる術は残されていなかった。
一方的な男の欲望によって取り返しのつかない傷を刻まれ、かつて純粋だったはずの心は、体の奥に残る重い異物感とともに、底の見えない闇へと沈んでいった。この孤独と絶望から救われる日は、おそらくもう二度と訪れない。
ここまで読んでくれてありがとう
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