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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.4(絶望の強制フェラチオ)
深夜のオフィス。数メートル先の廊下を巡回する警備員の足音が、ゆっくりと遠ざかっていく。
それと反比例するように、遥の心臓は破裂しそうなほど激しく警鐘を鳴らし続けていた。
「んんっ……! あぁっ……!」
下腹部に走る、引き裂かれるような鈍痛。ひろしの太い指が、未開の蕾を容赦なくこじ開けようと、執拗な圧迫を繰り返している。
(……いたい……だれか、たすけて……っ)
声を出せばすべてが終わる。その絶望的な状況が、遥の反抗する意志を根こそぎ奪っていた。
同時に、遥の右手はひろしの強い力によって固定され、スラックス越しに異様に膨れ上がった熱の塊を強制的に撫で上げさせられている。
「ははっ、いいぞ。警備員がすぐそこにいるのに、お前はずいぶん大胆に俺の肉棒を弄るじゃないか」
「ちがっ……! わたし、そんな……っ」
「嘘をつけ。ほら、もっとしっかり握れよ。指先まで震えやがって、本当は興奮してるんだろ?」
ひろしは遥の絶望をせせら笑うと、突然、遥の股間から指を乱暴に引き抜いた。
「ひっ……!」
り、と。粘膜が擦れる嫌な音と共に、遥の足からふっと力が抜け、その場にへたり込みそうになる。
しかし、ひろしはそれを許さなかった。空いた手で遥の後頭部をガシッと掴むと、そのまま自分の股間へと強引に引き寄せたのだ。
「あがっ!?」
「指はここまでだ。今度は、お前のその口で直接慰めてもらおうか」
ひろしは乱暴な手つきでスラックスのベルトを引き抜き、ジッパーを荒々しく下ろした。
バツンッ!
弾け飛ぶようにして現れたのは、血管を悍ましく浮き上がらせ、と脈打つ肉棒だった。
(……うそ……やだ……こんなの……っ)
目の前に突きつけられた、男の生々しい欲望の象徴。むき出しの皮膚から放たれるむせ返るようなオス特有の熱気と臭気が、遥の鼻腔を暴力的に侵略してくる。
「やだ……っ! やめてっ、そんなの、むりぃっ……!」
遥は半狂乱になって顔を背けようとするが、後頭部を掴むひろしの手は万力のようにビクともしない。それどころか、容赦ない力で遥の顔をさらに股間へと押し付けてきた。
「無理じゃない。お前のその口は、俺の肉棒をしゃぶるためにあるんだよ。ほら、口を開けろ」
「んむっ……! むぐっ……!」
遥は必死に唇を噛み締め、断固として拒絶の意志を示す。
しかし、相手は大人の男だ。ひろしの太い指が遥の顎を強引に掴み、呼吸を塞ぐように鼻をつまんだ。
「くっ……んんっ……!」
数秒後、酸欠の苦しみに耐えかねた遥が、命乞いをするように小さく口を開いた。
その瞬間を、ひろしは見逃さなかった。
!
「おごっ!?」
一切の躊躇もなく、巨大な先端が遥の小さな口腔内へと暴力的にねじ込まれた。柔らかい粘膜を乱暴に擦り上げながら、硬い先端が口内の奥深く、喉の入り口にまで容赦なく突き刺さる。
(……おえっ……くるしいっ……いきが……っ)
「ははっ、すげえな。お前の口の中、めちゃくちゃ熱くて狭いぞ。まるで新しい処女の穴みたいだ」
「涙を滲ませながら、遥は喉を鳴らして咳き込んだ。」
吐き気を催す強烈な異物感。ゴムのような奇妙な弾力と、ざらりとした粘膜の感触が、遥の舌を重く圧迫する。
味わったことのない苦みと、生臭い分泌液の味が口いっぱいに広がり、遥の目からボロボロと大粒の涙がこぼれ落ちた。
「泣いてる暇はないぞ。ほら、しっかり舌を使って舐め回せ。警備員が戻ってくる前に、俺を満足させてみろ」
ひろしは遥の後頭部を両手でガッチリとホールドすると、自らの腰を前後に動かし始めた。
ッ、ズゴッ、……!
「息を詰まらせながら、遥は激しくえずいた。」
男の腰の動きに合わせて、容赦ないピストンが遥の口内を蹂躙する。前歯に硬い肉がガツガツとぶつかり、唇の端が裂けそうなほど限界まで引き伸ばされる。
快感など、一ミリたりとも存在しない。
ただひたすらに、顎の筋肉を引き裂かれるような激痛と、窒息しそうなほどの呼吸困難。そして、自分が人間の尊厳を完全に奪われ、単なる排泄の道具として扱われているという、底知れぬ屈辱感だけがそこにあった。
「んんっ……! んーーっ……!!」
遥は抵抗しようと両手をバタバタと振るが、ひろしの分厚い胸板を押し返すことすらできない。コピー機の影という閉鎖空間で、逃げ場は完全に断たれていた。
「くそっ、最高だ……! お前のその嫌がる顔見ながらだと、余計に興奮する……!」
ひろしの呼吸が徐々に荒くなり、腰の動きがさらに凶暴さを増していく。
ズボォッ! ズボボッ!
「おげっ! かほっ、ごほっ……!」
ついに先端が喉の奥の粘膜を激しく突き上げ始め、遥は激しい嘔吐感に襲われた。胃液が逆流しそうになるのを必死に堪えるが、ひろしは一切の手加減をしない。
涙と涎が混ざり合い、遥の顎から胸元へとだらしなく垂れ落ちていく。
夜の静寂なオフィスに、ただ無慈悲な水音と、遥の苦しげな嗚咽だけがいやろしく響き渡っていた。
(……だれか……ほんとに、だれか……たすけてぇっ……!)
もはや声にならない悲鳴を上げながら、遥の意識は少しずつ白濁していく。
極度の恐怖と苦痛、そして交感神経の異常な昂ぶりが、遥の脳内麻薬を強制的に分泌させ、痛覚を麻痺させ始めていた。それは決して快楽ではない。心が完全に破壊されるのを防ぐための、生物としての最終的な防衛本能だった。
「ああっ……! 遥、俺、もう……っ!」
ひろしの声が極限の切羽詰まったものに変わり、遥の後頭部を掴む手にギリリと強い力が込められた。
「んむっ!? んぐぐっ……!!」
逃がさないとばかりに、凶器が喉の最奥まで深く、深く突き刺さる。
息が完全に止まり、遥は白目を剥きそうになる。
「出すぞ……! 全部、お前の喉の奥にぶちまけてやる……っ!!」
ビュルッ! ビュルルルッ……!!
「おごっ!? んぐっ、ごふっ……!!」
次の瞬間、焼け付くように熱く、暴力的な勢いを持った濁流が、遥の喉の奥底に直接発射された。
大量の精液が気管を塞ぎ、強烈な生臭さと塩辛さが爆発的に広がる。大量の白濁が、幾度も脈打ちながら奥深くへと放たれていく――。という男の脈動を感じるたびに、さらなる熱い液体が次々と流し込まれ、遥は呼吸すらできずに激しくむせた。
「息もできないまま、遥は苦しげに咳き込んだ。」
数分にも感じられる長い射精が終わり、ひろしがようやく凶器を口から引き抜いた。
「……っ、げふっ、あはっ、かはっ……!」
解放された遥は、その場に四つん這いになって崩れ落ち、激しく咳き込んだ。
飲み込みきれなかった白濁した体液が、だらしなく開かれた口から糸を引き、冷たいオフィスの床へとボタボタと零れ落ちる。
「ははっ、いい眺めだ。純情なオフィスレディーが、精液まみれになってむせ返ってるなんてな」
見下ろすひろしの冷酷な視線。
頬や制服を汚す、屈辱的な男の痕跡。自分がどれほど汚らしく、惨めな存在に成り果てたかを突きつけられ、遥の精神はついに完全に限界を超えた。
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
もはや言葉すら発することもできず、遥は精液に塗れた床に這いつくばったまま、ただ虚無の涙を流し続けるしかなかった。
警備員の足音が完全に消えた密室で、オフィスレディーの尊厳は、底なしの絶望へと完全に堕ちていったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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