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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.10(フェラを録画)
朝の光が薄く差し込むホテルの一室。シーツの上には、絶頂の余韻と疲労で虚ろな目をした遥が、うつむき加減に座らされていた。乱れた髪、涙で濡れた頬、そして先ほどまで激しく蹂躙されていた秘部から微かに漂う、中年男の体液の生臭い匂い。そのすべてが、彼女が『完全に従順な雌』として犯され尽くした事実を物語っている。
それだけではない。彼女が今から口に咥えようとしているのは、ほんの数分前まで彼女自身の処女を散らした膣を無惨に犯し、大量の精液を撒き散らしたばかりの不潔な肉塊なのだ。まだ洗ってもいないその表面には、ひろしの精液の残骸と、彼女自身の愛液がどろりと混ざり合って付着している。そんなものを自分の口で綺麗にしなければならないという極限の屈辱。普通の神経なら一目見ただけで吐き気を催すような汚物を前にして、彼女の身体は操りの力によって強引に発情状態へと引き上げられていく。
しかし、彼女の前の地獄はまだ終わっていなかった。
「いいね、遥……その顔、とても綺麗だよ。今度は動画にするからね。君が俺のモノをどれだけ愛してくれているか、しっかり残しておこう」
ひろしはスマートフォンのカメラを動画モードに切り替え、再び冷酷なレンズを彼女の顔へと向けた。先ほど中出ししたばかりだというのに、彼の股間にはすでに新たな熱を帯びた肉棒が、威圧的に屹立して揺れている。
心の中では必死に首を振り、泣き叫んで逃げ出そうとしているのに、操られた彼女の肉体はその悲鳴を完全に無視して動き出した。両膝を揃え、まるでご主人様に傅く従順な奴隷のように、自らひろしの股間へと顔を近づけていく。
「さあ、遥。俺のモノを、美味しそうに舐めてみて。全部、綺麗に映るようにね」
「はい……。課長の大切なところ……わたしが、綺麗にします……っ」
スマートフォンのレンズが間近で自分を覗き込む中、遥は震える唇を、ひろしの肉棒の先端へとそっと押し当てた。極限の羞恥心と恐怖で喉の奥がカラカラに乾いているはずなのに、口内からは操りの力によって大量の唾液が分泌されている。舌を這わせると、ねっとりとした水音の、信じられないほど淫らで水っぽい音が静かな部屋に響き渡った。
自分の意思とは無関係に、遥の舌はカリ首の裏側を器用になぞり、ぬらぬらと唾液を絡ませながら丁寧に愛撫を続けていく。根元から先端まで、まるで本当にこの汚らしい肉棒を愛しているかのように、丹念に、そして情熱的に。彼女の顔が上下するたびに、カメラはその後頭部や、半開きになった淫らな唇の動きを克明に記録し続ける。
「おおっ……いいよ、遥。君のその一生懸命な舌使い、たまらないな。まさか君の方からこんなに積極的になってくれるなんて。君は本当に、俺に奉仕するために生まれてきたような女だよ」
ひろしの口から吐き出される、気色の悪い称賛の言葉。彼は本気で、遥が心からの愛情と天性の淫乱さによってこの行動に出ていると信じて疑っていない。自分が彼女の自由意志を奪い、暴力的に操っているという自覚すら欠落しているその無邪気な狂気が、遥の絶望をさらに深いものにしていく。どんなに心の中で助けを呼んでも、カメラに映るのはひろしへの愛に狂った淫女の姿だけなのだ。
「うん、いいよ……遥。すごく上手だ。でも、もっと君の愛を感じたいな。喉の奥まで、全部くわえ込んでごらん?」
「んっ……あむっ……! おぐぅっ……!!」
ひろしの手が遥の後頭部を強引に掴み、逃げ場のないまま熱く硬い肉棒が口腔の最深部へとねじ込まれた。呼吸器官が完全に塞がれ、強烈な嘔吐感が込み上げてくる。しかし、操りの力は彼女に吐き出すことすら許さない。涙がポロポロと頬を伝い落ち、鼻から苦しげな荒い息を吐き出しながら、遥は口の奥いっぱいに男の凶器を受け入れ続けた。
「すごいよ、遥……。俺の太いモノを、喉の奥まで全部飲み込んでくれてる……。その涙目の顔、最高に興奮するよ」
ひろしはスマートフォンを限界まで近づけ、遥の苦痛に歪む表情と、肉棒を咥え込んでいる口元を接写する。唾液と涙が混ざり合い、口の端からツツーッと見苦しく零れ落ちていく。自分が今、どれほど無惨で屈辱的な顔をしているのか。それを客観的に想像させられることが、遥の精神をさらに深く削り取っていった。
自分の意思が完全に剥奪され、ただ男の欲望を満たすための機械として扱われている。しかもその過程がすべて動画として記録され、永遠に消えない傷となって彼女の人生を呪縛し続けるのだ。もし明日、会社でこの動画を見せられたら? もし、同僚や両親の目に触れることがあったら? 想像するだけで発狂しそうになるほどの恐怖が、彼女の精神をズタズタに引き裂いていく。
「遥、もっと俺の目を見て。そう、俺への愛を証明するみたいに、いっぱい精子を飲んで見せてよ。君ならできるよね?」
優しい言葉の皮を被った絶対的な命令。逆らうことなど最初から許されていない。遥は絶望の涙を流しながら、無理やり男の肉棒を口の奥深くへと招き入れる。もはや彼女の身体は、この男に奉仕すること以外に何の価値も見出せない奴隷の人形へと完全に作り変えられてしまっていた。
遥の身体はなぜか奇妙な熱を帯び始めていた。頭では完全に拒絶しているのに、長時間の操りによって完全に開発されてしまった肉体が、無理やり喉を犯されることにすら快感を覚え始めているのだ。
「遥、カメラに向かって……俺の精子が欲しいって、お願いしてごらん?」
ひろしが一度肉棒を引き抜き、カメラのレンズを遥の顔の真正面に持ってくる。口の周りを唾液でベタベタに汚し、呼吸を荒らげながら、遥はカメラのレンズに向かって、最も言いたくない言葉を強制的に紡がされた。
「課長の……粘りつく精子……っ。わたしの口の中に、いっぱい、出してください……っ。全部、美味しく飲みますから……っ」
その言葉が引き金となったかのように、ひろしは再び遥の口内に肉棒をねじ込み、限界まで腰を突き出した。そして、びくりという強い痙攣と共に、強烈な悪臭を放つ大量の白濁液が、遥の喉の最奥へと勢いよく叩きつけられた。
「んんっ……!! んぐぅっ……!! ごくんっ……!!」
どれほど吐き出したくても、操られた喉はゴクゴクと音を立てて男の遺伝子を飲み干していく。カメラは、遥が大量の精液を飲み込む瞬間から、口の端から零れ落ちた白濁液を舌で名残惜しそうに舐め取る仕草まで、すべてを逃さず記録し切った。
「んっ……ちゅっ……。課長の精子……すごく、美味しかったです……っ」
涙で視界を滲ませながら、カメラに向かって完璧な淫女の笑顔を強制的に作らされる。この最悪の動画が保存された瞬間、彼女が元の普通の人生に戻れる可能性は完全に、そして永遠に絶たれてしまったのだった。
ひろしがスマートフォンをそっとテーブルに置くと、部屋には奇妙な静寂が戻ってきた。息を整えながら、遥はただぼんやりと天井を見つめる。口の中に残るしょっぱい後味と、喉の奥の違和感だけが、たった今まで自分の身に起きていたことが現実だったのだと、容赦なく突きつけてくる。カーテンの隙間から漏れる朝の光が、これから始まるであろう次の凌辱の予感を、静かに、しかし確実に告げていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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