【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.15(通話中の自慰強要)

犯罪・強制

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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.15(通話中の自慰強要)

自撮り映像を送らされた直後、男は通話を映像付きへ切り替えさせた。遥は自室で衣服を乱されたまま、スマートフォンを机へ置くよう命じられる。拒否すれば昨夜の映像を送るという脅しが続いた。

ブブッ、と手元のスマートフォンが不吉な振動を返す。
画面に浮かび上がったのは、男からの無慈悲なメッセージだった。

『だめだな。お前の泣き顔ばっかりで、全然気持ちよさそうじゃない。
これじゃあ興奮しない。もう一回だ。今度は動画じゃなくて、カメラ通話にしろ』

文字を読んだ瞬間、遥の心臓が早鐘のように打ち始めた。
呼吸が浅くなり、視界がぐらりと歪む。
録画されたものを送るだけでも死にたくなるほど恥ずかしかったのに、リアルタイムで、画面越しに自分が見られている状態でそれを行えというのだ。
男の要求はさらにエスカレートしていく。

『今すぐ俺に発信しろ。そして俺が見ている前で、自分でいじってイくところを見せろ。
顔も、下半身も、全部ちゃんと映るようにするんだぞ。
拒否したり、途中でやめたりしたら……あの公園で撮ったお前の写真、大学の掲示板に全部ばら撒くからな』

「ひっ……うぅっ……やだ、やめてぇっ……」

喉の奥から、壊れたような嗚咽が漏れた。
断りたい。スマートフォンを壁に投げつけて、逃げ出してしまいたい。
しかし、あの夜に撮られた写真が公開されれば、遥の人生は完全に終わってしまう。
男に逆らうという選択肢は、遥には残されていなかった。

ぶるぶる小刻みに震える指先で、画面に表示された発信ボタンをタップする。
数回のコールの後、画面が切り替わり、薄暗い部屋にいる男の下品な笑みが映し出された。
同時に、画面の隅にある小さな枠には、涙と恐怖でぐしゃぐしゃになった遥自身の顔が映っている。
それがどうしようもなく恐ろしく、絶望的だった。

「やっとかけてきたな。ほら、まずはそのパジャマ、全部脱げよ」

「やだ……おねがい、許して……っ、これ以上は……っ」

画面越しの男に懇願するが、男の目は冷酷に光っているだけだった。
首を横に振る遥に対し、男は苛立たしげに舌打ちをする。

「俺を怒らせたいのか? さっさと脱がないと、今すぐ写真の送信ボタン押すぞ?」

遥は泣きじゃくりながら、震える手でパジャマのボタンを一つずつ外し始めた。
上着を脱ぎ捨て、ズボンと下着を一緒に足首まで下ろす。
冷たい朝の空気が、裸になった肌を撫で、鳥肌がぶわっと立ち上がる。
画面の向こうで、男が満足そうに息を吐く音が聞こえた。

「いい子だ。次はベッドの上に仰向けになって、両脚を思い切り広げろ。
スマホは脚の間に置いて、お前の顔と、その股間が両方映るように角度を調整しろよ」

「ひぐっ……うぅっ……いやぁっ……」

命令されるがままに、遥は自室のベッドに横たわり、恥ずかしさのあまり死にそうになりながら両脚を大きく開いた。
スマートフォンのカメラレンズが、自分の最も無防備で隠すべき場所を、冷徹に見つめている。
画面には、脚を大きく開き、泣き顔を晒している自分の無残な姿がはっきりと映し出されていた。

「最高だ。お前のそこ、カメラ越しでもすごくエロいぜ。
ほら、さっそく始めろ。まずは自分の指で、その割れ目をゆっくりこすってみろ」

遥は目をきつく閉じ、震える右手を自分の股間へとゆっくりと伸ばした。
自慰などしたことがない。
自分の身体のどこをどう触ればいいのかすら、本当はよく分かっていない。
だが、男の監視下にあるという極度の緊張感が、遥の感覚を異様に鋭敏にしていた。
指先が、まだ乾いている花弁に恐る恐る触れる。

「んっ……ぁ……っ」

自分で自分を触っているだけなのに、画面の向こうの男に見られているという強烈な羞恥心が、脳髄を痺れさせる。
指を上下に動かすたび、粘膜が擦れる微かな音が部屋に響いた。

「もっと指を中に入れろ。お前、さっきの動画でも全然濡れてなかったじゃないか。
しっかりほぐして、汁を出せ。カメラに向かって、もっと卑猥な顔を見せろよ」

「できないっ……私、そんなの……っ、ああっ!」

男の怒鳴り声にとし、遥は慌てて中指を秘部の浅い部分へと押し込んだ。
自分の指なのに、ひどく冷たく、異物感があって痛い。
しかし、恐怖と焦りが交錯する中、遥の身体は男に蹂躙されたあの夜の記憶を無意識に呼び起こしていたのか、徐々にじんわりとした熱を持ち始めていた。

信じられないことに、泣きながら自分の指を動かしているうちに、秘部の奥からじわじわと愛液が滲み出してきたのだ。
指の滑りが良くなり、くちゃっ、くちゃっという卑猥な水音が鳴り始める。
自分がこんなにも簡単に濡れてしまう卑しい身体だという事実が、カメラを通して男に見られているという絶望が、遥を深い羞恥の底へ突き落とす。

「おっ、濡れてきたじゃないか。いい音鳴ってるぞ。
ほら、指を二本にして、もっと奥まで突っ込め。自分の膣の中、どうなってるか教えてみろ」

「やっ……ああっ……! ぁんっ……! 指、二本……っ、入るぅっ……!」

遥は泣き叫びながら、人差し指と中指の二本を束ね、自らの粘膜の奥へと深く突き入れた。
きゅうっと狭い肉肉が指を締め付ける。
男のペニスに比べれば細いはずなのに、自分で自分の内部をかき回す行為は、想像を絶する背徳感と生理的な嫌悪感を伴っていた。

「声が小さいぞ。もっと感じてる声を出せ。
俺に見られながらオナニーして、強い刺激を受けなってるんだろ? ほら、敏感な部分もちゃんと触れよ」

「ちがっ……強い刺激を受けなんか……っ、ああっ! ひっ……!」

言われるがまま、空いている左手で、熱く張り詰めた敏感な突起を弾くように触ってしまう。
その瞬間、腰が反射的に大きく跳ね上がった。
恐怖と羞恥でパニック状態になっている脳が、その刺激を異常なまでに増幅させてしまう。
カメラ越しに男の汚い視線が注がれているという極限状況が、遥の理性を粉々に破壊していく。

「あっ、ああっ! んんっ……! やだぁっ、こんなの……っ、見ないでぇっ……!」

首を激しく振り、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、それでも遥の指の動きは止まらない。
むしろ、男の命令に急かされるように、指はどんどん速く、激しく自らの秘部を抉り続ける。
くちゃくちゃくちゃっ! と、部屋中に響き渡る卑猥な水音。
指が抜き差しされるたびに、透明な蜜が糸を引き、太ももを伝ってシーツへと染み込んでいく。

「すげぇ顔。お前、完全にメスになってるな。
ほら、そのままイけ。俺の目の前で、一人で果ててみろ」

「……いや……お願い、そんなことをさせないでください……っ」

男の煽るような言葉が引き金となり、遥の下腹部に限界まで溜まっていた熱が、一気に暴発した。
両手で自らの秘部を激しく弄りながら、遥の身体が弓なりに反り返る。

「ああっ!! んんんんっ……!! ぁ……ぁああっ……!」

白目を剥きそうになるほど目をきつく閉じ、遥は絶叫を上げて限界反応に達した。
指を突っ込んだままの膣内がきゅうっ、きゅうっと激しく痙攣し、大量の愛液を脈打つように吹き出す。
全身の筋肉が硬直し、足の指先までがピーンと伸びきったまま、力なく小刻みに震え続けた。

画面の向こうから、男の下劣な笑い声と、拍手をするような音が聞こえてくる。
限界反応の余韻と、圧倒的な疲労感の中で、遥はただ荒い息を吐きながら、シーツの上に崩れ落ちていた。

「よくできたな。まさか本当に画面越しに一人でイくとは思わなかったぜ。
お前のオナニー、最高にエロかったよ」

「うぅっ……ひぐっ……」

男の嘲笑を浴びながら、遥は両手で顔を覆い、ただ声を殺して泣き続けるしかなかった。
自分の部屋で、安全なはずのベッドの上で。
スマートフォンという無機質なレンズを通して、自分の最も恥ずかしい姿を曝け出し、一人で限界反応させられてしまった。
もはや遥には、一欠片の尊厳も残されていなかった。
絶望と自己嫌悪が、冷たい朝の空気と共に、遥の心を黒く塗り潰していくのだった。

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