【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.11(録画と妊娠の脅迫)

犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.11(録画と妊娠の脅迫)

後背位で初めての挿入を強いられたまま、遥は便座へ手をついて身体を支えていた。入口には裂けるような痛みが残り、男の動きは止まらない。スマートフォンの録画ランプが、拒絶する姿を映し続けていた。

「ああっ! んあっ……! ひぃっ! 痛いっ、やだぁっ……!」

口では痛いと叫んでいるのに、遥の身体は男の暴力的なピストン運動に対して、残酷なまでに従順な反応を示してしまっていた。
処女を奪われた直後だというのに、裂けるような痛みはとうの昔に麻痺し、代わりに下腹部を支配しているのは、強烈な摩擦熱が生み出すに溶けたような未知の熱波だった。
男の太い異物が抜き差しされるたび、遥の肉壁は極上の潤滑油となった大量の愛液を撒き散らしながら、男の肉に吸い付くように微細な収縮を繰り返す。
自分でもコントロールの効かないその卑しい反応が、遥の自尊心を底の底まで削り落としていく。

「すげぇ音立てて濡れてるじゃねえか。
泣き叫んでるのに、中はどんどん熱くなって俺の性器に絡みついてくる。
お前、本当はこんなに乱暴に突かれるのが好きな屈辱的女だったんだな」

否定しようにも、現実として自分の身体が激しい水音を立てながら男の質量を根元まで飲み込んでいるという事実が、遥の理性を粉々に打ち砕く。
男の手には依然としてスマートフォンが握られており、赤い録画ランプが容赦なく光り続けていた。
男は自身の腰の動きと、それに合わせてだらしなく前後に揺さぶられる遥の柔らかな尻、そして何より、処女の粘膜が男の硬く張った肉を飲み込み、そして吐き出すという決定的な交尾の瞬間を、接写で執拗に録画していた。
さらに時折、カメラのレンズは遥の涙まみれの顔へと向けられ、絶望と熱波に歪むその表情を冷酷にデジタルデータとして切り取っていく。
見知らぬ男の欲望を満たすための道具として、自分の全てが記録されているという羞恥が、遥の脳内を完全なパニックに陥れていた。

「やめてっ……とらないでぇっ……見ないでっ……!」

「顔を隠すなよ。お前が俺のモノ咥えて喘いでる証拠、一生残してやるんだからよ。
ほら、もっと声出せ。お前の淫らな姿、ネットの連中にも見せてやるからな。
大学の友達や親が見たら、どんな顔するだろうな」

その言葉に、遥の心臓が凍りつく。
自分がこんな汚らしい場所で、見知らぬ男に獣のように犯されている動画が、世界中にばら撒かれるかもしれない。
その底知れぬ恐怖が遥の精神を極限まで追い詰め、過呼吸気味の浅い呼吸が何度も喉の奥で引きつった。
しかし、恐怖で筋肉が激しく硬直すればするほど、結果として遥の産道はさらに強い力で男の異物を締め付けることになり、男の熱を増幅させるだけの結果を招いていた。
震えるたびに内部が細かくうねり、それが男にとって最上の刺激となってしまっていることなど、遥には知る由もなかった。

「くっ……お前、マジで締め付け最高だな……。
なぁ、こんなに熱くてきつい穴、このまま外に出すなんてもったいないよな?」

男の吐息が一段と荒くなり、打撃の速度が急激に跳ね上がった。
ズドッ、ズドッという重い音が響くたび、遥の腹の奥付近が容赦なく叩き潰され、下腹部の奥深くから電流のような強烈な痺れが全身に駆け巡る。

「あぁっ! んぁっ……! なにっ、それ……だめっ……!」

「わかるか? 俺のモノ、もう限界までに硬くなってるんだよ。
このまま、お前の一番奥の奥に、俺の精液を全部、直接ぶち撒けてやるよ。
お前の処女の穴、俺の種でいっぱいにしてやるからな」

中出し――膣内射精。
その言葉がもたらした破壊力は、録画の恐怖をはるかに上回るほどの決定的な絶望だった。
処女を奪われた挙句、自分の最も深く神聖な場所に、見知らぬ男の不潔な種を注ぎ込まれる。
妊娠の恐怖、病気の恐怖、そして何より、自分という存在が根本から取り返しのつかないほどに汚染されてしまうという究極の恐怖が、遥の脳を完全に焼き切った。
これ以上中にいれられたら、もう元の自分には絶対に戻れない。
頭の中が警報音のように鳴り響き、遥は最後の気力を振り絞って足掻いた。

「……いや……お願い、もうやめてください……っ」

遥は発狂したように首を振り、四つん這いのまま必死に前へ這い進もうとした。
だが、男の万力のような手が遥の腰骨をガッチリと掴み、逃げることなど絶対に許さなかった。
それどころか、男は遥の必死の抵抗を嘲笑うかのように、遥の腰を手前に強く引き寄せ、自らの腰を最も深い位置まで叩き込んだ。
今までで一番深い侵入。
最奥の粘膜が無理やり押し広げられ、遥の口から声にならない悲鳴が弾けた。

「逃がすかよ! お前のこの屈辱的な穴が、俺の精液を欲しがって吸い付いてきてるんだよ!
ほら、しっかり俺の種、全部飲み込む準備しろ!」

「ああっ! ぁああっ! こわれるっ! おなか、こわれるぅっ!!」

男のピストンは完全に理性を失い、ただ己の射精のみを求める獣のそれへと変貌していた。
遥の身体は前後に激しく揺さぶられ、膝の皮膚がタイルの床に擦り剥ける痛みすらも、下腹部で荒れ狂う淫熱と圧倒的な暴力の前にかき消されていく。
肉の擦れ合う生々しい音と、大量の蜜が泡立つ粘着質な水音が、狭い個室内に暴力的に響き渡る。
録画されているスマートフォンは、恐怖で涙と鼻水にまみれ、中出しの恐怖に絶叫しながらも、その激しい摩擦によって確実に未知の限界反応へと追い詰められていく遥の無惨な姿を、一瞬の隙もなく捉え続けていた。

「出すぞっ! 処女の穴の奥底に、たっぷり中出ししてやる!!
ほら、カメラに向かって、中に出してくださいって泣き叫べ!!」

「いやぁっ! やだぁっ! ゆるしてっ……ああっ! くるっ……!!」

男の言葉による陵辱と、容赦のない最奥への物理的な打撃。
その二つの極限の刺激が、遥の未熟な身体を限界の先へと突き落とした。
男が射精の直前に腰の回転を速め、肉棒の先端が遥の最も敏感な肉壁を抉り抜いた瞬間、遥の脳内で白い閃光が弾け飛んだ。
恐怖と屈辱が飽和し、それが臨界点を突破して強烈な波へと裏返ってしまったのだ。
遥の身体は大きく弓なりに反り返り、限界まで引き伸ばされた産道が、意思とは無関係に男の太い異物をギュウウッと暴力的な力で締め付けた。
息ができなくなり、遥は目を剥いたまま、声にならない絶叫を無音の空間に解き放つ。
それは、男の射精という究極の恐怖を目の前にして、彼女自身の身体が先に耐えきれず、残酷なほどの限界反応を迎えてしまった瞬間だった。

遥は身体を小さくして距離を取ろうとした。声が途切れても、首を横に振り、腕で身を守り、出口へ視線を向ける動作は一貫している。男はその拒絶を認識しながら、人数差と映像を使って従わせようとしていた。

恐怖や長時間の刺激で身体が反射しても、本人の意思とは一致しない。遥は反応を同意と決めつける言葉を否定し、触れないでほしい、帰してほしいと繰り返した。

スマートフォンに残る命令と脅迫は、遥が自由に選べない状況を示していた。削除すると言われても、複製された映像の有無を一人で確かめることはできない。まず安全な場所から外部へ助けを求める必要があった。

遥は涙で視界を曇らせながら、男の位置、出口までの距離、周囲から聞こえる音を確かめた。反撃できなくても、逃げられる瞬間や助けを呼べる機会を探す行動まで失ったわけではない。

痛みと疲労で記憶が途切れることがあっても、被害がなかったことにはならない。遥は思い出せる言葉や場所を後で記録できるよう、スマートフォンを手放さないことだけを意識した。

男は沈黙を了承として扱おうとした。遥の表情と動作は、最初から最後まで拒絶を示していた。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 夜の公園での処女喪失の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント