【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.3(畳の上の舌)

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【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.3(畳の上の舌)

畳の上に仰向けになるように言われたとき、遥はまだ、何をされるのか分かっていなかった。岩城は遥の脚の間に膝をつき、スカートの裾を腰までたくし上げた。下着がゆっくりと脚から抜かれていく。蛍光灯の下で、遥のそこが全部、岩城の目にさらされた。

遥はとっさに、手のひらで顔を隠した。見られている。誰にも見せたことのない場所を。脚を閉じようとすると、岩城の手が膝の内側に置かれた。力は込められていなかった。閉じたければ閉じればいい、という手だった。遥は、閉じなかった。

岩城が身体を屈め、顔を遥の脚の間に近づけた。息がかかる。遥はそこでようやく、何をされるのか理解した。小説で読んだことはあった。けれど、本当にそんなことをする人がいるのだと、どこかで信じていなかった。

「……舐めるって、本当にするんですか」

指の間から聞くと、岩城は少しだけ顔を上げた。嫌ならやめる、と言う。遥は首を振った。嫌なわけではなかった。ただ、信じられなかった。こんなところに、人の口が触れるなんて。岩城はもう一度顔を伏せ、熱い舌が、濡れた割れ目をゆっくりと下から舐め上げた。

遥の腰が、畳の上で跳ね上がった。指とはまるで違った。柔らかくて、熱くて、ぬるりとしている。舌の先が割れ目をなぞり、小さな突起を探り当てる。そこを軽く吸われた瞬間、遥は顔を覆っていた手で、思わず畳を掻いた。

「あっ、あ……そこ、吸っちゃ……っ」

声が止まらなかった。用務員室の薄い壁の向こうに誰かがいたらと思うと怖かった。けれど、怖いと思うほど、声は大きくなった。岩城の舌は、遥が声を上げる場所を確かめるように、何度も同じところをなぞった。

太い指が一本、入り口に当てられた。舌で突起を舐められながら、指がゆっくりと中へ沈んでいく。遥の内側が、驚いたように指を締めつけた。きついな、と岩城が低く呟いた。初めてなんだから当たり前だ、と付け足す。

指が、ほんの少しずつ奥へ進んでいった。一本でも、中がいっぱいになった気がした。岩城は急がなかった。指を沈めたまま動かさず、舌だけで遥を高めていく。やがて、遥の内側が少しずつほぐれ、指を受け入れるように柔らかくなっていった。

指が、内側の壁をそっと押し上げた。その瞬間、遥の背中が畳から浮いた。自分でも触れたことのない場所だった。舌が外を、指が中を、同時に責めてくる。逃げ場がなかった。遥は岩城の短い髪を掴み、全身を震わせて達した。

岩城は、遥の痙攣が収まるまで、舌も指も動かさずに待っていた。それから、ゆっくりと指を引き抜いた。濡れた指を見せられ、遥は真っ赤になって顔を背けた。全部、自分から溢れたものだった。

岩城は遥の隣に腰を下ろし、口元を手の甲で拭った。これだけきついと、最初は痛いかもしれない、と静かに言った。焦らなくていい。今日はここでやめてもいい。遥は天井を見上げたまま、首を横に振った。

身体の奥が、まだ疼いていた。指一本でいっぱいだった場所に、もっと大きなものが入ったら、どうなるのだろう。怖かった。けれど、知りたかった。遥は岩城の作業着の袖を掴み、続きをしたいと小さな声で言った。どこで、と岩城が聞いた。

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用務員室の押し入れから、岩城は薄い布団を出して畳の上に敷いた。仮眠用のものだという。洗ってあるから、と言い訳のように付け足す。遥はその上に座り、乱れたブラウスの前を手で押さえた。蛍光灯は消され、机の上の小さなスタンドだけが灯っていた。

岩城は机の引き出しを開け、小さな箱を取り出した。避妊具だった。前の日に買ってきた、と岩城はぶっきらぼうに言った。使うかどうか分からんが、なしでするわけにはいかん。遥は、その箱をまじまじと見つめた。本物を見るのは、初めてだった。

岩城が作業着の上を脱いだ。下に着ていた肌着も脱ぐと、日焼けした太い腕と、厚い胸板が現れた。五十を過ぎた身体だった。腹は少し出ていたが、腕や肩には仕事で鍛えられた硬い筋肉がついていた。遥は目を逸らせなかった。

ベルトが外され、作業ズボンが下ろされる。下着の前が、大きく盛り上がっていた。遥は息を呑んだ。あれが、自分のために、ああなっている。下着も下ろされたとき、遥は思わず両手で口を覆った。小説で読んだ言葉が、何一つ当てはまらなかった。

「……さわっても、いいですか」

自分の口から出た言葉に、遥自身が驚いた。岩城も少し驚いた顔をしたが、黙って頷いた。遥は恐る恐る手を伸ばした。指先が触れると、それはびくりと動いた。熱かった。硬いのに、表面は柔らかかった。

握ってみろ、と言われ、遥はそっと指を回した。片手では回りきらなかった。脈打っているのが、手のひらに伝わってくる。これが、自分の中に入る。指一本でいっぱいだった場所に。考えただけで、脚の間がまたきゅっと縮んだ。

「入るんでしょうか、これ……」

ゆっくりやれば入る、と岩城は答えた。痛かったらすぐ言え。止めてやる。それから、遥の手からそれを離させ、避妊具の袋を破った。遥は、岩城が慣れた手つきでそれを被せるのを、目を逸らさずに見ていた。知りたかった。全部。

岩城は遥の肩を押し、布団の上に寝かせた。ブラウスとスカートが脱がされ、遥は何も身に着けていない姿になった。スタンドの淡い光が、白い肌を照らしている。遥は腕で胸を隠そうとして、やめた。見られたかった。この人には。

岩城が遥の脚の間に膝をついた。熱く硬いものの先端が、濡れた入り口に当てられる。それだけで、遥の身体が強張った。岩城は、すぐには押し込まなかった。先端で入り口をなぞり、遥の呼吸が落ち着くのを待っていた。

遥は岩城の顔を見上げた。スタンドの逆光で、表情はよく見えなかった。けれど、自分を見下ろしている目だけは分かった。急かす目ではなかった。遥が何かを言うのを、待っている目だった。初めては、この人と、この部屋で。遥は唇を開いた。

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