【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-3・後背位二穴中出し)

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【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-3・後背位二穴中出し)

ゴーストが腰を引き、処女を奪ったばかりの肉棒をゆっくり抜いた。広げられた入口から蜜と薄い血が伝い、力の抜けた脚を濡らす。

触手がミコの身体を支えたまま反転させ、床へ四つ這いにした。

両手は前へ伸ばされ、手首を一つに束ねられる。膝は大きく開かれ、尻だけが高く持ち上げられた。処女を失ったばかりの濡れた穴が、後ろへ突き出される。

正面から受け入れさせられたときには、まだ相手の動きを見ることができた。今は床と自分の腕しか見えない。背後で何が近づき、どの触手が身体へ触れようとしているのか、音と皮膚の感覚だけで待たされた。

下へ垂れた乳房が呼吸のたびに揺れる。触手は腰骨の左右を掴み、逃げようと丸めた背中を反らせた。尻を隠そうと脚を閉じても、膝は床の上でさらに外へ滑らされた。

背後で黒い肉棒が揺れた。丸い先端が尻の割れ目を下り、蜜と薄い血が混じる入口へ重なる。

「後ろからは、怖い……見えない……」

「見えないふりが得意だったな。今度は見えないまま受けろ」

肉棒が押し込まれる。先端が入口を広げ、太い縁が一気に中へ入った。四つ這いでは奥へ向かう角度が深い。半分入っただけで、丸い先が最深部近くを擦った。

ゴーストの腰が前へ出る。残った幹が膣へ沈み、根元が尻へ当たった。ミコの背中が反り、乳房が下へ揺れた。

抜かれた直後の入口はまだ閉じきっていない。それでも角度が変われば、押し広げられる場所も変わった。上側の膣壁へ硬い筋が食い込み、先ほどとは違う位置に摩擦と痛みが走る。

最初の一突きから深かった。入口近くまで抜き、尻を叩くほど強く押し戻す。肉棒の先端が最深部へ当たり、下腹を前へ押し出した。

二本の触手が垂れた乳房へ巻きつく。ピストンで身体が前へ揺れるたび、乳首を後ろへ引いた。胸と膣が逆方向へ引かれ、ミコはどちらにも逃げられない。

床へついた額が前後に擦れる。腰を逃がそうとして腕へ力を入れると、手首の触手が強く引き、尻をさらに高く持ち上げた。抵抗する動きまで、後ろから深く入れるための姿勢へ変えられた。

別の太い触手が、尻の谷へ入った。

膣を埋める肉棒のすぐ後ろで、触手の丸い先端がもう一つの窄まりへ触れる。ミコの身体が固まった。

「そこはだめ……入れたこと、ない……」

「前も後ろも初めてなら、同時に覚えろ」

触手が粘液を吐いた。冷たい液が窄まりへ広がり、先端が小さな円を描く。感度十倍の神経は、触れられたことのない場所の皺まで拾った。

すぐには押し込まれない。円を描く先端が周囲を何度もなぞり、力の入った窄まりが緩む瞬間を待っていた。膣を突かれるたび隣の筋肉まで揺れ、そのわずかな緩みへ触手が圧を重ねる。

「前だけで、痛いのに……」

返事の代わりに、触手がもう一度粘液を塗った。冷たさが谷から腿へ流れ、次の瞬間には温かい先端が同じ場所へ密着する。

膣のピストンは止まらない。肉棒が奥へ入るたび、隣へ押された圧が後ろの穴まで伝わる。そこへ触手が少しずつ力を加えた。

窄まりが内側へ沈む。最初の太い節が抵抗を越え、後ろの穴へ入った。

急な圧迫にミコの指が床を掻いた。膣とは違い、身体が受け入れ方を知らない。触手は動きを止め、最初の節だけを入れたまま、膣の肉棒をゆっくり往復させた。

前を突かれるたび、壁越しの圧が後ろへ伝わる。入った節はその振動で小さく揺れ、止まっているだけなのに内側を押し続けた。身体が圧へ慣れたところで、次の節が少しずつ沈んだ。

前には肉棒。後ろには触手。薄い壁を挟み、二本の形が身体の中で並んだ。触手が動くたび、肉棒の硬さが反対側から分かる。

ミコは涙を流して床へ額をつけた。尻を高く上げた姿勢で、二つの穴を同時に使われている。どちらも初めての太さに広げられ、黒いものへ塞がれていた。

ゴーストは交互に動き始めた。肉棒が膣へ深く入ると、触手は少し抜ける。肉棒が引くと、触手が後ろへ押し込まれる。前後から内側を揉まれ、逃げ場のない圧が下腹へ集まった。

左右へ逃げようとしても、二本は身体の中心を挟むように位置を変える。前の硬い幹と、後ろで曲がる節。触れ方の違いが薄い壁を通して重なり、どちらを抜かれているのか分からなくなっていった。

床へ落ちていたスマートフォンを、細い触手がミコの顔の前へ置いた。催眠で指紋認証を解かされ、周期管理アプリが開く。排卵予測の近い日付が、画面の中央で色付きになっていた。

「今日は危険日だ。前の穴には種、後ろには触手を残す」

「妊娠は、いや……人じゃないものなんて……」

「ゴーストを孕め。二穴で種を搾れ」

ピストンが速くなる。前後が同時に満たされ、膣壁は肉棒と触手の間で薄く押し潰された。硬い筋と柔らかな節が別々の速さで擦り、感覚が混ざっていく。

交互だった動きが、少しずつ同じ拍子へ揃う。二本が同時に引かれると、身体の中心から圧が消える。直後、前後から一緒に押し戻され、空いた場所が一度に埋められた。

その落差を感度十倍の神経が増幅する。満たされた圧が抜ける不安と、再び押し広げられる衝撃が短い間隔で繰り返され、下腹の熱が急速に高まった。

細い触手が股の下から伸び、敏感な突起へ吸いついた。胸、前穴、後ろ穴、突起。四か所を同時に責められ、ミコの腰は恐怖の中で震えた。

絶頂が来る。二穴を締めた瞬間、前の肉棒と後ろの触手が同時にきつく包まれた。

ミコの身体は四つ這いのまま大きく震えた。膣の収縮が肉棒へ伝わり、その動きが壁越しに後ろの触手まで押す。二つの穴が別々に締まりながら、同じ波へ巻き込まれた。

ゴーストは肉棒を根元まで入れ、尻へ強く押しつけた。先端が危険日の最深部へ密着する。

白い精液が噴き出した。最初の熱が腹の底へ重く当たり、続く脈動が膣の奥を満たす。後ろの触手も脈打ち、粘液を奥へ吐いた。

前後から入る熱で、ミコの絶頂が長引いた。膣は射精する肉棒を締め、後ろの穴も触手へ細かな収縮を繰り返す。

「二穴ともよく締まる。危険日の奥へ種が入ったぞ」

肉棒も触手も抜けない。二つの穴を塞いだまま、内部で少しずつ硬さを取り戻していく。

前には白い熱、後ろには透明な粘液が残っている。呼吸のたびに二本がわずかに動き、絶頂後の過敏な内側へその存在を伝え続けた。終わったと錯覚できる静止さえ、休息にはならなかった。

「まだ、するの……」

「二回戦は同時に動かす」

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