いじめによる官能:vol.7(逃走の拒絶と押さえ込まれる背中)

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いじめによる官能:vol.7(逃走の拒絶と押さえ込まれる背中)

激しい律動の最中、ひろしが体勢を入れ替えようとわずかに腰を後退させた瞬間、体内の圧迫感が一瞬だけ緩んだ。
遥は麻痺しかけていた四肢にありったけの力を振り絞り、スチール机の天板を掻くようにして前へと這い進もうとした。
「あ、逃げ……っ、逃げなきゃ……っ!」
乱れた黒髪を振り乱し、涙と冷汗で濡れた顔で机の縁へ必死に腕を伸ばす。
指先が冷たい金属の端に触れ、このまま飛び降りて逃げ出せればという切実な希望が一瞬だけ胸をよぎった。
しかし、その細い指が机の角を掴もうとした。その刹那、背後から伸びた無慈悲な掌が、遥の細い右足首を鷲掴みにした。
「誰が逃げていいっつったよ、おい。」
低く濁った男の怒声とともに、足首を強引に後方へと引き戻される。
天板の上を素肌の腹部と太ももが激しく擦れ、遥の小さな身体はあっけなく元の位置へと引きずり倒された。
周囲で見守っていた不良男子たちが、下卑た歓声を上げて遥の無駄なあがきを嘲笑う。
逃走を試みたことに、男は苛立ちを露わにした。遥の汗と愛液で濡れそぼる太ももを乱暴に両側へ押し広げ、突き出された臀部へ重く圧し掛かった。
「いい気になるなよ。てめえは俺が飽きるまで、ここで犯され続けるんだよ。」
男の逞しい胸板が遥の華奢な背中に覆い被さり、逃げ場のない重量となって圧迫する。
スチール机の冷たい板に胸と頬を強く押しつけられ、肺の空気を押し出された遥の口から掠れた悲鳴が漏れ出した。
「やだ……っ、放して……っ! もう許して、お願いだから……っ!」
遥は泣き叫んで身悶えしたが、背中に乗る男の圧倒的な筋力の前には、ささやかな抵抗など虫の息ほどの意味もなさなかった。
冷酷な重圧に縫い止められ、遥の瞳から大粒の涙が机の天板へと零れ落ちていった。

ひろしは遥の抵抗を完全に封じようとした。机の上を掻きむしる両手首を背中側で強引にまとめ、片手で万力のように握り締めた。
両腕を後ろ手に固められ、遥は上半身の自由を完全に奪われた。背中を弓なりに反らされた無防備な姿勢で固定される。
胸を突き出され、腰を高く突き上げさせられた姿勢は、女性としての尊厳を無残に打ち砕く屈辱そのものだった。
逃げることも、机を押して衝撃を和らげることも許されない絶望的な体勢。
男は空いた手で遥の腰骨を掴み、上方へ引き寄せる。無防備に晒された秘部へ、怒張した肉茎の先端を再び押しあてた。
濡れそぼった粘膜を押し潰しながら、男は一切の加減を捨てて腰を前へと突き出した。
引き抜かれかけていた太い肉塊が、狭い膣口を力任せに押し分ける。遥の粘膜を強く押し広げながら、最奥まで一気に呑み込まれていく。
「ひぐっ……あぁっ……! や、やめて……っ、奥まで、入ってきちゃっ……!」
一度傷つけられた処女の肉壁を強引に擦り分けられる痛みに、遥の背筋が引きつるように跳ね上がった。
しかし、背中を完全に押さえ込まれているため、逃げ場はどこにもない。
引き絞られた狭い粘膜は、男の無慈悲な侵入に対して悲鳴を上げるように軋み、摩擦の熱が下腹部全体へと広がっていく。
後ろ手に固められた両腕には逃げ場がない。遥はスチール机の天板に額を押しつけ、荒く熱い息を吐き出すことしかできない。
ひろしは背後から遥の腰を激しく引き寄せながら、容赦のないピストンを叩き込み始めた。
肉と肉がぶつかり合う重い衝突音が地下室の静寂を切り裂き、スチール机が金属音を立てて激しく軋む。
男の逞しい下腹部が遥の臀部に叩きつけられる。身体は机の上で前後に揺さぶられ、固定された両手首に鋭い摩擦痛が走る。
痛覚と恐怖、そして完全に支配されている無力感が、遥の心を底なしの闇へと突き落としていった。
男の荒い息遣いが遥の剥き出しのうなじに吹きかかり、汗で湿った背中を男の胸板が激しく擦り合わせる。
冷たい金属と熱く脈打つ異物の極端な対比が、遥の理性をどこまでも残酷に苛み続けた。
逃れる術の一切ない密着の後背位で、遥はただ無慈悲なピストンの衝撃を体内の奥底で受け止め続けるしかなかった。

男の突き上げは一段と荒々しさを増し、地下室には二人の乱れる呼吸と湿った摩擦音だけが充満していた。
遥の太ももの内側を伝う処女膜の血と愛液は止まることなく溢れ出し、冷たいスチール机の天板に飛び散っていく。
「くそっ、締まりが良すぎてたまんねえな……このまま中で出してやるよ。」
ひろしの荒い熱い吐息が遥の首筋に降り注ぎ、男の剛直が遥の体内で一段と太く脈打ち始めた。
限界を迎えた男の肉塊が、最深部の子宮口の壁を小刻みに押す。さらに強く押し込むたび、遥の下腹部に焼けつくような圧迫感が満ちていく。
体内に熱い脈動が直接伝わり、男の腰が逃げ場のない最深部へと強く押し付けられる。
体液で濡れそぼった結合部から鈍い湿った音が立ち上り、逃げ出そうとする遥の腰骨を男の太い指先が万力のように締め上げる。
激しい突き上げのたびに遥の背中が小さく跳ね上がり、もはや声にもならない嗚咽が喉の奥から漏れ出していた。
射精が目前に迫っていることを、体内の張り詰めた熱気が残酷に告げていた。
しかし、男の言葉はそれだけで終わらなかった。
「だがな、一回じゃ終わらせねえぞ。中で出し切った後、そのまま二回戦に突入してやるからな。」
耳元で告げられた無慈悲な宣告に、遥の瞳から大粒の涙が溢れ出した。
一度の蹂躙を受け止めることすら限界なのに、終わりの見えない地獄がこの先も続くという絶望。
「嘘……っ、そんなの、耐えられない……っ、許してください……っ!」
遥は机に額を押しつけ、声にならない叫びを上げた。男の腰は容赦なく最深部へとめり込み、最後の一撃を叩き込むように激しく打ち付けられた。
体内の異物が限界を超えて膨らみ、遥の全身の筋肉が生理的な痙攣を起こして震え上がる。
男の激しい突き上げが続くたび、遥の視界は白く明滅し、呼吸を吸い込むことすらままならない。
心は必死に拒絶を叫んでいる。だが、体内の異物が撒き散らす熱気と摩擦の前に、遥の身体は逃げ場を完全に塞がれていた。
逃走の望みは完全に絶たれた。背中を力づくで押さえ込まれた遥は、男の止まらぬ欲望の濁流に呑み込まれ、射精の直前へと追い詰められていた。
男の腰が最奥で静止し、灼熱の白濁が解き放たれようとする瞬間、遥は迫り来る決定的な瞬間に息を呑むしかなかった。

← 撮影終了と解かれる建前

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