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いじめによる官能:END(正常位・危険日妊娠恐怖END)
静まり返った地下室の密室で、限界まで膨張した肉塊が激しい脈動を刻んだ。
二人の骨盤が隙間なく衝突した最深部の奥底で、男の背中の筋肉が鋼のように硬直する。
ひろしの喉から獣のような唸り声が漏れ出し、遥の腰骨を机へ縫い止める指にさらに力がこもった。
腰骨にきしむ痛みが走った直後、狭く閉ざされていた遥の最深部へ、灼けるような熱が一気に注ぎ込まれた。
激しい拍動とともに何条もの圧力を持って打ち込まれる熱い精液が、未経験の奥底の壁を容赦なく叩きつける。
他人の生々しい体液が、一度も男性を知らなかった身体の奥深くに注ぎ込まれていく感触。
逃げ場のない熱と重みが、遥の体内を奥から押し広げるように満たしていった。
「あ、あぁっ……熱い……なにか、入ってくる……っ!」
声にならない悲鳴が喉の奥で詰まり、遥は机の上で背筋を弓なりに跳ね上げた。
足の指先まで強く引きつり、全身の筋肉が拒絶と絶望の痙攣を起こす。
だが男の重たい体躯は微動だにせず、遥の胸元を押し潰したまま、最後の滴まで注ぎ込み続けた。
男の放った射精の波はあまりにも長く。遥の胎内を他人の体温で満たし尽くしていった。
経験のない未熟な肉体は、突然送り込まれた熱い液体を受け止めきれず、激しく引きつれを繰り返す。
ひろしは遥の耳元に荒い息を吹きかけ、胸元へと重く倒れ込んできた。
汗ばんだ男の肌が遥の首筋とデコルテに重なり、煙草と男特有の匂いが息苦しいほどに立ち込める。
遥の目尻からは、止めどなく大粒の涙が零れ落ち、冷たいスチール机の天板を濡らし続けた。
取り返しのつかない決定的な一線が、今まさに越えられてしまった。
避妊具すら着けずに、一度も男性経験のなかった未熟な身体の奥底へ放たれた生々しい種。
カレンダーに記していた生理周期の記憶が脳裏をよぎり、今日がまさに危険日であるという残酷な現実が胸を締めつけた。
息を吸おうとしても、覆い被さる男の重みで胸が圧迫され、浅い喘ぎしか漏れ出さない。
自らの体内に他人の精液が注ぎ込まれた事実が、冷たい戦慄となって全身を駆け巡った。
息を整えたひろしが、満足そうに息を吐きながらゆっくりと腰を後退させ始めた。
結合部から肉棒が引き抜かれる生々しい摩擦が、過敏な急所を鈍く刺激する。
完全に竿が抜け出た瞬間、入口の粘膜が糸を引くように開き、室内の冷気に晒された。
真っ赤に火照った未開の急所から、収まりきらない大量の白濁液が溢れ出した。
泡立った愛液と混ざり合いながら、熱い精液が太ももの内側を伝い落ちていく。
机の冷たい金属の上に、生々しい白い水たまりが広がっていった。
「すげえな、奥まで全部飲み干しやがった。」「めちゃくちゃ出てるじゃん、全部溢れてるぜ。」
取り囲んでいた不良男子たちが、机上の惨状を見て一斉に下品な歓声を上げた。
女子学生のスマートフォンのレンズが、至近距離から溢れ出る精液と遥の虚脱した顔を舐め回すように記録した。
「はい、これでお前の中出し映像も完全に確保ね。」
女子学生の冷酷な嘲笑が、遥の耳朶を容赦なく打ち据えた。
「学校で真面目ちゃんぶってても、こればら撒かれたら一発で終わりだから、明日からも呼んだらいつでも来なよ。」
消せない電子の傷痕と、逃げ場のない脅迫の鎖。
遥は机の上に両脚を開かされた無防備な姿のまま、身動きひとつ取ることができなかった。
首を横に振ることすらできず、唇を噛み締めながら声を殺して嗚咽を漏らす。
不良男子たちは満足そうに笑い声を上げながら、乱暴に衣服を整え始めた。
「また呼んでやるから、綺麗に洗っておけよ。」
ひろしが遥の乱れた髪を乱暴に撫で下ろし、嘲弄の言葉とともに背を向けた。
重い鉄扉が開かれ、男たちと女子学生の足音が階段を上って遠ざかっていく。
施錠されることもなく放置された地下室に、静寂だけが戻ってきた。
薄暗い蛍光灯の明かりの下で、遥は埃っぽい机の上に横たわったままだった。
ボタンを引きちぎられたブラウスの前合わせは無残に開かれ。スカートは腰の上までたくし上げられている。
太ももの内側には、今も男の放った生々しい精液が冷え固まりながらへばりついていた。
身体の奥底には、他人の体温が重たく淀み、腹の底を鈍く圧迫し続けている。
指先を震わせながら起き上がろうとしたが、腰に力が入らず、床へと滑り落ちるように崩れ落ちた。
コンクリートの冷たさが膝を刺し、遥は両腕で自分の身体を抱きしめて激しく震えた。
危険日である身体に、避妊もせず注ぎ込まれた男の種。
もしも妊娠してしまったらどうすればいいのか。
家族にも、大学の友人にも、誰一人としてこの悪夢を打ち明けることなどできない。
秘密を握られ、映像を盾に脅され続けるこれからの日々。
逆らえば動画がキャンパス中に拡散され、従えば肉体を都合のいい道具として蹂躙され続ける。
どちらを選んでも、遥に待っているのは救いのない隷属の地獄でしかなかった。
真面目で清楚だったこれまでの日常は音を立てて崩れ去り、二度と元の世界には戻れない。
遥は暗い地下室の床に突っ伏し、誰にも届かない嗚咽を漏らしながら泣き崩れた。
声を出して泣くことすら怖く、ただ冷たいコンクリートに額を押しつけて涙を流した。
冷たい地下の空気が、剥き出しの肌をどこまでも冷たく撫でていく。
遥の腹の奥底では、不良男子たちの欲望の証が消えない熱を持って蠢き続けていた。
汚された身体と、消えない映像の証拠。
彼女の純潔は暴力の前に散り去り。これから続く終わりのない服従が身体の奥底に刻みつけられていた。
誰にも助けを求めることもできず、ただ怯えて従い続けるしかない未来。
完全な密室で処女を奪われ、危険日の中出しによって遥の運命は不良たちの絶対的な支配下に堕ちていた。
逃れることのできない妊娠の恐怖と永続的な隷属を受け入れ、遥の純潔の物語は残酷な終焉を迎えた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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