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いじめによる官能:vol.6(撮影終了と解かれる建前)
スチール机の上に四つん這いにさせられた遥は、冷たい金属の天板に両手をついたまま、背後から突き刺さる硬い異物の重圧に震えていた。
顔も見えない後背位の姿勢で、腰を高く突き出させられた無防備な肉体は、逃げ場を完全に奪われている。
「おい、もっと顔をこっちに向けろ。四つん這いで貫かれてるツラをしっかり撮らせろよ。」
ひろしは左手で遥の黒髪を乱暴に引っ張り上げ、遥の濡れた顔を無理やり後ろへと振り返らせた。
痛みに歪む遥の視界の先に、男が右手に構えたスマートフォンの冷たいレンズが向けられている。
画面の青白い発光が、遥の涙に濡れた瞳と、苦悶に歪む口元を無機質に映し出していた。
「や、やめて……っ、顔を撮らないで……お願い……っ!」
遥は首を振って拒絶しようとしたが、男の太い指先が髪の根元を強く引き絞り、視線をレンズから逸らすことを許さない。
背後では、男の逞しい腰が小刻みに揺れ動き、体内に深く埋め込まれた肉茎が狭い粘膜を擦り上げている。
重い摩擦の感触とともに、処女の未開の膣壁が押し広げられ、下腹部に鋭い痛みが走る。
スマホの画面には、泣き叫ぶ遥の横顔が映っていた。男の腰と遥の白い太ももが密着し、濡れた割れ目へ剛直が呑み込まれる光景も克明に記録されていた。
誰にも見せてはならない最も恥ずかしい急所を、見知らぬ男たちに覗き込まれ、消せない動画として固定されていく底知れぬ恐怖。
冷たい机の板が膝頭に食い込み、遥の背筋に耐え難い寒気が走る。
どれほど拒絶の言葉を口にしても、レンズの無機質な視線は消えない。周囲の男たちの下品な嗤い声も、遥のささやかな自尊心を冷酷に削り取っていった。
視覚と肉体の両面から追い詰められ、遥の心は逃げ場のない屈辱の底へと沈み込んでいく。
ひろしは液晶画面に視線を落とし、録画の進行状況を確認しながら満足げに鼻を鳴らした。
「充分だな。これだけばっちり顔と結合部が映ってりゃ。一生逆らえねえ証拠の完成だ。」
男は右手の録画停止ボタンを親指で押し込むと、スマートフォンをスチール机の端へと乱暴に放り投げた。
カシャン、と乾いた硬質な金属音が地下室の静寂に響き渡る。
その瞬間、遥を記録・監視していた冷徹な「撮影」の建前が完全に消滅した。
レンズという抑制の装置は取り払われた。男の身体から、抑え込まれていた獣のような欲望と衝動が一気に噴き出した。
「撮影は終わりだ。……ここからは、俺がてめえの身体を徹底的に味わい尽くす番だ。」
男の低く濁った声が耳元に突き刺さり、遥の全身の毛穴が恐怖で引き締まる。
ひろしは両手を遥の腰骨へと伸ばし、万力のような力で細い骨格を真上から鷲掴みにした。
逃げる隙間など一寸も与えない絶対的な拘束。
男は一度、大きく腰を後ろへと引いた。
遥の体内に埋め込まれていた熱く硬い肉塊が、狭い肉壁を内側から擦り上げながら一気に手前まで引き抜かれていく。
摩擦の鋭い痛みに遥が息を呑んだ次の瞬間、男は容赦なく体重のすべてを腰に乗せ、最奥めがけて剛直を叩き込んできた。
重い衝撃音が下腹部で弾け、遥の口から悲鳴が吹き飛んだ。
「ひぐっ……あぁっ……! や、やめて……っ、さっきより、ずっと乱暴……っ!」
男は遥の懇願に耳を貸すどころか、ますます荒々しく腰を前後させ始めた。
撮影のための小刻みな動きとはまるで違う。純粋な破壊衝動を孕んだ暴力的なピストン運動。
太い亀頭が遥の最も奥にある子宮口の壁を無慈悲に小突く。狭い膣壁を擦り上げる剛直の摩擦が、胎内に火のついた炭を押し込まれたような灼熱の痛みを撒き散らす。
机の金属板が激しく軋みを上げ、遥の両腕は激しい揺れに耐えきれず机の上を滑りそうになった。
男の逞しい下腹部が遥の柔らかな臀部に激突するたび、生々しい肉の衝突音が室内に響き渡る。
逃げ場のない後背位の姿勢のまま、遥は背後から襲いかかる無慈悲な衝撃に泣き叫ぶことしかできなかった。
冷たい金属板の感触すら吹き飛ぶほどの暴力的な熱量が、遥の意識を容赦なく呑み込んでいく。
男の腰の速度は留まることを知らず、むしろ遥の苦悶の叫びを煽るかのように加速していった。
「どうした、声をもっと出せよ! さっきまでの澄ました顔はどこへ行ったんだよ!」
ひろしは遥の腰骨を机の天板に強く押しつけ、逃げ出そうとする下半身を逃がさず、背後から無慈悲に貫き続ける。
粘膜と愛液が混ざり合う重く湿った摩擦音が、地下室の冷たいコンクリートの壁に反響する。
処女膜の血と溢れ出た体液が遥の内股を濡らし、スチール机の冷たい金属板の上へと飛び散っていく。
激痛と激しい揺れによって遥の未熟な身体は限界を迎え、呼吸を吸い込むタイミングすら奪われていた。
肺の中の空気が無理やり押し出され、口からは掠れた嗚咽と途切れ途切れの吐息しか漏れ出てこない。
男の荒い熱い息遣いが遥の剥き出しの背中に吹きかかり、汗で濡れた肌と肌が張り付いては剥がれる音が続く。
心は恐怖と屈辱で完全に凍りついている。それでも体内の異物が放つ熱量と強烈な摩擦の連続に、下腹部の奥底は意図しない痙攣を覚え始めた。
快楽などではない。暴力的な刺激に対して肉体が生理現象として起こす、抗いようのない拒絶の震え。
「あ、ぐ……っ、息が、できない……っ、壊れちゃう……助けて……っ!」
遥は涙で濡れた顔を机の天板に擦りつけ、必死に助けを求めた。
しかし、周囲を取り囲む男たちの下卑た笑い声が、遥の最後の希望を無残に打ち砕く。
抗おうと力を込めても、机の縁を掴む指先からは無情にも力が抜けていき、自らの意思とは無関係に小刻みな痙攣が全身を駆け巡る。
冷たい机の感触が唯一の現実として肌を刺し、逃げ場のない密室でただ蹂躙されるだけの現実に、遥の瞳から再び大粒の涙が零れ落ちた。
男の腰は一段と深さを増し、最深部へと肉塊をめり込ませたまま、逃げ場のない遥の胎内を執拗に抉り続けていた。
男はスマートフォンの撮影という建前を放り捨てた。剥き出しの本能を向けられた遥は、四つん這いのまま背後からの激しい蹂躙に身を震わせるしかなかった。
猛り狂う男の衝動はさらに熱を帯び、遥を逃さぬままさらなる底なしの泥沼へと引きずり込もうとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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