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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(そのまま2回目のピストン)
一度目の、人生で初めての中出し絶頂を迎えたあとの静寂は、どこか異様なまでの熱気を帯びていた。
ひろしの身体には、ドス黒く満ち足りた征服感と、初めて女の体内で果てたという強烈な全能感が混じり合い、胸の奥で大きく脈打っている。
外の世界は、窓の向こうでゆっくりと朝焼けを迎えようとしているが、この密室の中にはまだ夜の濃密な狂気が、澱むように漂っていた。
多香子は相変わらず、睡眠薬による深い昏睡の底にいる。
彼女のピンク色の唇はほんのりと上気し、だらしなく開かれた秘裂からは、先ほどひろしが放ったばかりの大量の白濁液と、彼女自身の愛液が混ざり合って、ズルズルとシーツにこぼれ落ちていた。
その身体は、ひろしが自分の童貞のすべてを初めて叩き込んだ抵抗できない相手として、今なお無防備に横たわっている。
隣のベッドでは、妹の遥が壁を向いたまま静かに寝息を立てていた。
ひろしは、多香子の上に覆い被さったまま、静かに荒い息を整える。
心臓の鼓動が少しずつ落ち着き、射精の強烈な余韻がじんわりと下半身から薄れていく。
初めて味わった女の生々しい温もり、膣の奥で脈打つようにと精液を絞り出されたあの瞬間――
それらが鮮烈な記憶となって、まだ彼の脳髄を痺れさせている。
だが、不思議なことに、その絶頂の余韻のなかで、また新たな、そしてさらにドス黒い熱が、ゆっくりとひろしの股間で芽生えていくのを感じていた。
一度すべてを解き放ったはずの肉棒が、まだ多香子の膣内を求めている。
それは、初めての興奮からくる暴走ではなく、一度女の味を知ってしまったオスとしての、底なしの貪欲な官能だった。
ひろしは、自らの内に眠っていた底なしの性欲に自分自身でも驚きながら、多香子の無垢な寝顔を見下ろした。
彼女の膣の奥には、まだひろしの熱く硬い肉棒が、根元まですっぽりと収まったままになっている。
ひろしの腰が微かに動くたびに、多香子の柔らかな粘膜が、まるで餌をねだるイソギンチャクのようにきゅっ、きゅっと肉棒に吸い付いてくる。
ではなかったからこそ、彼女の身体は無意識のうちにも刺激に対する筋肉の反射を起こしていただけだった。
ひろしはもう一度、深く息を吸い込んで身体の力を抜く。
そして、多香子の膣内に肉棒を残したまま、ゆっくりと腰を後ろへと引いた。
ズボボボッ……。
中出しされたばかりの精液が、肉棒の動きに合わせて空気を巻き込み、極めて下品な水音を立てる。
亀頭が膣口ギリギリまで引き抜かれた瞬間、摩擦で多香子の赤い粘膜が外側へ引かれた。
そして、再びゆっくりと、奥の奥まで押し込む。
湿った音……!
一度果ててからの二回戦のピストン――
多香子の体内は、ひろしの精液と自らの愛液によって極上の潤滑油で満たされており、先ほどよりも圧倒的になめらかな滑り心地だった。
ひろしの怒張は、一度目よりもはるかに硬く、その分だけ膣のうねりや肉の締め付けをダイレクトに感じ取ることができた。
膣の奥へとゆっくり押し進めていくたびに、内臓のぬめりと柔らかさ、そして生暖かい体温が、ひろしの下半身をどろりと溶かしていく。
多香子の膣内は、眠ったままでも、二度目の猛烈なピストンをしっかりと受け止めてくれた。
敏感な粘膜がやさしく、そしてきゅっと亀頭を締め付け、ひろしの熱を搾り取ろうとしてくる。
深い眠りの中で、彼女の太ももが無意識に開き、膣全体がひろしの肉棒を食い殺そうとする感触がたまらなく甘美だった。
ひろしの腰の動きは、次第に激しさを増していく。
最初はゆっくりと、優しく。
しかし、先ほどの極度の緊張が抜けたことで、感覚はより鋭敏になり、膣の襞の摩擦や温度、そして最奥の子宮口にぶつかる極上の刺激に、ひろしは完全に理性を飛ばした。
肉と肉がぶつかり合う破廉恥な音が、静まり返った部屋に容赦なく響き渡る。
隣のベッドで妹が寝ているというのに、ひろしはもう音を抑えることすら忘れていた。
多香子の体液と精液の混ざった白濁液が、ピストンのたびに膣口から泡立って溢れ出し、ひろしの根本までズルズルと絡みつく。
それが、どこまでも自分の陵辱を歓迎しているようで、ひろしのサディスティックな欲望は天井知らずに高まっていく。
眠ったままの彼女は、繰り返される刺激に身体を揺さぶられ、時折ふっと太ももに力が入り、身体がびくびくと跳ね回る。
「……ぁっ……ぁあっ……んっ……」
寝息は完全に乱れ、完全にメスとして快楽に喘ぐ嬌声へと変わっていた。
ひろしは膣の奥へと何度も強烈な突きを繰り返し、入り口から子宮口まで、その未開の粘膜をすべてじっくりと開拓していく。
愛液が二人の股間でグチャグチャと音を立て、肉壁の蠢く動きが、ひろしの亀頭を執拗に刺激してくる。
先ほどの暴走する熱とは違い、二回戦の快感は、自分が完全にこの女を支配しているという絶対的な征服感を伴い、一層深く脳髄に染み込んでいく。
膣の中の生暖かい温度、ぬめり、絶妙な締め付け。
それらすべてを、心ゆくまで、そして全身の力を使って蹂躙する。
深夜から明け方へとゆっくりと移り変わっていく部屋の空気のなかで、ひろしは二人だけの狂気に満ちた交尾の世界に完全に没頭していた。
やがて、再び爆発的な射精感がひろしの下腹部に集まり始める。
一度果てた身体は、じわじわと、しかし確実に先ほどを超える高まりを取り戻していく。
多香子の膣の最奥で、自分の凶悪な熱が再び臨界点に達しようとしているのを感じる。
深い眠りの中で、多香子の身体はひろしの激しい律動に完全に屈服し、膣の奥がひくひくと激しく痙攣し始めた。
彼女の身体には刺激への反射が続いていたが、意識も同意もなかった。
熱と湿り気が混じり合い、二人だけの異常な密室がこの部屋の中に広がっていく。
「……っっ!! いくっ!! また、中に出すぞぉぉっ!!」
ひろしは二度目の強烈な絶頂を迎えた。
腰を親友の奥深くに限界まで押し込み、溢れるような快感に全身が雷に打たれたように震える。
今度もまた、容赦なく、子宮の入り口めがけて熱く濃い精液が大量に解き放たれていく。
多香子の膣の奥で、すべてを受け止められながら、ひろしは彼女の淫らな寝顔を血走った目で見つめていた。
眠ったまま、何も知らず、しかし身体の奥では確かにひろしの放った二度目の精子をゴクゴクと飲み込んでいる。
それが、ひろしにとって究極の幸福であり、そして後戻りのできない完全なる犯罪の完了だった。
射精の激しい余韻を感じながら、ひろしは多香子の上に覆い被さり、荒い息を吐きながら再び深呼吸をする。
この狂気に満ちた夜が永遠に続いてほしいと、童貞を捨てたオスとして、心の奥で強く願う。
外の世界は、ゆっくりと夜明けの色を深めていく。
だが、ベッドの上にはまだ、ひろしが放った大量の精液と、多香子の身体に残された消えない凌辱の証が濃密に残っていた。
この夜がもたらした圧倒的な快楽と取り返しのつかない罪の重さを、ひろしは自身の身体の奥深くに永遠に刻み込むのだった。
窓の外がわずかに白み始めても、室内には重い沈黙が残った。規則正しい二人の寝息だけが、この夜に何も同意がなかった事実を示していた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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