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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:END(抜かずにそのまま続ける)
事切れたように倒れ伏す遥の太腿は、小刻みに震えている。
強制的に大きく開かされた状態のまま、彼女はカビ臭い布団へと突っ伏していた。
息ができない。
喉の奥がカラカラに乾いて詰まる。
想像を絶する暴力的な痛みと、取り返しのつかない羞恥心で、もう涙すら出てこなかった。
どれくらいの時間が経ったのだろうか。
外では相変わらず荒々しい風が木々を揺らす音が響き、この山小屋が完全に下界から孤立していることを無情に突きつけてくる。
もしもあの時、助けを求めてこの扉を叩かなければ。
もしも彼を信じて、この部屋の中に足を踏み入れていなければ。
そんな後悔ばかりが、濁った思考の中で堂々巡りを繰り返す。
しかし、どれほど悔やんだところで、すでに失われた純潔も、受けた深い心の傷も、元に戻ることは永遠にない。
ただ冷たい絶望だけが、じわじわと彼女の心を侵食し、人間としての尊厳を黒く塗りつぶしていくのだった。
「……ふぅ、マジで最高だったな。こんなすげえ名器、今まで味わったことねえよ」
背後から響く、ひろしの獣のような息混じりの下劣な声。
それだけで、遥の背筋にゾクリと強烈な寒気が走った。
もう終わったはずだった。
これでやっと解放される、そう思っていた。
なのに――
硬い先端が、逃げ場のない内側へ再び押し込まれた。
「――ひっ……!?」
遥の身体が、ビクリと大きく跳ね上がった。
後ろから、奥深くまで押し込まれたままだったひろしの太い肉が、なんと抜かれないまま、ゆっくりと腰を動かし始めたのだ。
「……な、なに……っ、抜いて……! お願い、抜いてくださいっ……!」
「なんで抜かなきゃいけないんだ? 俺のモノはまだギンギンに立ってるんだぜ。おまえの極上の名器が、まだ俺を美味そうに締めつけてるからな」
「もう……っ、中に出した、じゃないですか……っ。おわりって……!」
「たしかに出したけど、もう終わりだなんて一言も言ってないぜ。むしろ、俺の精液まみれになったこれからが本番だろ?」
腰をぐいっ、と無慈悲に突き込まれる。
遥の内に残った熱が、逃げ場を失って内壁をさらに無理やり押し広げる。
「や、やだ……っ、もう無理……っ、お腹のなか……っ、ぬる、ぬるしてるのに……っ!」
「それが最高にエロくていいんじゃないか。自分の中で俺の出した精液が容赦なく混ざってるの、リアルに感じるだろ?」
遥の身体に走るのは、暴力的な痛みだけではなかった。
中出しされたばかりの膣内は、男の吐き出した精液でぬるりと熱を帯び、滑りを良くして奥の奥までひろしの硬く熱を帯びた肉棒をスムーズに受け入れてしまっている。
遥は本気で拒絶して首を振った。命じられた動きは、彼女の意思によるものではなかった。
でも、極度に敏感な身体は確かに、その圧倒的な存在感を「快感」として感じ取ってしまっていた。
「ん……っ、く、うぁ……っ、いたっ……!」
男の重い腰が打ちつけられるたびに、淫らな水音が静まり返った山小屋の部屋中に響き渡る。
押し込まれた太い肉が、遥の膣内に残った精と自身の愛液を容赦なくかき混ぜ、最も感じるデリケートな粘膜を抉るように進んでくる。
「もう、全部出したのに……なんで、まだ……っ、こんなの、苦しいのに……っ」
「遥……おまえのこの極上の身体、俺のデカいのを最高に気持ちよくしてくれるために生まれてきたみたいだな」
「……っ!」
その下劣な言葉に、遥の全身がゾクゾクと震えた。
「一回中に出したくらいで、俺が満足して終わると思ったか? こんな名器、朝まで休ませるわけねえだろ」
「ちが……だめっ、もう……これ以上は、もたないから……っ」
「俺の種を、腹の奥まで全部呑み込めよ。
自分の中で俺の熱い精液を感じながら、また俺の肉棒を奥まで咥え込んで、何度も何度も混ざり合って……
そうやって、完全に俺のモノに調教されていくんだろ?」
「違うっ! そんなの、いやっ……っ!!」
遥の悲痛な叫びを無視して、ひろしの腰が、さらに力強く、深く突き込んでくる。
秘所の一番奥、腹の底へ再び届く鈍い衝撃に、遥の喉から、押し殺せない震えた息が漏れてしまった。
「ひっ……あ……っ! や、だ……のに……っ、あぁっ……!」
「おいおい、すげえエロい声出てるじゃねぇか。
頭でいくら感じてないフリしても、おまえの極上の名器はもう完全に俺のモノに馴染んできてるぜ」
遥は嫌悪を示すように首を振り、涙をこぼした。それでも刺激への反射は止まらなかった。
それは、遥自身が最も信じたくない、恐ろしい事実だった。
引き裂かれるような痛みで激しく震えていたはずの身体が、なぜか時折、抗いようのない強烈な快楽の波にさらわれている。
遥の意志とは全く無関係に、極上の膣壁がひろしの激しい動きに合わせて、自然と吸い付くように締めつけてしまっているのだ。
「く、うっ……っ、うぁあっ……んっ……!」
呼吸が荒くなり、涙で視界が白く歪む。
遥は焦点の合わない目で天井を見つめ、言葉を失った。
下腹部が、焦げるように熱く火照っている。
一番奥に注がれた粘つく精液の感触が、ひろしの荒々しい抽送に合わせて膣内で激しく揺さぶられるたびに、狂気的な快感が全身へと広がっていく。
「遥……また達しろ。抜かずにそのまま続けると、女はもっと敏感になって、すぐまた達するようになるんだよ」
「く、る……? そんな、わたし……いや……あ……っ、あぁっ……!」
ひろしの両手が遥の細い腰をガッチリと強く掴み、逃げ場を塞いでさらに深く、激しく奥を貫いてくる。
その後ろからの暴力的な突き上げは、もはや発情した獣の交尾としか思えない荒々しさだった。
「うっ……くそっ、また出るぞ……遥……一番奥でしっかり受け取れっ……っ!!」
「や、だめっ!! お腹のなかに……また、出したら……っ!」
第二波の熱く粘つく精液が、遥の最深部に叩きつけられるように大量に注ぎ込まれる。
最奥でビクビクと脈打ち、灼熱の液体をもって子宮の入り口を激しく洗い流すように――
「んっ……あぁぁっ……あぁっ……! だ、めぇっ……! 息が、できない……っ!!」
遥の虚ろな目が見開かれ、背筋が大きく痙攣するように震えた。
極上の膣内に広がる圧倒的な熱と刺激に、身体が反射的に、限界を超えて応えてしまう。
そう、まるで激しく――
「……達して……る……の……っ? わ、たし……また……っ」
強烈な快感と、どうしようもない羞恥、そして絶対的な絶望が混ざり合う中、遥は再び深く、激しく果てていた。
極上の身体は男の汚らわしい精に完全に沈められ、心はなお必死に抗おうとしているのに――
膣の奥では、抜かれぬままの男根が、まだ硬さを保ったまま脈打っていた。
「まだまだ終わらねぇぞ。遥。
明日の朝まで、この中出ししたままの状態で、何度でもたっぷり出してやる。
全部、おまえの子宮に、俺の種を深く染み込ませてやるからな――」
その悪魔のような囁きが、遥の耳にねっとりと絡みついた。
そしてまた、硬い先端を押しつける無慈悲な動きが再開される。
誰の助けも来ない山小屋の密室。
逃げることもできず、終わりの見えない暴力的な快感と絶望の中で、彼女の心と身体は、さらに深い修羅の闇へと堕ちていった――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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