【密室凌辱】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:END(多目的トイレで奪われる)

催眠・精神支配

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【密室凌辱】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:END(多目的トイレで奪われる)

多目的トイレの扉が閉まり、錠のかかる音がした。遥は冷たい床へ膝をつき、乱れた呼吸を整える間もなく腕を掴まれる。ワンピースの下では振動器具が動き続け、脚には立ち続ける力がほとんど残っていなかった。

ひろしは遥を手すりの前へ引き起こし、両手で掴んで腰を後ろへ向けろと命じた。遥が首を振ると器具の出力を上げ、身体が崩れる前に手すりへしがみつかせた。

手すりを掴めという命令に、遥は両腕を胸元へ抱え込んだ。背を向けまいと肩を捻り、壁へ腰を押しつける。けれど指は一本ずつ手すりへ移り、身体は望まない向きへ回された。

「やっ、いやですっ! そんな格好……っ! ひぃっ!」

拒絶しようとした瞬間、ひろしの手元のリモコンが操作され、ローターの振動が最大出力へと跳ね上がった。

振動音が最大まで上がった。

「……っ、やめて……お願い……っ!」

膝から力が抜け、遥は手すりへしがみついた。尻を庇おうと片手を離しかけるたび、器具の振動で腕が戻る。腰を低くしようとしても脚が震え、命令された姿勢から逃げられなかった。

「いい眺めだ。外ではあんなにお淑やかに歩いていた清楚な処女が、トイレの中ではこんな命令に逆らえない人形みたいな格好になるなんてね」

ひろしは容赦なく遥のスカートを乱暴にめくり上げ、ぐっしょりと愛液を吸い込んだショーツを引き裂くように下ろした。露わになった真っ白な尻と、まだ誰にも見られたことのない純潔の秘裂が、トイレの無機質な蛍光灯の下に晒される。

「さあ、お待ちかねの罰の時間だ。君のその生意気な入口の粘膜、僕が直接引き裂いてやるよ」

背後でベルトが外れる。遥は手すりを離して扉へ走ろうとしたが、指は金属に貼りついたままだった。振り返ろうと首だけを捻り、脚を閉じようとして踵を何度も寄せた。

ひろしの太く硬く反り上がった肉棒の先端が、遥の入り口に力強く押し当てられた。

「……だめ……痛い……お願い、やめてください……っ」

「痛いのは最初だけだ。ほら、前からの刺激で、もうこんなに濡れてるじゃないか。いくぞ」

背後から圧力がかかると、遥は両腕で手すりを押し、腰を前へ逃がそうとした。冷たい金属へ額が当たり、指の関節が白くなる。それでも踵は一歩も前へ出ず、晒された身体を隠すこともできなかった。

「……っ、あ……!」

ひろしが腰を強く押し込んだ瞬間、遥の体内で何かが決定的に引き裂かれる音が響いた。未開の入口の粘膜が破られ、太い異物が狭く熱い膣内を無理やり押し広げながら最奥へと侵入してくる。

「ふっ……きついな。さすがは処女だ、中が信じられないくらい締め付けてくる。まるで僕のものを噛み千切ろうとしているみたいだ」

「むり……抜いて……お願い……っ」

痛みが走ると、遥は手すりを押して身体を起こそうとした。肩越しに何度も首を振り、脚を閉じようと膝を寄せる。命令に固定された腰だけが残り、涙が金属へ落ちた。

扉の向こうで台車の車輪が鳴った。遥は息を吸い、助けを呼ぼうと口を開く。声になる前に喉を押さえる命令がかかり、歯の間から細い息だけが漏れた。

前から続く振動と背後の動きが重なるたび、遥は手すりを押して距離を作ろうとした。足の裏が床を滑り、膝が閉じかけては戻される。痛みに呼吸が途切れても、扉の方へ顔を向け続けた。

肌が打ち合う乾いた音が連続した。

ひろしの腰が打ち付けられるたび、遥の身体が前へと大きく揺さぶられ、その反動で股間に挟まれたバイブがさらに強くクリトリスへと押し付けられる。二重の刺激で視界が白く揺れても、遥は手すりを握り、腰を逃がそうとし続けた。

「……痛い……お願い……もう動かさないで……っ」

痛みの中へ別の刺激が混じると、遥はそれを振り払うように激しく首を振った。片手を後ろへ回して押し返そうとするが、腕は途中で止まる。残った手で手すりを掴み直し、扉へ向かって声のない息を吐いた。

「声を抑えろ。扉の外にはまだ客がいる。聞かれたくなければ、僕の命令どおり手すりを離すな」

ひろしはさらに反復運動の速度を上げ、無慈悲に深く、強く、遥の腹の奥を打ち据え続けた。肉と肉がぶつかり合う下品な打撃音と、粘液が泡立つ卑猥な水音が密室に響き渡る。

遥は返事をしなかった。腰を逃がそうと両腕で手すりを押し、靴音が扉の前を通るたび口を開く。助けを呼ぶ声は命令で閉じ込められ、歯の間に血の味だけが残った。

「っ……俺も限界だ。いくぞ、処女の下腹部の奥深くに、俺の種をたっぷり注ぎ込んでやる!」

「……やめて……お願い……っ」

遥は腰を前へ引こうとし、踵でひろしの脚を押した。足は触れる直前で止まり、代わりに爪先が床を何度も擦る。肩越しに振り返った目は、涙で滲んでも男から逸れなかった。

ひろしの身体が深く押しつけられたまま止まる。腹の底へ熱が広がった瞬間、遥は背を反らし、手すりを強く押した。声は出ず、離れようとする両腕だけが細かく震えた。

遥は下腹部を庇おうと片手を離した。だが脚を閉じることも身体を離すこともできず、手は腹へ届かないまま宙で止まる。口を覆う呼吸が短く乱れた。

「ははっ、素晴らしい眺めだ。外ではあんなに清楚ぶっていた女が、中では意思のない器のように命令で俺の精液を注がれている。お前はもう、俺の命令なしでは生きられない身体になったな」

ひろしが身体を離すと、遥はすぐに膝を寄せ、スカートを掴んで腰へ引き下ろそうとした。指に力が入らず布を二度落とす。床へ視線を落としたまま、男が触れようとすると肩を強く引いた。

「さあ、服を着ろ。次はホテルにでも行って、朝までじっくりとお前の身体を開発してやるよ。俺専用の意思を奪われた道具として、一晩中たっぷり可愛がってやる」

器具が止まると、遥は両膝を抱え込もうとした。痺れた脚は途中までしか閉じず、衣服を直す指も何度も布を取り落とす。ひろしが近づくたび、壁へ背中を押しつけて距離を取った。

扉の外で人の気配が止まり、ノックが一度響く。遥は勢いよく顔を上げ、助けを呼ぼうと息を吸った。喉を閉じる命令に声は潰れ、代わりに拳で手すりを一度叩いた。

ひろしが錠へ手を伸ばすと、遥はその腕を止めるように掴んだ。外へ出たいのではなく、このまま二人で出れば助けを求められないと分かっていた。指は命令で離れ、壁へ手をついて立たされた。

扉が開く直前、遥は乱れた衣服を胸元まで引き上げた。顔を伏せるなと命じられても、涙の跡を袖で拭おうとする。腕は途中で下ろされ、赤い目のまま通路へ踏み出した。

通路の客へ遥は顔を向け、唇を動かした。ひろしの腕が肩へ回ると、言葉は出ない。恋人に支えられているような歩幅を作らされながら、すれ違う一人ひとりへ視線だけを残した。出口の自動扉が開くたび、遥はそちらへ肩を向けた。足は車寄せへ進まされても、最後まで館内の明るい人影を振り返った。

車へ戻される直前、遥は施設の入口の柱を掴んだ。濡れた指が滑り、爪が柱の表面を引っ掻く。端末の画面を示されると手は離れ、助手席ではドアノブへ置いた指を動かせないまま外灯だけを追った。信号で車が止まるたび取っ手へ力を込め、開かない指を反対の手で押した。

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