濡れやすい

濡れやすい体質のヒロインを描いた官能小説・エロ小説の一覧です。見られる想像だけで下着に染みを作ってしまう23歳の遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる『【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる』(全12話・6つの結末)を収録。話の途中で別の道へ飛べる形です。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

職場・OL

【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.1(押しつけられた代役)

月曜の朝十時、撮影スタジオの白い壁の前で、遥は段ボールを抱えて立っていた。新作ランジェリーのカタログ撮影。販促部の二年目として、小物と衣装を運ぶのが今日の仕事だった。運ぶ量が一人だけ多いのは、いつものことだった。モデルが来ない、と事務所から...
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【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.4(自分で構えるカメラ)

湊は、手のひらに収まるほどの小さなカメラを取り出した。録画のボタンを押してから、それを遥の手に握らせた。今度は、あなたが撮る番です、と彼は言った。何を撮ってもいい。撮りたくなくなったら、ボタンをもう一度押せば止まる。遥はカメラを握り直した。...
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【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.3(渡されたSDカード)

撮影が終わったのは、夕方の六時を過ぎたころだった。三上たちは、お疲れ、と言い捨てて、先に帰っていった。片づけは、いつものように遥の仕事だった。段ボールに小物を詰めていると、湊がカメラからSDカードを抜き取るのが見えた。湊は、そのカードを遥の...
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【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.3(初めて触れられる指)

湊はカメラを床に置いた。それから、本当にいいのか、と一度だけ聞いた。遥は頷いた。嫌ではなかった。むしろ、ずっとこの言葉を言いたかった気がした。湊は遥の手を取り、スタジオの奥へ導いた。カタログ用に組まれた、寝室のセットだった。白いシーツのベッ...
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【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.2(染みのままのカット)

湊は少しのあいだ黙っていた。それから、見えています、とだけ答えた。ごまかしも、からかいもしない声だった。遥の顔に、一気に血が上った。けれど、不思議と逃げ出したいとは思わなかった。この人は、見たものを見たと言う人なのだと思った。二人だけのスタ...
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【処女喪失・撮影】嫌と言えない遥が、カタログ撮影の代役で初めてを撮られる:vol.2(更衣室の鏡)

「着替えだけ、一人でさせてください」小さな声だったが、湊は頷いた。更衣室を使ってください、と言い、三上たちに向かって、準備に少し時間をもらいます、と告げた。三上は肩をすくめた。遥は白いレースのセットを抱えて、スタジオの奥の更衣室へ逃げ込んだ...