先輩

職場や学校の先輩が相手になる官能小説・エロ小説の一覧です。会社のパソコンで読んでいた官能小説の履歴を、十四歳上の情報システム課の先輩に見つけられる『【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥』(全12話)などを収録しています。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.1(昼休みの履歴)

昼休みの経理課には、遥のほかに誰もいなかった。みんな外へ食べに出て、戻ってくるのは一時近くになる。遥はコンビニのおにぎりを机の端に置いたまま、パソコンのブラウザを開いた。お気に入りの奥に、一つだけ名前を変えて入れてあるページがあった。官能小...
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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.3(小会議室の舌)

フロアの端の小会議室は、定時を過ぎると誰も使わなくなる。あの日、久住が履歴の紙を置いた部屋だった。久住は扉に鍵をかけ、ブラインドを全部下ろした。蛍光灯は消して、壁際の小さな照明だけを点ける。長机の白い天板が、ぼんやりと浮かんで見えた。机の端...
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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.4(灯りを落としたフロア)

十時を過ぎると、フロアの天井灯は自動で半分に落ちる。久住は残りのスイッチも切り、経理課の島の、遥の机のスタンドだけを灯した。広いフロアの中で、そこだけが小さな島のように明るかった。窓の外には、まだ消えないビルの灯りが並んでいた。警備員の見回...
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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.3(確かめる指)

サーバー室の隅に、作業用の椅子が一脚だけあった。久住はそこに座り、遥を自分の膝の上に横向きに座らせた。冷たい部屋の中で、太ももの下に久住の体温を感じる。顔が近い。遥は思わず目を伏せた。書いてあったとおりかどうか、言ってください、と久住は言っ...
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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.2(サーバー室の告白)

その言葉を口にしたのは、情報システム課の奥にあるサーバー室だった。ガラスの扉は社員証をかざさないと開かず、中には黒い機械の棚が並んでいる。ファンの低い唸りが途切れることなく続き、空気は真冬のように冷たかった。話をするならここがいい、と久住が...
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【処女喪失・羞恥】会社のパソコンの閲覧履歴を見られた、うぶなOL・遥:vol.2(眠れない夜)

「すみません、もうしません……っ」それだけ言って、遥は小会議室を飛び出した。自分の席に戻り、パソコンの電源を落とし、鞄を掴んでエレベーターに乗った。扉が閉まるまで、後ろを振り返れなかった。一階に着いたとき、膝が小さく震えていた。帰りの電車で...