【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.4(反逆する身体)

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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.4(反逆する身体)

見下ろすひろしの昏い瞳を見つめ、遥は涙を流しながら激しく首を振った。

ベッドのシーツの上で、わずかに逃れようと腰を引こうともがく。

「……いや……いやです……っ、もう、やめてください……! 明日も、仕事がありますから……っ」

掠れた声で必死に懇願するが、男はスマートフォンをゆっくりとポケットへ戻すと、冷酷な薄笑みを浮かべた。

「仕事のことは明日考えればいい。配信が嫌なら、部屋の中で身体を教えてやるよ。口だけでいかせてやるって約束しただろ。明日の朝まで、たっぷりお前の身体を躾けてやる」

職場での優しい指導係は完全に消え去り、抗えない支配者となった男の言葉に、遥の背筋は絶望で凍りついた。

ひろしは遥の細い腰骨を両手で力任せに掴み寄せ、ベッドのシーツへ深く押し付けた。沈み込むスプリングがきしみ、太ももの裏側が強く圧迫される。閉じようともがく両膝の隙間へ、男の硬い膝が強引に割り込まれ、太ももが左右へ力づくで引き裂かれた。

遥は男の胸板を押そうと腕を伸ばしたが、細い両手首を片手でまとめられ、頭上へ縫い止められる。細い手首に男の指先が食い込み、身体の自由を完全に奪われた。

「お前の言葉なんて関係ない。身体はとっくに欲しがってるじゃないか」

冷徹な宣告とともに、ひろしは開かれた脚の間へ再び深く顔を沈めた。

開かれた股間から、湿った熱気が生々しく立ち上っている。男の硬い鼻先が濡れそぼった柔肉を強引に押し分け、温かな舌先が秘所の入り口へ容赦なく密着した。

平らな舌の面で、驚くほど生々しく、深く粘膜をすくい上げられる。

柔らかな粘膜が押し潰され、強烈な摩擦熱が全身へじわりと広がった。

熱い舌先が粘膜を擦るたび、下腹部の芯が激しい拍動を刻む。

「いやっ……! ひろしさん、お願い……やめてぇ……っ!」

太ももの内側が小刻みに痙攣し、足の指先が恐怖でぎゅっと丸まる。男の舌が肉のひだをめくり上げ、膣口周辺から奥深くへと執拗に分け入ってきた。空いた男の指先が膣口の縁を軽く押し広げ、粘膜の奥へ空気を送り込みながら舌先が蠢く。

男の胸板の重みが遥の開かれた膝の内側へのしかかり、圧倒的な体格差の前に抵抗する術は完全に失われていた。

男の舌先は小陰唇の裏側をすくい、濡れたひだを激しく撫で回す。ぬめるような舌の腹が往復するたび、遥の全身を微かな鳥肌が駆け抜けた。

ひろしは舌の形を尖らせ、最も神経が集まる小さな突起へと狙いを定めた。

包皮の上から舌先で蕾を包み込み、強い圧力でじっくりと吸い上げる。

瞬間、遥の腰が電撃を受けたように大きく跳ね上がった。

過去の性交では、苦痛と異物感に耐えて早く終わることばかり祈っていた。絶頂などという感覚は、自分には一生無縁のものだと信じ込んでいた。それなのに、執拗な舌の刺激が遥の未開の神経を激しく揺さぶり、身体の奥底から抗えない熱い衝動が突き上げてくる。

「いや、やだ……っ」と首を振りながらも、腰が勝手に男の口元へ押しつけられてしまう。

触られたくないという激しい嫌悪とは裏腹に、粘膜の奥から熱い体液が溢れ出して止まらない。透明な愛液がひろしの唇を濡らし、男の顎へと滴り落ちていた。

「嫌だと泣きながら、こんなに蜜を溢れさせているぞ」

ひろしは冷淡な囁きとともに、溢れ出る液体を舌先で舐め取っていく。

自分の体液を指導係の口に飲み干される屈辱に、遥の呼吸は激しく乱れ続けた。

ひろしの舌の動きは、一切の躊躇を捨てて激しく加速していく。濡れそぼった粘膜全体を平らな面で強く擦り上げ、芯の突起を唇で挟み込んで激しく転がした。

わずかな接触にも全身の神経が過剰に跳ね上がり、遥の背筋が激しく波打つ。

生まれて初めて経験する未知の濁流に、遥の理性は崩壊寸前だった。

「……やぁっ……! なにこれ、変なの……っ、たすけてぇ……っ!」

遥は喉を詰まらせて激しく身悶えした。内股の筋肉が限界まで引き絞られ、下腹部の奥底が激しく波打つ。

時計の針が進むほど、遥には翌朝の職場が現実味を帯びて迫った。その区別だけは失うまいと、遥は途切れながらも拒絶を口にし続けた。

拒絶の声を上げながらも、遥の肉体は人生で初めての限界を迎えていた。

ひろしの舌先が敏感な芯を根元から強く吸い上げた瞬間、世界が真っ白に弾け飛んだ。

背中を大きく反らせ、遥は声にならない喘ぎを漏らして激しく絶頂した。

全身の筋肉が痙攣し、大粒の涙が頬を伝ってシーツへと滴り落ちる。下腹部の奥底が激しく収縮し、止めどない分泌液を吹き出させた。

初めてのオーガズムが、遥の未開の秘部を激しく波打たせる。

激しい痺れに脱力し、遥はシーツへ崩れ落ちた。しかし、絶頂を迎えて遥が脱力したあとも、男は唇を離さず、過敏になりすぎた粘膜を執拗に貪り続けていた。

濡れた舌先がチロッと触れるだけでも、遥の腰が反射的に大きく跳ねて過敏な痛痒が走る。

「あ……待って……もう、触らないで……っ」

遥の掠れた懇願も無視され、果てしない刺激が続いていた。

空調の低い作動音だけが続く室内で、遥は頭上に押さえられた手首へ力を込め直した。けれど、沈むマットレスに肩を取られ、脚を閉じようとする動きまで先回りして封じられる。会社では穏やかだった声が、いまは逃げ道を一つずつ塞ぐ確認のように耳へ落ちた。明朝には同じ相手と職場で顔を合わせる。その現実を思うほど、ここへ来てしまった後悔が胸の奥で重くなった。

拒絶の言葉は途切れていないのに、身体だけが触れられるたびに強張り、呼吸の間隔を乱されていく。遥はその反応を自分の意思と結び付けまいと、シーツの皺へ視線を固定した。ひろしは言葉と身体反応が別物であることを承知しながら、反応だけを同意の証拠のように言い立てる。否定するほど追い詰められる構図に気づき、遥は唇を噛んで声を押し殺した。

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