戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:END(終わらぬ絶望)

犯罪・強制

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:END(終わらぬ絶望)

来る日も来る日も、遥は山賊たちの汚悪なアジトの奥底で、ただ一つの生きた慰みの道具として、逃げ場のない絶望の海に沈められていた。

朝が来れば、見知らぬ大男の大きな手に髪を引きずられ、家畜以下の扱いを受けながら残飯をあてがわれる。
夜になれば、三十人の男たちが吐き出す狂気と獣欲の的となり、命の危険を感じるほどの暴力的な交尾を強要される。
上の口も、下の口も、そして本来ならば絶対に異物を挿入してはならない後ろの穴までもが、あの山賊たちの太い肉塊を受け入れるためだけの「穴」として完全に使い潰されていた。

重い衝撃が続き、腹の奥を激しく打ち据えられる耐え難い痛み。
柔らかな組織が傷つく感覚とともに、柔らかな粘膜が裂けそうに引き伸ばされる凄惨な音。
限界まで拡張された産道から、絶え間なく重たくこぼれ落ちる生温かい精液と血混じりの汚濁。

痛みも、屈辱も、涙も、羞恥も――。
日々の永遠に続く拷問の中で、遥は長く続く被害で感覚が麻痺し始めていた。

だが――
時おり、男たちが酒に酔い潰れて眠りこけた夜更け。
遥はふとひとりきりで、泥と精液にまみれた獣の毛皮の上で静かに膝を抱え、空虚な闇に向かって問いかけずにはいられなかった。

「……お願い……もうこれ以上、何もしないでください……っ」

もともと、遥は現代日本で平和に暮らす、ごく普通の女子大学生だった。
恋人もおらず、男性経験すら一度もない、純潔で気弱な少女だった。
それが突然、意識を失って目を覚ましたら、そこは無法が支配する戦国時代――誰も知らない、血と暴力の過去の世界だった。

持っていたスマホも、今はただの無力な鉄の塊。
頼れるものなど何一つなく、山賊たちに見つかったその瞬間から、遥の人生は一瞬にして最下層の地獄へと突き落とされた。

「てめぇは俺たちの道具だ。腹がどれだけ膨らもうが、中身が潰れようが、一生ここで俺たちの種を受け入れ続けろ!」

男たちの下劣な嘲笑と咆哮が、今も耳の奥にこびりついて離れない。
来る日も来る日も何度も何度も乱暴に深く貫かれ、遥の身体の奥には、数え切れないほど、三十人の男たちの濁った精液が暴力的な勢いで流し込まれた。
誰のものかわからない、混ざり合った悪臭を放つ熱い液体が、処女であったはずの身体の奥深くにまで、べったりと黒く染み込んでいった。

――やがて、遥の身体に決定的な変化が訪れた。

いつの頃からか始まった、胃袋をひっくり返されるような強烈な吐き気と、泥のように重い倦怠感。
そして、膨らみ始めた下腹部の中に感じる、蠢くような小さな命の気配。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

気づいたときには、もう遥のお腹の中には、誰の種とも知れぬおぞましい命が確実に宿っていた。

山賊たちの醜悪な顔が、次々に脳裏をよぎる。
歯の欠けた男、獣のように毛深い男、酒と泥の臭いがする男――どの男の子供なのか、見当すらつかない。
ただ確実なのは、あの三十人の山賊たちの誰かの遺伝子を受け継いだ、呪われた命であるということだけだった。

毎晩、殺されるほどの激痛の中で身体を使われ続けた。
腹の奥まで、食道の奥まで、腸の最深部まで、ありとあらゆる場所に男たちの暴力的な欲望が注ぎ込まれた。
「ほら、ガキの顔を思い浮かべながら俺の種を飲み込め! てめぇの腹の中にいるのは、この俺たちの誰かのガキなんだからな!」
「生まれてくるガキの初体験も、俺たちがこの特大の肉でたっぷりと可愛がってやるから安心しろよ!」
男たちの吐き気を催すような下劣な言葉が、絶え間なく遥の耳にねじ込まれる。
身ごもったことすら、男たちにとっては遥を嬲るための新たな娯楽でしかなかった。
その果てに出来上がったのが、この異様に膨らんだ腹なのだ。

遥は、自分の胎内で山賊の血を引く命が脈打っているという決定的な現実に直面し、呼吸が乱れるほどの深い絶望と、発狂しそうなほどの屈辱に全身を震わせた。

「……お願い……赤ちゃんだけは傷つけないで……やめてください……っ」

どんなに血の涙を流して泣き叫んでも、誰も助けてはくれない。
神に祈りを捧げたところで、この邪悪な空間には神の救いの光など一筋も届きはしない。
現代に帰れる望みなど、とうの昔に完全に潰え去っている。
誰の種かもわからぬ呪われた命をお腹に宿したまま、遥は一生この山賊たちのアジトで、奴らの性欲を満たすためだけのただの身体の穴として、今日も、明日も、そのまた先の未来も――死ぬまで彼ら全員の「道具」として使い潰されていくしかないのだ。

日が変わっても扱いは変わらず、遥は名前も意思もない道具のようにアジトの奥へ閉じ込められ続けた。

あの日、大学の帰り道で突然気を失うまでは、こんな未来が待っているとは夢にも思わなかった。
家族や友人たちと笑い合い、ささやかな悩みに一喜一憂していたあの平和な日々は、もはや遠い前世の幻のようにすら感じられる。
今、遥の目の前にある現実は、獣の血と泥と精液の臭いが充満する薄暗い洞窟と、欲望のままに女を犯し殺すことしか頭にない、三十人の狂暴な山賊たちだけだ。
彼らにとって、遥は意志を持った人間などではない。ただの排泄処理用の道具であり、精液を捨てるための肉のゴミ箱に過ぎない。

お腹が膨らみ始めたことで、男たちの扱いはさらに残忍さを増していた。

「おお、道具の腹が膨らんできやがったぜ。俺たちの誰かの種がちゃんと育ってる証拠だな!」
「腹の中に赤ん坊がいようが関係ねぇ! むしろ、ガキごと腹の底まで深く貫いてやる方が燃えるってもんだ!」

身重になったからといって、手加減など一切ない。
むしろ、大きく膨らんだ腹は、彼らの嗜虐心をさらに煽る最高のスパイスにしかならなかった。
毎晩、身重の身体を毛皮の上に乱暴に押し倒され、三十人の男たちによって容赦のない暴行が加えられ続ける。
重い衝撃が下腹部へ伝わり、胎内の赤ん坊にまで響くのではないかという恐怖に、遥は発狂しそうなほどの絶望を味わいながら絶叫を繰り返す。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

しかし、遥の悲鳴はただ男たちの獣欲を爆発させるための起爆剤にしかならない。
「潰れようが知ったことか! どうせ山賊のガキだ、俺たちの種と一緒に腹の中で叩き潰してやるよ!」

逃げる場所などどこにもない。
誰に助けを求めても、声は漆黒の闇に吸い込まれていくだけだ。
この山賊たちに捕らわれたあの瞬間、遥の人生は完全に終わりを告げていたのだ。

やがて産まれてくる子供もまた、この地獄のような環境で、野獣のように育てられるのだろう。
そして、遥自身は死ぬその瞬間まで、山賊たち全員の共有の慰みの道具として、ひたすら精液を流し込まれ続ける運命にある。

夢も、希望も、そして人間としてのささやかな尊厳も、すべてを徹底的に略奪され、蹂躙され尽くした。
遥の絶望の夜は、この先、永遠に終わることはない。
血と泥と精液に塗れたこの山賊のアジトこそが、遥の永遠の墓場なのだ。

――おしまい。

遥は残された力で身を縮め、近づく男たちから身体を守ろうとした。声がかすれても、やめてほしいという訴えだけは途切れなかった。

遥は残された藁の上で身を縮め、近づく足音から逃れようと壁際へにじり寄った。身体が思うように動かなくても、触れようとする手を払い、やめてほしいと繰り返す。夜が明けても拒絶の意思は消えず、外へ出られる機会を探し続けた。

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