【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(暴かれる純潔)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(暴かれる純潔)

すべてが再び静止した灰色の裏路地。
恐怖と混乱に泣き叫び、尻餅をついて後ずさろうとした遥の姿は、ひろしの指鳴らし一つで完全に凍りついた。
開かれたままの口、見開かれた瞳から零れ落ちる寸前の涙の粒。
それらすべてが空中で静止し、彼女は再び精巧な蝋人形へと成り果てた。
周囲の空気すらも完全に固定された絶対的な沈黙の中、ひろしだけが悠然とその場に立っている。
遥の股間に突き立てられるべき、次なる圧倒的な絶望を準備するために。

(……さあ、邪魔な皮をすべて剥いでやる。この生意気な純潔ごと、完全に叩き壊してやる)

ひろしは冷酷な笑みを浮かべながら、硬直した遥の身体に手をかけた。
先ほど乱暴に引き千切ったワイシャツを肩から完全に剥ぎ取り、腕を抜いてアスファルトへ放り捨てる。
続いて、露わになった白いキャミソールとブラジャーにも容赦なく指をかけ、引き裂くようにして彼女の胸から奪い取った。
昼下がりの裏路地という屋外に、まだ男を知らない純白の双丘が無防備に晒される。
時間が停止しているため、鳥肌が立つことも、羞恥に震えることもない。
ただ、完全な無抵抗状態にある若い肉体だけが、ひろしの濁った視線に貫かれていた。
乳首の先端までがピンと張り詰め、一切の穢れを知らない美しい造形を保っている。
この圧倒的に美しい純潔を、己の欲望のままに汚し尽くすことができるという背徳感が、ひろしの加虐心をさらに煽り立てた。

ひろしの手は止まらない。
めくれ上がっていたタイトスカートのジッパーを下ろし、腰骨から強引に引き摺り下ろす。
ストッキングと白いパンティも一緒に足首まで引き下げ、ヒールのパンプスごと路地裏の地面へと蹴り飛ばした。
これで、遥の身体を覆うものは何一つなくなった。
初々しい新人OLは、文字通り生まれたままの姿で、冷たいアスファルトの上に座り込んだまま静止している。
膝を立て、腰を引き引こうとしていた無惨な姿勢のまま固定された全裸。
最も隠蔽すべき秘所が、ひろしの眼前にぱっくりと開かれていた。
その場所は、周囲の皮膚と同じように真っ白で、まだ一度も他人の侵入を許したことのない硬い蕾のままだった。
指一本すら入れたことのないであろう、完全なる処女の証。それを前にして、ひろしの口からは獣のような荒い息が漏れる。

(……見事な処女だ。まだ何の汚れも知らねえ、まっさらな蕾)

ひろしはしゃがみ込み、遥の股間へと顔を近づける。
薄く生え揃った恥毛の奥で、固く閉ざされた桜色の粘膜。
彼は己の指にたっぷりと唾液を絡ませると、その未開の入り口へと無遠慮に擦り付けた。
時間が止まっているため、遥の身体は愛液を分泌することすらできない。
ただ乾燥して引き締まった肉の壁に対し、ひろしの唾液だけが唯一の潤滑油となる。
ひろしは太い中指を立て、遥の純潔な蕾へと力任せに押し込んだ。

湿った摩擦音という鈍い音が鳴る。
男の侵入を拒むように極限まで収縮している膣壁を、暴力的な物理の力だけで押し広げていく。
処女膜の抵抗を感じたひろしは、一瞬の躊躇もなく指を最奥まで突き入れた。
プツン、と薄い膜が破れる感触が指先に伝わる。
時間が停止しているこの瞬間、遥の肉体から出血することはない。
だが、肉の組織が物理的に引き裂かれたという「結果」だけが、彼女の身体に確実に刻み込まれた。
ひろしは指を抜き差しし、狭く乾いた産道を執拗に押し広げていく。
粘膜が無理やり擦れ合う不快な摩擦音が、無音の空間に響く。
時間が動き出せば、この引き裂かれた激痛と異物感が、ダイレクトに彼女の脳髄を焼き尽くすはずだ。

(……指だけじゃ足りねえな。一気に絶望のどん底まで叩き落としてやる)

ひろしはズボンのファスナーを下ろし、己の醜悪な肉棒を外へと晒け出した。
どす黒く充血し、凶悪な熱を帯びたそれは、純白の遥にはあまりにも不釣り合いな暴力の象徴だった。
彼は遥の広げられた両脚の間に立ち、己の先端を、先ほど指でこじ開けたばかりの裂け目にあてがう。

一切の情愛も、前戯もない、完全な一方的侵略。
ひろしは腰を深く落とし、全体重をかけて遥の股間へと己を捻り込んだ。

湿った摩擦音が響いた。

乾ききった処女の奥に、太さのある異物が根本まで完全に埋没する。
物理的な体積の暴力によって、遥の下腹部が不自然にぽっこりと膨れ上がった。
子宮口をダイレクトに押し潰すような、常軌を逸した侵略。
時間が止まっている遥の顔は、涙を浮かべたまま硬直しているが、その下半身は完全に中年の男に貫かれ、一体化していた。
ひろしは遥の腰を強く掴み、己の肉棒が彼女の最奥を陣取っている感覚をじっくりと味わう。
未成熟な肉の壁が、男の質量を押し出そうと反発する、そのぎちぎちとした物理的な締め付け。
その抵抗すらもが、ひろしの征服欲をかつてないほどに満たしていく。

服をすべて剥ぎ取られ、処女を散らされ、巨大な異物を根本まで埋め込まれた状態。
これ以上ないほどの絶対的な絶望のセッティングが完了した。
ひろしは遥の顔を見下ろし、極悪な笑みを浮かべると、指を高く掲げた。

近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

パチン、と乾いた音が路地裏に響く。
世界を縛り付けていた灰色の魔法が、一瞬にして弾け飛んだ。

「……っ、ぁっ!? ……えっ!?」

時が動き出した瞬間、遥の脳髄を、過剰な量に近いほどの情報量と激痛が貫いた。
まず彼女を襲ったのは、股間から腹の奥底へと突き抜ける、文字通り「引き裂かれる」ような凄まじい激痛だった。
一切の準備もなく、乾いた粘膜を無理やりこじ開けられ、巨大な肉の杭を根本まで打ち込まれたことによる物理的な破壊。
遅れて、破れた処女膜から鮮血が溢れ出し、太ももを伝ってアスファルトへと滴り落ちる。

「ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!? 痛いっ!! 痛いぃぃっ!!」

遥は絶叫し、己の下腹部を押さえようと手を伸ばす。
だが、その手が触れたのは、自分の服ではなく、自分と男を繋ぐ醜悪な結合部だった。
そこで彼女は初めて、自分が「全裸」にされており、見知らぬ男の肉棒を体内深くまで突き入れられているという異常すぎる現実に気がついた。

「あ、あぁ……っ!? な、なにこれ、服っ、わたしの……なんでぇっ!?」

パニックと激痛で過呼吸になり、白目を剥きそうになる遥。
ほんの数秒前まで服を着ていたはずなのに、瞬きをした瞬間に全裸にされ、しかも処女を奪われている。
彼女の常識的な理解力を遥かに超えた怪奇現象。
だが、下腹部を貫く異物感と激痛だけは、逃れようのない現実として彼女を縛り付けていた。

ひろしは遥の悲鳴を楽しむかのように、埋め込んだ腰をゆっくりと、そして残酷に動かし始めた。

「さあ、お前の純潔はもう俺のものだ。泣き喚いても、時間は戻らねえぞ」

湿った摩擦音とともに、血と己の唾液を潤滑油にして、強引なピストンが開始される。
乾いた肉の壁が無理やり引き伸ばされ、未成熟な子宮口が容赦なく小突かれる。
刺激など微塵もない。あるのはただ、内臓を直接掻き回されるような生理的な嫌悪と、処女を強引に奪われた激痛のみ。
無理な摩擦によって薄い粘膜がただれ、さらに強烈な痛みが遥の全身を駆け巡る。

「いやぁぁっ! 抜いてっ! お願い、やめてぇっ!! 痛いぃぃっ!!」

遥の絶望の悲鳴が、昼下がりの裏路地に空しく響き渡る。
彼女の人生を永遠に狂わせる、残酷な凌辱の時間が幕を開けたのだった。

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