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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(膣もアナルも)
遥は助けを求めようとした。だが、声は出ず、唇も動かなかった。
時間が止まったままの交差点。空に浮かぶ真昼の太陽も、信号機の赤い光も、永遠に変わる気配はない。世界中のすべてが静止しているその空間で、遥は彼氏と手を繋いだまま、背後から見知らぬレイプ犯に前後の穴を同時に蹂躙され続けていた。
身体はまったく動かせず、声も出せず、涙も流れない。しかし、身体を貫く激痛と、内臓をかき回されるようなおぞましい異物感だけが、冷酷なまでに鮮明に彼女の脳髄へ送り込まれ続けている。
「見ろよ、この顔……っ。彼氏の真横で、誰にも気づかれないまま、こんなにもグチャグチャにされてるんだぞ。最高だな」
ひろしはそう囁きながら、後背位の体勢のまま遥の華奢な腰をがっしりと掴み、自らの欲望のすべてをためらいなく叩きつけてきた。
まだ誰にも触れられたことのない未熟な産道が、容赦なく肉棒で突き上げられる。そして同時に、排泄のための不浄な器官であるアナルにも、太い指が何本もねじ込まれ、ぐりぐりと腸壁を抉ってくるのだ。
膣とアナル。純潔の証と不浄の穴。その両方を同時に見知らぬ男に犯され、傷つけられている。その事実が、真面目な女子大生である遥の精神をズタズタに引き裂いていく。
心の中で絶叫しても、誰にも気づかれない。世界には、ひろしと自分しか存在していないかのようだった。そして何より絶望的なのは、右手でしっかりと繋がれたままの、彼氏の存在だった。彼の体温を右手に感じているのに、彼は遥がどんなに凄惨な陵辱を受けていても、決して振り返ることはない。
「お前、もう完全に俺の慰み者だな。彼氏には内緒で、こんなふうに二つの穴を同時に犯されてるんだからな」
ひろしの卑劣な嘲りが、耳元でねっとりと響く。
しかし、凍りついた肉体はどうすることもできない。未熟な産道を無理やり押し広げる激痛と、アナルを抉られる強烈な排泄感が混じり合い、全身を焼き尽くすような嫌悪感が絶望とともに積み重なっていく。
ひろしは、遥の体をひときわ強く引き寄せた。膣の最奥、デリケートな子宮口に分厚い亀頭を打ち付けると、空いている手で彼女のアナルをさらに容赦なくえぐる。
「そろそろ限界だ。お前の綺麗な子宮の奥に、俺の種を全部ぶちまけてやるからな」
その宣言に、遥の心臓が恐怖で大きく跳ねた。
だが、祈りは届かない。ひろしは膣の最奥に亀頭をねじり込むように押し付け、荒い獣のような息を吐き出した。
「ほら、子宮の口までしっかり届いてるぞ……っ! いくぞ、ほらっ、ほらぁっ!!」
身体は男の射精の体勢を拒絶できず、子宮口を無理やり抉られ続ける。大好きな彼氏の目の前で、自分の最も大切な場所が、見知らぬレイプ犯の精液まみれにされようとしている。その絶対的な絶望に、遥の意識は真っ白に染まった。
「さあ……全部飲み込め……っ! お前の子宮で、俺が果てる……っ!!」
汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。
涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。
近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。
乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。
力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。
生温かく、ひどく生臭い濁流が、遥の膣の最奥に凄まじい勢いで叩きつけられた。処女膜を破られたばかりの傷ついた産道に、男の濃厚な白濁液が流し込まれていく。時間が停止しているため、彼女の肉体はその精液の熱さに自発的に反応し、膣を収縮させることすらできない。ただただ、異物として冷たく重い液体が、自分の大切な場所を満たしていくのを強制的に感じさせられるのだ。
「はぁっ……はぁっ……。たっぷり出たな……。全部お前のものだ。彼氏といるときより、ずっと濃い精液だぞ」
ひろしは、抜かずに根元まで押し当てたまま、何度も中で追い精液を放ち続けた。
どろりとした白濁液が膣内に限界まで溜まり、動けぬ身体のなかで重く沈殿していく。それと同時に、アナルの指もなおも腸壁を激しく掻き回し続けている。前後の穴を同時に犯され、子宮に精液を注ぎ込まれるという地獄のような陵辱に、遥の精神は完全に崩壊の危機に瀕していた。
「さあ……そろそろ“時間”を戻してやるかな……。でも、その前に、もう少しだけ“お楽しみ”を続けようか」
ひろしは邪悪に笑うと、湿った音を立てて膣から肉棒を引き抜いた。大量の精液と破瓜の血が混ざり合ったピンク色の液体が、遥の太ももを伝ってボタボタとアスファルトへ滴り落ちる。
しかし、悪魔の所業は終わらなかった。ひろしは、自らの精液と遥の処女血で濡れた肉棒を、今度は遥のアナルの入り口へと押し当てたのだ。
「奥まで入れてやる……。お前の中、全部、俺の痕だらけにしてやるよ」
潤滑油など一切ない、排泄のための不浄な穴。そこに、暴力的な太さの肉棒が強引にねじ込まれた。肛門の括約筋が悲鳴を上げ、直腸の粘膜がズタズタに引き裂かれるような凄絶な激痛が、遥の背骨を突き抜ける。
ひろしはアナルに肉棒を突き入れたまま、今度は精液まみれの膣へと指を突っ込み、乱暴に掻き回し始めた。
膣もアナルも、すべて見知らぬレイプ犯に完全に征服されている。大好きな彼氏のすぐ隣で、世界が止まったまま、少女は発狂する寸前まで追い詰められていた。
身体の奥で重く沈殿する精液の生臭さ。直腸を容赦なく貫く太い肉の感触。何もかもが、自分ではどうにもできない地獄の現実。目の前で手を繋いでいる彼氏の温もりすら、もはや別の世界の出来事のように遠く感じられた。
だが、夢ではなかった。
世界はまだ動かない。時間停止という絶対的な支配の中で、永遠に続くかと思われる絶望と痛みの儀式は、限界を超えた遥の肉体をなおも無慈悲に凌辱し続けていたのである。
時間が再開した瞬間、彼女の肉体は一体どうなってしまうのだろうか。処女膜を完全に引き裂かれた激痛、見知らぬレイプ犯の大量の精液が子宮口に叩きつけられた不快感、そして何の準備もできていないアナルを太さのある肉棒で無理やり貫かれた強烈な排泄感と裂傷の痛み。それらがまったく同時に、時間差ゼロで彼女の神経系に襲いかかってくるのだ。純粋で真面目な女子大生の脳が、そんな規格外の絶対的な苦痛と絶望をまともに処理できるはずがなかった。おそらく、時間が動き出した瞬間に、彼女は自らの身体に何が起きているのかを理解する前に白目を剥いて泡を吹き、完全に発狂してしまうかもしれない。ひろしは、数分後に訪れるであろうその凄絶な崩壊の瞬間を想像し、さらに粘着質な嘲笑を浮かべながら、最後の最後まで少女の肉体と尊厳を徹底的に破壊し尽くすのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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