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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.4(屈辱の後背位)
時間が凍りついた真昼の交差点。排気ガスも鳥の羽ばたきも完全に静止したその空間で、ただ一人、純粋な女子大生である遥の意識だけが、底なしの絶望の中へと突き落とされていた。
大好きな彼氏と手を繋いで並んで立っている。それなのに、自分の下半身はパンティ一枚の姿に剥かれ、見知らぬレイプ犯の唾液と精液の臭いにまみれている。助けを呼びたい。泣き叫びたい。彼氏の手を強く握り返して「助けて」とすがりつきたい。しかし、どれだけ心の中で絶叫しても、時間停止の呪縛を受けた彼女の肉体は、石像のようにピクリとも動くことはなかった。
ひろしは、遥の口内を犯し終えた硬い肉棒を自らの手でしごきながら、ゆっくりと彼女の背後へと回り込んだ。
唇は震えず、涙も一筋たりとも流れない。しかし、体の隅々まで刻まれていく感覚――男の体温、ぬるりとした唾液の感触、そして何より、彼氏のすぐ隣で自分だけが陵辱されているという究極の羞恥心は、生々しい傷跡となって彼女の脳髄に焼きついていく。
ひろしは、硬直して立ち尽くす遥の背中にぴったりと身体を密着させた。動けない遥の肩越しに手を回し、まるで精巧な人形でも愛でるかのように、彼女の柔らかな胸や太ももをねっとりと撫で回す。
「いい身体だな、本当に……。こんな純粋で真面目そうな女子大生が、彼氏の隣でどんなふうに泣き叫ぶのか、ずっと見てみたかったんだ」
耳元で囁かれる冷酷な言葉が、遥の心に容赦なく突き刺さる。彼氏の右手はしっかりと遥の左手を握っている。しかし、そのすぐ後ろでは、見知らぬ男が彼女の背中に背徳的な熱を執拗に植えつけているのだ。
ひろしは、遥のパンティを無造作に引き裂き、そのまま足元へと蹴り捨てた。これで、彼女の下半身を覆うものは何一つなくなった。春風が、無防備に晒された秘部を冷たく撫でていく。
「ほら、彼氏にも見せたことのない、お前の大事な場所だ。初めての相手は、俺が奪ってやるよ」
ひろしは、赤黒く膨張しきった凶根を、遥の閉ざされた膣口へとぴったりと押し当てた。
恐怖と絶望が最高潮に達する。前戯も何もなく、愛情のかけらもない純粋な暴力。まだ誰にも触れられたことのない未熟な粘膜に、巨大な異物が強引にねじ込まれようとしていた。
「あぎぃっ……!?」
声にならない悲鳴が、遥の脳内だけでこだました。生まれて初めて侵入してくる巨大な異物が、強引に未開の産道を押し破っていく。十分に濡れてもいない処女の粘膜が、太い亀頭によって情赦なく引き裂かれ、下腹部を焼けた鉄串で貫かれたような、凄絶な鈍痛が全身を駆け巡った。
彼氏の横顔は、わずか数十センチの距離にある。しかし、彼は永遠に静止したまま、遥の身体が引き裂かれていることに微塵も気づいていない。手はしっかりと繋がれているのに、彼女の助けを求める声はどこにも届かない。
ひろしは、遥の華奢な腰を両手でガッチリと掴み、体重をかけて一気に根元まで肉棒を突き入れた。
処女膜が完全に破れる生々しい感触が、遥の神経をショートさせる。純潔の証である鮮血が、肉棒と膣壁の隙間からじわじわと溢れ出し、彼女の白い太ももを伝って床へと滴り落ちていく。
「……処女膜、見事に破れたな。血もたっぷり出てる。本当にお前、初めてだったんだな」
身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。
汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。
喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。
耳元で嘲るような声が響く。大好きな彼氏に捧げるはずだった一番大切なものが、こんな最悪な形で、彼氏の目の前で暴力的に奪い去られてしまった。その絶望的な事実が、肉体の激痛よりもさらに深く遥の心をえぐり取る。
ひろしは、硬直して動けない遥の身体を支点にするようにして、背後からゆっくりと、だが確実に腰の抜き差しを始めた。
突き上げられるたびに、傷ついた膣壁が摩擦され、焼けるような激痛が子宮口へと響き渡る。身体はまったく動かない。痛みも、絶望も、羞恥もすべて鮮明に感じているのに、自分がただの慰み者として扱われているというこの圧倒的な無力さ。それが何よりも惨めで、悔しくて、遥の精神は限界を迎えていた。
「いい顔してるぞ。涙も流せないくらい必死な顔だ。じゃあ、次はこっちも使わせてもらう」
その言葉に、遥の心は一層凍りついた。ひろしの空いた左手の指先が、遥の臀部の谷間を這い下り、きゅっと固く閉じたままのアナルの入り口へと滑り込んだのだ。
冷たい指先が、排泄のための不浄な器官をねっとりと撫で回す。そして、容赦なくその小さな菊座のひだを押し広げようと圧力をかけてきた。
「あぎぃっ!? やだっ、痛いっ、痛いぃっ!! 裂けるっ……!!」
心の中での絶叫虚しく、ひろしの太い指が、まったく開く準備の出来ていない直腸へと強引にねじ込まれた。膣の裂傷とは違う、内臓そのものを無理やり引きずり出されるような強烈な排泄感と鋭い痛みが、一気に遥の脳を襲う。
前からは見知らぬ硬い肉棒に処女を奪われ、後ろからは不浄の穴を指で抉られる。彼氏の手を握りしめたまま、背後から完全に身体のすべての穴を支配され、陵辱され尽くしていく。
「刺激が強いか? お前の身体は、もう全部俺のオモチャだ。彼氏なんかには二度と満足できない身体にしてやるよ」
ひろしは、遥の膣内で乱暴に腰を突き上げながら、アナルに突っ込んだ指も同時に激しくピストンし始めた。二つの穴から同時に引き起こされる凄絶な激痛と異物感が、遥の意識を白く明滅させる。
彼氏の手を強く、強く握りしめたいのに、指先はピクリとも動かない。助けを求める声も出せず、ただ背後から無情に打ち付けられる激しい律動に、遥の精神は音を立てて崩壊していく。
「ほら、彼氏の横で、お前は今こんなにメチャクチャにされてるんだぞ。……このまま、もっと奥の奥まで、全部味わわせてやるよ」
信号の赤は、永遠に消えない。交差点は静止したまま、真昼の太陽が、ただ一人の少女の絶望と恥辱のすべてを冷酷に照らし出し続けていた。
もしもこの状況が少しでも長引けば、出血多量かショック死で命すら危ういかもしれない。しかし、時間が完全に停止している以上、時間が再開するまで彼女は絶対に気絶することすらできないのだ。永遠に続くかと思われる凄惨な暴力の中で、肉体の痛みと精神の崩壊だけが限界を超えて蓄積され続けていく。彼女の頭の中には、かつて夢見ていた純粋な初デートの思い出も、大好きな彼氏への健気な愛情も、もはや微塵も残されてはいなかった。ただ、自らの無防備な肉体を無残に引き裂かれ、汚され、徹底的に陵辱されているという血みどろの現実だけが、冷酷なまでに鮮明に存在しているのである。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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