【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(正面から支配)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(正面から支配)

汗と愛液、そして他人の精液でひどく乱れた状態に汚れたシーツの上。遥はうつ伏せたまま、ピクピクと全身を痙攣させ、過呼吸のように浅い呼吸を繰り返すことしかできなかった。最も妊娠しやすい『危険日』に、子宮の最奥までたっぷりと生の精液を注ぎ込まれてしまったという絶望的な現実が、重い鉛のように彼女の心を押し潰していた。

背後から容赦なく叩きつけられた激しい交尾の余韻で、膣内はまだジンジンと熱く焼け付くように疼いている。そして、力なく開かれた太ももの間からは、遥自身の子宮口から押し出された大量の白濁が、とろりと糸を引いてシーツへと滴り落ち、絶望の染みを広げていた。

心の中で血を吐くように懇願する遥だったが、絶対的な捕食者であるひろしは、そんな哀れな獲物の願いなど一切意に介さなかった。彼は無遠慮に遥の細い腰を掴むと、まるで軽い抱き枕でもひっくり返すかのように、乱暴に仰向けへと転がした。

「ああっ……!」

汗でぐっしょりと濡れた髪がシーツに散らばり、涙と絶望で虚ろになった瞳が、真っ白な蛍光灯の光をぼんやりと見つめる。無防備に開かされた両脚の内側には、遥自身の透明な愛液と、ひろしが注ぎ込んだ濃密な精液がマーブル模様に混ざり合い、強烈な男女の匂いを部屋中に立ち込ませていた。

ひろしは、先ほどまで遥の最奥を徹底的に蹂躙し、一瞬前に大量の種を吐き出したばかりの自身の肉棒を無造作に掴み取った。それは萎えるどころか、遥の体液と精液を浴びて濡れて光るほどと黒光りし、さらに太く暴力的な熱を帯びて反り返っている。

「お前の中、精子でひどく乱れた状態になってて最高にエロいぜ。もっと奥まで混ぜてやるよ」

言うが早いか、ひろしはまだ口をぽっかりと開けて精液を垂れ流している遥の膣口に、凶悪な亀頭を真正面から押し当てた。そして、一切の容赦なく、一気に最奥までその肉棒を突き入れた。

「……っっ!? い、ぎゃぁっ……!!」

湿った摩擦音という生々しい侵入音。何の抵抗もなく、精液を潤滑油にして、凶器が子宮の入り口まで一撃で到達する。一度完全に蹂躙され、男の形を記憶してしまった開発済みの膣は、痛みを訴えるどころか、侵入してきた熱い肉の塊を『待ってました』と言わんばかりにぬるぬると包み込んでしまった。

「ほら、顔を上げて、俺の目を見ろ」

ひろしは遥の顎をガシッと掴むと、真正面からその震える唇を乱暴に塞いだ。圧倒的な支配を刻み込むディープキス。男の太い舌が、怯える遥の口腔内へと強引にねじ込まれ、口の端からとろとろと唾液がこぼれ落ちる。

「んぐっ……!? んんっ……むぐぅっ……!!」

頭を固定され、口内を蹂躙されながら、下半身では再び激しいピストンが開始された。ひろしは遥の両脚を自らの肩に高く担ぎ上げ、子宮の角度を完全に剥き出しにする正常位の体勢で、容赦なく肉棒を叩き込んでくる。

粘膜が擦れる湿った音と、肌がぶつかる鈍い音が響いた。

ベッドがきしむ音と、膣内に溜まった大量の精液が肉棒によって激しく掻き回される、極めて卑猥で湿った水音が、絶え間なく鳴り響く。そして、ひろしの舌が口内で激しく絡みつくたびに、遥の喉の奥からは、意志に反した甘ったるい声が強制的に引きずり出されていた。

「んぁっ……んちゅ……ふぁっ、んっ……」

それは抗議の声などではない。完全に雄に支配され、刺激に屈服した女性が発する、紛れもない狂おしい喘ぎ声だった。

「やっ……やだ……いや、もう無理……おねがい、こわれるぅっ……」

酸欠で頭が真っ白になりながら、唇が離れた一瞬の隙に遥は必死で懇願する。しかし、彼女の身体の奥は、その言葉とは裏腹にあまりにも正直だった。濃厚な精液でぬるぬると濡れそぼった秘部は、男の激しい突き上げに合わせてヒクヒクと痙攣し、肉棒の形に沿ってぎゅぅっと強く締め付けてくる。頭でどれほど拒絶しても、肉体はすでにこの暴力的な刺激なしではいられないほどに条件付けされ尽くしていた。

涙混じりに首を振る遥を、ひろしはさらに深く、強く抱き締めた。彼の唇が、遥の涙で濡れた頬から首筋、そして敏感な耳たぶへとねっとりと這い回り、低く邪悪な声を吹き込む。

「もっと感じてる声を聞かせろよ。俺のちんぽで子宮の奥までかき回されて、最高に刺激が強いんだろうが」

喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。

「やだっ、聞かないで……こんな恥ずかしい声……私、いやぁっ……!」

だが、子宮の最奥、最もデリケートな部分を容赦なく擦り上げられるたび、遥の意思の壁は木端微塵に粉砕される。

「あ、あっ、ひぐっ……あぁぁっ……! おくっ、おぐぅっ……!」

恥ずかしさで死にそうになりながらも、遥の口からはとめどなく淫らな絶叫が漏れ続けていた。正常位で顔を見られながら、全身を正面から完全に制圧されて突き上げられるこの感覚は、先ほどの後背位とは全く異なる『魂の根底からの絶対的な支配』という重みをもって、遥の自尊心を徹底的にへし折っていく。

ひろしは再び遥の唇を深く塞ぎ、息もできないほどのディープキスを繰り返した。酸素が絶たれ、脳髄が痺れ、ただ下半身に叩き込まれる激しい摩擦と刺激だけが、遥の意識のすべてを支配していく。唇が離れるたびに、銀色の唾液の糸がだらしなく繋がり、遥の口からは脳が溶けきったような淫らな喘ぎが溢れ出す。

「可愛いよ、遥。お前の子宮も、心も、全部俺の慰み者だ」

ひろしのその言葉とともに、ピストンの速度が限界を超えて加速した。肌がぶつかる鈍い音とともに、遥の華奢な身体がベッドの上で跳ね上がり、肉棒が膣の最深部、子宮口のさらに奥深くまでめり込むように押し込まれる。

「あっ、や、やめて、そんなに激しくしたら……あたま、おかしくなるぅっ……!!」

必死で拒む遥の両手を、ひろしは頭の上で片手で軽々と押さえつけた。身動き一つ取れない完全拘束状態。そこへ、全身の体重を乗せた容赦のない連続突きが叩き込まれる。正面から全身を貫かれる強烈な肉体の感覚が、遥の残された最後の理性を、完全に真っ白な刺激の海へと沈めていった。

「あっ、あっ、あぁっ……! ぃくっ、わたし、また、いぐぅぅぅっ……!!」

もはや羞恥心など欠片も残っていなかった。遥の絶叫が部屋中に響き渡り、彼女の肉体は弓なりに反り返って、本日何度目かもわからない激烈な絶頂を迎えた。膣内が激しく痙攣し、侵入している肉棒をちぎれんばかりに締め付ける。

「イくぞ、遥……! お前の危険日の子宮に、もう一発たっぷり中出ししてやる!」

「やっ、だめ、中は……また中は、だめぇぇぇっ……!!」

遥の悲痛な叫び声と同時に、ひろしは最も深く肉棒を突き刺した状態で腰をガッチリと固定した。強く脈打ち、遥の体内で再び男の凶器が大きく脈打ち、灼けつくように熱い、二発目の大量の精液が、子宮の最深部へと容赦なくぶち撒けられた。

「あぁぁっ……! あついっ、また、あついの、入ってきてるぅっ……!!」

びくびくと膣が痙攣し、遥の心も、身体も、そして未来すらも、すべてが男の暴力的な欲望によって完全に塗りつぶされていく。ただでさえ満杯だった膣内に、さらに新たな精液が注ぎ込まれ、限界を超えた白濁が太ももを伝ってシーツへと溢れ出した。

涙と唾液で顔中をぐしゃぐしゃに濡らした遥の唇を、ひろしが最後にもう一度、深く塞いだ。酸素を与えられず、ただ刺激と支配だけを詰め込まれた遥は、自分の意志になど全く逆らえぬまま、終わりのない夜の底で、身体ごと完全に支配される絶対的な悦びと絶望に、ただ静かに溺れていくのだった。

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