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【果てぬ檻】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(膣の最奥)
夜のオフィスの重厚な革張りソファで、生真面目な新人の遥と課長のひろしは、獣のように淫らに深くひとつに重なり合っていた。
世界は静止したまま、ただの一秒たりとも動いていない。
外の現実世界は、車の走行音すら完全に消え失せた、耳鳴りがするほどの完全な無音の沈黙に包まれている。
世界中でただこの応接室のソファの上だけが、汗と愛液が混ざり合う、熱く粘りつくような異常な官能と匂いに満ちていた。
冷たい空調の風が止まった空間は、ふたりの肉体から発せられる熱気でサウナのように息苦しく歪んでいる。
ひろしの肉棒は、交際経験もない遥の処女の膣奥、まだ未発達で硬く閉じているはずの子宮口にまで、容赦なく深く突き刺さっている。
遥の身体は完全に気絶したように静止したままだが、その全ての純潔をひろしの肉棒に物理的に明け渡し、狭くて熱い極上の膣肉が、奥から根元までねっとりと、まるで真空パックのようにきつく包み込んでいる。
この生々しい締め付け……遥の中は、何度突いてもきついままだ。まるで、初めて入れた時と同じくらいに、俺の肉棒を貪欲にしゃぶってくる。
ひろしの腰の動きは次第にサディスティックに激しくなり、遥の白い脚を自分の肩に高く抱え上げたまま、無防備に晒された最奥の子宮口を一点突破するように目指して、何度も全体重を乗せて重い腰を打ちつける。
浅く速い焦らすようなピストンと、時折内臓まで押し上げるような強烈で深い突き上げが交互に繰り返され、処女の膣奥は、硬く怒張した肉棒の圧倒的な存在感によって完全に男の形へと捻じ曲げられ、徹底的に開拓されていく。
骨盤同士がぶつかり合う鈍い音が、止まった時間の中で残酷なリズムを刻む。
「遥、奥まで、俺の全部を……逃げずにしっかり受け止めてくれ……っ!」
君の一番奥、誰にも触れられたことのない純潔の子宮を、俺の熱でいっぱいに満たしてやる。君の全部が、俺だけのものだ。
ひろしは遥の静止した華奢な身体を自分の方へと力強く引き寄せ、肉棒の亀頭の先端を、遥の膣の最奥へと容赦なく繰り返しぶつける。
そのたびに、気絶しているはずの遥の内壁が防衛本能でぎゅうぅぅっ、と激しく締まり、彼を物理的に拒絶しようとしながらも、同時に快感に濡れていくという矛盾した反応を示す。
ああ……これが、大人の男を知らない処女の奥か……こんなに締め付けてきやがる……たまらないっ。遥、君は本当に最高の女だ。
ひろしは狂気じみた快感に、心の中で思わず低い獣のような唸り声を上げる。
ピストンのリズムをさらに変え、奥深く、ねっとりとしたすり鉢で擦るようなえげつない動きで未開の膣内をかき回す。
処女を散らした破瓜の血がうっすらと混ざった遥の愛液が、ズルズルと音を立ててソファの革にまで滴り落ち、息が詰まるほど淫らな湿度が空間を完全に満たす。
その血液は遥がいかに純白であったかを彼に教え、サディスティックな征服欲を極限まで押し上げる最高のスパイスだった。
肉棒の根元まで、異常なまでに濡れた遥の肉が吸盤のようにまとわりつき、ひろしの視界は快感で白くチカチカと点滅し始める。
遥の中で、この極上の未開の粘膜の中で果てたい……俺の穢れた全部を、君の一番綺麗な奥の奥に流し込みたい……! もう、我慢の限界だ。
ひろしは遥の華奢な腰骨を、指が食い込むほどしっかりと両手で抱え込み、逃げ場を完全に塞ぐ。
そして、最奥に向かって一気に、骨盤がぶつかる勢いで深く深く突き上げた。
押し広げられる鈍い圧迫。肌がぶつかる乾いた音。そして粘つく水音。
肌と肌が激しくぶつかる音と、粘膜が擦れるいやらしい水音が、オフィスの静寂に幾度となくこだまする。
ひろしの息遣いは荒く獣のようになり、全身の筋肉が発熱したように張り詰めていく。
汗ばんだ腰を制御を失って激しく前後に動かし、射精の瞬間が猛スピードで近づいていく。
もはや理性のストッパーなどどこにも存在しなかった。あるのは、目の前で静止している自分だけの獲物を完全に支配し尽くしたいという、雄としての純粋な本能のみ。
「遥、俺の全部を……君の綺麗な子宮の奥に、中出しするからな……っ!」
ひろしは遥の白いうなじや首筋に執拗にねっとりとキスをしながら、一番深い場所まで、限界を超えて何度も何度も強く突き上げる。
遥の身体が、静止したままでも物理的な限界の快感によって大きく震えているのを感じながら、ひろしのサディスティックな欲望は、もう絶対に抑えきれないところまで膨らんでいった。
そしてついに――限界の頂点。
ひろしは硬く怒張した肉棒を遥の最奥の子宮口に思いきりねじ込み、そのまま全身を固く震わせて、深い絶頂の果てに到達する。
脈動が二度、三度。そして全身が大きく跳ねた。
熱く粘り気のある大量の精液が、遥の未熟な子宮口をめがけて、間欠泉のように何度も何度も暴力的に注ぎ込まれる。
処女の狭い膣内は、ひろしが放つとろとろの大量の白濁で白濁した液体で満ちていき、ひろしの肉棒は、射精の余韻に痙攣する遥の内壁の究極の締めつけと、燃えるような熱に完全に包み込まれた。
かつて誰も立ち入ったことのない神聖な彼女の内部が、大人の男の粘りを帯びてした欲望の液体で満ち溢れていく。
「くっ……遥……最高だった……君の奥で、俺の全部……しっかり受け止めてくれたな。本当にいい子だ」
君の純潔の身体の奥深くに、俺の絶対的な支配の痕跡がしっかりと刻み込まれていく。誰にも見せない遥の最奥を、俺だけの熱い精液で満たしてやったぞ……。
まだ時間は動き出さない。
遥の身体はひろしの大量の精液で奥深くまでいっぱいにされたまま、膣口の隙間から、入りきらなくなった白濁液がじわじわと溢れ出し、彼女の白い太ももを伝ってソファを淫らに染めていく。
その汚らわしい液体のコントラストが、遥がいかに無抵抗なまま蹂躙されたかを無言で物語っていた。
ひろしはぐったりと静止している遥の身体をゆっくりと抱きしめ、汗ばんだ小さな胸に頬を寄せて、絶対的な支配の余韻をじっくりと噛み締める。
心臓の音すら聞こえない静寂の中で、彼だけが荒い呼吸を繰り返し、深い満足感に浸っていた。
「遥……このままずっと、時を止めたまま君を離したくない……。君のこの無垢な顔も、最高に締まる未開の膣も、全部俺のものだ。誰にも渡さない。他の誰かが見ることも、触れることも絶対に許さない」
ひろしの大きな手が遥のサラサラとした黒髪を撫で、生々しい身体の温もりと、精液の独特の匂いを静かに深く肺まで吸い込む。
外の世界はまだ完全な沈黙の檻の中。
夜のオフィスの片隅で、ふたりだけの永遠のような異常な官能の時間が続いている。
交際経験もない遥の純潔も、誰も触れたことのなかった膣の最奥も、いまや余すところなく全てひろしの慰みモノとなった。
もうすぐ、時が再び動き出す。
その瞬間に一気に押し寄せるであろう、一時間分の凄まじい快楽の波と、初めての挿入、そして中出しによる絶望的な羞恥の嵐を、静止したままの遥はまだ全く知らない。
彼女の意識が戻ったとき、自分の股間が男の精液まみれになっている事実をどう受け止めるのか。
ひろしはその残酷な余韻と期待を愉しみながら、精液まみれの遥の身体をしっかりと抱きしめていた。
時の檻の中、ひろしだけが世界のすべてを支配し、生真面目な新人の奥深くへと己の熱い欲望を注ぎ込む夜。
狂気じみた快楽と絶対的な所有の証が、ふたりだけの密やかな夜を、誰にも知られずに深く深く刻んでいったのだった。
ひろしは自身の肉棒をなおも最奥に沈めたまま、遥の身体を軽く抱え上げ、応接ソファの背もたれに彼女の背中を預けさせる。
そして、大量の精液で満たされた膣内に自身のモノを咥え込ませ続けたまま、ふうっ、と深く息を吐き出した。
このまま、時が動き出す瞬間の遥の顔を、絶対に見逃したくない……あの気絶していた身体が、俺の欲望の残骸と一緒に、どんな声で震え、絶望するのか。その表情を一番特等席で見届けたい。
ひろしの太い指が、汗ばんだ遥の敏感な首筋を撫で、耳たぶを軽く噛む。
「遥……これから君の身体は、ずっと俺の熱を覚えているだろう。日常のふとした瞬間、たとえば書類をめくる時にも、コーヒーを飲む時にも――君の子宮が疼いて、俺のことを思い出さずにはいられなくなる」
それは呪いの宣告のような、しかし彼にとっては絶対的な支配の確信に満ちた囁きだった。
ソファの下、革の縁を伝って、二人の混ざり合った体液の粘り気のあるしずくがポタリ、ポタリと絨毯に落ちる。
その音だけが、完全な無音の空間で、この夜の情事の証拠として静かに時を刻んでいた。
そして、ひろしの脳裏には、ふたつの選択肢がゆっくりと浮かび上がる。
このまま自らの意思で時を戻し、パニックに震える遥をじっと観察する残酷な愉悦を味わうか。
それとも――彼の熱に浮かされた腕時計が、また意図せず暴走してしまうのか。
どちらであれ、遥にとってそれは絶望の始まりでしかないのだった。
ひろしはやがて、名残惜しそうに自身の肉棒を遥の膣内からゆっくりと引き抜いた。
粘り気のある音とともに、注ぎ込んだ大量の白濁液が逆流し、遥の花弁の隙間から大きな塊となって溢れ出す。
それはソファの革を汚し、ひろしはその光景を舐めるように見つめながら、心の奥底で満足げに笑みを浮かべた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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