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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.4(後背位を強要される)
遥が体勢を選ぶことはなかった。ひろしは後ろを向けと命じ、肩を掴んでうつ伏せへ倒す。草に膝をつかせて背後から腰を引き上げると、閉じようとする脚の間へ膝を割り込ませ、逃げ道を塞いだ。
ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、仰向けに横たわっていた遥の細い身体を、丸太のような腕力で軽々と乱暴に引っくり返し、草地の上に四つん這いの姿勢(後背位)で力任せに拘束した。遥の無防備な秘部と華奢な尻が、見知らぬ大人の男の太く硬く怒張した性器の真正面へと強制的に突き出され、隠す術のない全裸に近い恥辱が、野外の白日の下に完全に晒される。処女である遥にとって、後ろから見知らぬ男に秘部を注視され、獣のように跨がれる体勢など、死にたくなるほどの激しい屈辱と恐怖だった。両手と細い膝をゴツゴツとした草地に力ずくで押し付けられ、逃げるための筋力は完全に無効化されている。背後から、男の異常な体温と数日風呂に入っていない不潔な体臭が覆い被さるように迫り、強烈な生理的嫌悪が全身の産毛を逆立てた。顔を泥と夏草の生えた地面に強くこすり付けられる痛みが、理不尽な惨劇の現実を痛々しく教えている。
「ひっ……っ……やだ……っ! 後ろからなんて……お願いだから許してくださいっ……!」
遥は涙で濡れた顔を荒い草地に押し付けたまま、掠れた声で痛切な哀求を繰り返した。おとなしく気弱な性格の遥は、恐怖の極限において男に対して威勢よく反抗の言葉を叫ぶこともできず、ただ大粒の涙を泥に散らしながら、必死に首を左右に小さく振ることしかできなかった。一度も外部の侵入を受けたことのない処女の未開の入り口に、背後から大人の男の凶悪な先端が容赦なく押し当てられる感触は、死の恐怖そのものだった。両脇を太い腕で抱え込まれ、逃走の可能性を完全に断ち切られた圧倒的な拘束感に、過呼吸のように息が詰まる。背後から迫る見えない恐怖に、全身がガタガタと震え上がり、助けを求めるか細い泣き声もけたたましい蝉時雨にかき消されて誰にも届かない。
「今更逃げられると思うなよ! 後ろから一気に、奥の奥までぶち込んでやる!」
ひろしは、四つん這いになった遥の華奢な腰を両手で力任せに鷲掴みにすると、何のためらいもなく、己の全体重と推進力をかけて一気に腰を極深部へと突き入れた。
「ひぁぁぁぁっ……ーーーっ!!?? 痛いっ……! あぁぁっ……私の中が……割れちゃうっ……!!」
入り口が押し広げられる鋭い感覚とともに、初めての挿入による鋭い痛みが落雷のように遥の下腹部を内側から無惨に引き裂いた。十九年間、一度も外部からの侵入を許したことのない純潔の膣口の薄い粘膜が、背後から突き上げる太く肉棒によって強く押し広げられ、生々しい鮮血が華奢な太ももの内側へとツーッと溢れ出した。遥は激痛のあまり背中を弓なりに大きく反らせ、声にならない絶叫を上げた。大人の男の圧倒的な体重と推進力によって、硬く太い異物が経験がなく極端に狭い処女の粘膜を強引に押し広げながら、下腹部の最も奥深く、未知の領域へと背後から一気に突き刺さっていく圧倒的な異物感と、腹の底を強く押される鈍い痛み。彼女の瞳から堰を切ったように大量の涙が溢れ出た。
処女の喪失という取り返しのつかない惨劇が、相手の顔すら見えない獣のような体勢で完遂されたのだ。未体験の破壊の衝撃が、彼女の全神経を真っ白に焼き尽くしていく。内側から真っ二つに引き裂かれるような鮮烈な痛覚が、若い女性の理性を一瞬で粉砕した。
挿入直後の鋭い痛みと、腹の底を占領する重い圧迫感の中で、遥の意識は完全に真っ暗に霞んでいった。獣のように四つん這いにさせられた後背位という体勢での初めての挿入は、男の腰の推進力が逃げ場なくダイレクトに加わる分、異物感と最も奥深くまで刺し貫かれる痛みが正常位以上に強烈であった。快感と呼べるものはなく、あるのはただ、自分の最も大切な純潔が暴力によって最深部まで奪われ、腹の底を圧迫されるような悲惨な物理的現実だけだった。ひろしは遥の細い腰をガッチリと掴んだまま、彼女の身体を前後へ激しく揺さぶり、力任せの後背位での反復運動を無慈悲に開始した。
「すげぇキツさだ! 後ろからの経験のない身体の内側が、強く締め付けてきて最高に堪らねぇぜ!」
肉が打ち合う音とともに肉と肉が激しく衝突し合う生々しく下劣な打撃音が響き渡り、背後からの容赦のない衝撃に遥の顔が泥と夏草に何度も強く打ち付けられる。
「あぁっ……! 痛いっ……! 動かさないで……っ! 奥が……割れちゃうぅっ……!」
声にならない悲鳴を喉の奥へ詰まらせながら、遥はボロボロと大粒の涙を地面の泥へと流し続けた。逃げ場のない惨状の中で、男の太い異物が彼女の下腹部を背後から強く、何度も何度も容赦なく打ち据え、処女の粘膜を激しく擦り上げていく。初めての行為でにじんだ血と分泌液が混ざり合い、結合部からダラダラと溢れて彼女の白い太ももを汚らしく濡らしている。自分がどのようなあられもない姿で犯されているのかという圧倒的な屈辱が、若い女性の心を完全に破壊していく。身体が内側から壊れていく恐怖に全細胞が強直し、下腹部の奥へと重い衝撃とともに叩きつけられる衝撃に、ただ四つん這いのまま身体を引き攣らせて耐えることしかできない。逃げる術のない絶望が彼女を苛み、若い女性の哀号は夏の熱風にかき消されていくばかりだった。
「くそっ……! 後背位での処女の締め付けが凄すぎて、もう限界だ……出そうになってきたぜ! このままお前の真っ白な腹の奥底に、たっぷり精液をぶちまけてやる!」
背後から男の吐き捨てた最悪の言葉に、絶望に沈んでいた遥の瞳が、限界を超えた恐怖で激しく見開かれた。ゴム無しの生での膣内射精――それは、見知らぬ浮浪者の不潔な体液が、自分の体内の最も奥深く、無垢な領域へと直接注入されるという、終わりのない汚染を意味していた。妊娠や性病といった現実的な絶望がフラッシュバックし、彼女の全神経が恐怖で完全に凍りつく。自分の腹の底に男の白濁液が大量に注ぎ込まれるイメージが、真っ黒な絶望となって彼女の心を塗り潰していく。逃れられない最悪の惨劇、その最終局面が、今まさに目前に迫っていた。
四つん這いの遥の左手のそばに、角の尖った小石があった。指を伸ばせば届く距離だが、腰を押さえられるたび手のひらが地面へ沈み、石は少しずつ遠ざかる。遥は急に取ろうとせず、身体が前へ押されるたび指先で石を自分の方へ寄せた。
背後からでは相手の顔も手元も見えない。遥は足音と呼吸の位置を聞き分け、右の腰を掴む力が弱まる瞬間を探した。膝の下で草が折れ、土が露出する。そこへ爪を立てて踏みとどまり、顔が地面へ打ちつけられるのを防いだ。
ようやく小石へ触れたとき、ひろしの動きが急に速くなった。遥は石を握り込んだまま腕を身体の下へ隠す。振り向いて使える状況ではない。それでも何も持たずにいるよりはましだと考え、痛む指を開かなかった。
小石を握った掌から汗が流れ、土と混ざった。遥は腕を振り回さず、背後の手が腰から外れる瞬間だけを待つ。無理に振り向けば倒される。まず片膝を前へ出し、身体を横へ逃がす準備をした。
男が射精を予告したとき、遥は握った石を地面へ強く落とし、近くの空き瓶へ当てた。乾いた音が二度響く。助けが来る保証はなくても、何も聞こえないまま次話へ進ませないための抵抗だった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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