【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.29(涙と絶望の淵でお掃除フェラ)

万引きの代償 犯罪・強制

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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.29(涙と絶望の淵でお掃除フェラ)

冷たい障害者用トイレの床にへたり込んだまま、遥はただ呆然と虚空を見つめていた。
制服のプリーツスカートは無惨に腰の上まで捲り上げられ、白いブラウスの胸元や肩には、彼に強く乱暴に掴まれた指の痕が、赤黒い痣となってくっきりと残っている。その痛々しい証を、遥は震える自分の指先でそっと撫でた。

下腹部の奥深く、本来なら決して他人に触れられることなどない最も無防備で純潔な蕾に、男の強烈な熱がじわり、じわりと不気味に広がり続けている。

激しく震えが止まらない膝を抱え込むようにして、遥は小さく身を縮める。身体の芯から止めどなく湧き上がってくる圧倒的な羞恥と、もう二度と元の普通の女子大生には戻れないという、逃げ場のない絶望感。それが鉛のように重くのしかかり、呼吸をするのすら苦しかった。

「大丈夫だって、遥。おとなしく俺の言うこと聞いてりゃ、すぐ終わるからよ」

遥の絶望など気にも留めない様子で、ひろしは乱れた遥の髪を無遠慮にガシガシとかき上げながら、満足げな息を吐いた。
本来なら清潔であるはずの多目的トイレの密室空間は、今や完全にひろしのむせ返るような体臭と、生臭い精液の匂い、そして遥自身の冷や汗の匂いがどろりと混ざり合って、息苦しいほどに満たされている。

「ひぐっ……うぅっ……」

遥は深くうつむき、惨めに顔を歪めた。スカートの下から、処理しきれなかった生温かい液体が、ゆっくりと白い太ももを伝って滴り落ちていく感触が、たまらなく気持ち悪い。

だが、そんな遥の悲痛な願いを嘲笑うかのように、ひろしは遥を見下ろし、いやらしく口元を歪めた。

「なあ、遥。まだ終わりじゃねえぞ。
――お前の中に、いっぱい出して汚してやったからさ。最後のお掃除、頼むわ」

その言葉の恐ろしい意味がすぐには理解できず、一瞬だけ遥の泣き腫らした表情が凍りついた。

「……や、だ……。そんなの、無理っ……」

本能的な恐怖から、ズリズリと後ずさりして身体を引こうとした遥だったが、逃げることなど許されるはずもない。ひろしは遥の髪の毛の根元をガシッと抗えない強さで掴み、強引にその場に膝をつかせた。

「痛っ……! いやっ、離して……っ!」

冷たいタイルの床に、遥の細い膝が打ち付けられる。はらりと落ちた制服のスカートが、床に散らばったままの不浄な水たまりを吸って重く汚れていく。
身動きを封じられた遥の目の前で、ひろしは乱れたズボンの前を完全に開き、半端に萎えかけながらも未だに異様な熱と威圧感を放つそれを、容赦なく突き出してきた。

薄汚れた先端からは、つい先ほど遥の胎内に無理やり注ぎ込まれたばかりの白濁がとろりと不気味に滲み出している。それに混じって、遥自身のうぶな粘膜から溢れ出た体液もべっとりと絡みついており、直前まで二人の身体が繋がっていたという残酷な事実を嫌でも突きつけてくる。

「ほら、お前の口でちゃんと舐めて。キレイに掃除しろよ」

「……や、やめて……お願い、許して……っ」

弱々しく首を振って後ずさろうとする遥だが、ひろしは容赦なく遥の後頭部を強い力で押さえつけ、逃げ道を完全に塞いだ。

「いいからさっさと口を開けろ。お前が万引きなんかするから、こうなったんだろうが。ちゃんと責任取れよ」

逆らうことなどできない絶対的な支配者の命令。無理やり唇に生温かく、ひどく臭う異物を押し当てられ、遥の抵抗する気力は完全に削ぎ落とされていく。

「んっ……んくっ……」

震える小さな唇に、ぬるりとした卑猥な粘膜がねっとりと触れる。

限界まで追い詰められた遥は、屈辱に涙をこぼしながら、ゆっくりと震える唇を開き、提示された暴力的な先端を恐る恐る口内に含んだ。
その瞬間、強烈な苦味と、嫌な塩気、そして自分自身の恥ずかしい匂いが、口の中いっぱいにグワッと広がる。

吐き気を必死に堪えながら、震える舌先でそっと汚れをなぞるように舐めると、頭上からひろしが酷薄に低く笑う声が降ってきた。

「おい、なんだその舐め方は。もっとちゃんと舌使って、根元までキレイにしろよ」

「んぶっ!? おえっ……っ!!」

ひろしは遥の髪をさらに強く引き寄せると、手加減なしに深く、遥の細い喉の奥へと肉棒を咥え込ませてきた。
容赦なく最奥まで突き入れられるたび、呼吸は完全に封じられ、柔らかな喉の粘膜が乱暴に擦れ上げる。限界を超えた異物感に、遥の瞳からはボロボロと止めどなく涙がこぼれ落ちた。

遥の青ざめた頬を、熱い涙が幾筋も伝っていく。
両手は冷たい床のタイルに無様に突いたまま、唇と舌先を使って、必死に男の卑猥な汚れを拭い取らされる。つい先ほどまで自分を無惨に犯し、汚した張本人の体液。そして、自分自身の身体から搾り取られた屈辱の証。
それを、他でもない自分自身の舌で舐めとらされるという、想像を絶する屈辱的な行為。まともな人間としての尊厳など、もう微塵も残されていなかった。

「……ちゃんとできてるじゃん。さすが、普段はおとなしい真面目な子なだけあって、素直でいいな」

ひろしは満足そうに遥の後頭部を撫で回しながら、汚らわしい行為を強要されている娘の姿を見下ろしている。

極度の羞恥に顔を歪めながら、遥は一度だけ、恐る恐るひろしの目を見上げた。
しかし、その濁った黒い瞳の底に、一欠片の温もりや同情などは存在しなかった。あるのはただ、若く美しい娘を完全に支配し、汚し尽くしているというどす黒い優越感と、嘲りだけだ。

上手く飲み込みきれなかった生臭い液体が、遥の小さな唇の端からとろりとだらしなく溢れ出し、細い顎を伝って、制服の白いブラウスの襟元までぽたぽたと滴り落ちていく。

「……んぐっ、んぁ……っ、もう、やめて……っ。おねがい、やめてぇ……っ」

限界を迎え、口の端から涎を垂らしながら哀願する遥。けれど、ひろしはそんな遥の口内で、さらに激しく、乱暴に腰を動かし始めた。
ひろしの太い指先が、遥の華奢な顎の骨をギシリと力任せに押し上げ、口をさらに大きく、不格好に開かせる。

「痛えだろ、歯、立てんなよ。
ほら、もっと喉の奥までしっかり咥えろ」

「おぐっ!? んぐっ、ぐえっ……っ!!」

遥は呼吸もできないほど深く、無理やり喉の奥まで突き入れられ、生理的な涙と涎で顔がぐしゃぐしゃに歪む。
逃げようと悶える遥の耳元で、ひろしがねっとりとした声で囁いた。

「今日からこれが、お前の役目だからな。しっかり覚えて、ちゃんとキレイに掃除しろ」

口内いっぱいに充満する、ひどく生臭い男の匂いと苦味。
自分が無惨に犯されたという消えない証を、自らの口で舐めとるという絶対的な屈辱。それがこれから先もずっと続くのだという事実。
遥の心は、もう完全に限界を超えていた。
何も考えたくなかった。ただ、この地獄のような時間が一秒でも早く終わってほしいとだけ願い、虚ろな瞳で涙を流しながら、機械的に舌を動かし続けることしかできない。

時間は、密室の中で残酷なほどゆっくりと流れていった。
ひろしは何度も何度も遥の頭を力任せに押さえつけ、口内の隅々に至るまで、自分の生臭い残り香を執拗に拭わせた。

やがて、ようやく全てを綺麗にさせ終わって満足したのか、ひろしは遥の髪を乱暴に手放した。
支えを失った遥は、ゴホゴホと激しく咽せながら床に両手をつき、呼吸を整えることもできないまま、汚れた制服の胸元にぽたぽたと涙と涎をこぼした。

「いい子だな、遥。
ちゃんと躾ければ、お前みたいな真面目な子でも何でもできるじゃん」

ズボンのファスナーを上げながら吐き捨てられたひろしの嘲るような声が、遥の頭の奥で呪いのように何度も反響し、決して離れようとはしない。

遥は震える手で、ひどく汚れてしまった制服のスカートをそっと下ろし、冷たい床の上で膝を抱えながら、小動物のように激しく震え続けた。
個室の外からは、何も知らない一般客が行き交うショッピングモールの明るい喧噪が、微かに、しかし確かに聞こえてくる。すぐ壁の向こうには日常があるのに、この個室のなかだけは完全に世界から切り離されたように暗く、冷たく、ただ遥の惨めなすすり泣きだけが反響していた。

自分の唇と舌先、そして喉の奥深くにまでこびりついた、男の強烈な残り香が、何度唾を飲み込んでも決して消えることはない。
遥は、完全に粉々に壊されてしまった心で、ただ薄暗い個室の壁の向こうを、絶望とともに虚ろに見つめることしかできなかった。

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