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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.15(命令されたオナニーの夜)
ビジネスホテルの無機質で明るすぎる天井灯が、逃げ場のない室内をむき出しの光で照らし出している。
壁に備え付けられた不必要に大きな姿見の鏡と、ベッドを覆うシーツの白さが、
その場にひどく不釣り合いな遥の制服姿を、どこまでも鮮やかに、残酷に切り取っていた。
遥は、部屋の真ん中にただ一人、ぽつんと立たされていた。
膝は小刻みに震え続け、制服のスカートの裾を両手で白くなるほど強く握りしめている。
スカートの下には、命令通り下着を一切穿いていない。
冷たい空気が無防備な太ももを撫でるたび、遥は羞恥と恐怖で無意識に内股を擦り合わせた。
ひろしはベッドの端にゆったりと腰掛け、
まるで自分の所有物を品評するかのような冷たい目で、スマートフォンを構え、カメラのレンズを遥へと真っ直ぐに向けている。
その隣には、先ほど合流したばかりの小太りの男がいた。
ぎらぎらと脂ぎった目を血走らせ、制服姿の遥の全身を、いやらしく舐め回すように凝視している。
部屋の空気は、男たちの濃密な欲望と興奮によって、重く、ねっとりと肌にまとわりついてくるようだった。
遥の額から冷や汗がにじみ、恐怖で硬直した頬に、一筋の涙が静かに伝い落ちる。
「いいか、遥。
今日は俺たちの大事な“仕事”だ」
ひろしの声が、静かな部屋に無慈悲に響き渡る。
「これから撮るこの映像も、立派な“商品”になる。
オヤジさん、こいつは俺の店から十万の品をくすねた代償だぜ。
だから――遥、その十万の価値があるところを、たっぷりと見せてやってくれよ」
小太りの男が、下卑た笑いを顔いっぱいに浮かべ、
「たまんねぇな。早く見せてくれよ」と、興奮に震える声で呟いた。
遥は、肺の空気がすべて奪われたかのように、呼吸の仕方を忘れてしまった。
心臓が肋骨を突き破りそうなほど激しく波打ち、
立っていることすら困難なほどに膝の震えが大きくなっていく。
「ほら、遥。
俺の言う通りに、自分の手でやれ。
ちゃんと自分の指で弄って、俺たちの前でいやらしく濡らしてみせろ」
ひろしが、どこまでも冷酷な声で命令を下す。
「制服は脱ぐなよ。
下着も最初から着けてないだろう?
その状態のまま、スカートの中に手を入れて、指の動きをちゃんと見せろ」
その命令の異常さに、遥は思わず首を激しく横に振った。
「いや……いやです……っ」
「こんな……こんな知らない人の前で……そんなこと……っ」
悲痛な声で懇願するが、ひろしは一切構うことなく言葉を続ける。
「これも“仕事”だと言っただろ。
断る権利なんて、万引き犯のお前には最初からねぇんだよ。
ほら、早くやれ」
無機質なスマートフォンのレンズが、
遥の涙でぐしゃぐしゃになった怯えた顔と、スカートを握りしめて震える両手を残酷に捉え続けている。
小太りの男はベッドに座ったまま、ズボンの上から自身の股間を擦り、呼吸を荒くしていた。
「恥ずかしがるなよ。可愛いじゃねえか。
おじさんたちの前で、自分の手でいじるところを見せてくれるんだろ?
最初はゆっくりでいいからさ、スカートの中に手を入れて、
自分の指で、その奥の柔かいところを……な?」
遥の両目から、絶望の涙が堰を切ったようにあふれ出す。
「お願いします……許してください……っ」
「やめて……こんなの……あんまりです……っ」
恐怖で泣き叫ぶその震える声すらも、異常な性癖を持つ男たちの前では、興奮を煽る最高のスパイスにしかならなかった。
ひろしが、氷のように冷たく淡々と告げる。
「逃げてもムダだぞ、遥。
お前の身分証のコピーも、あの夜俺の肉棒を咥え込んで泣き喚く動画も、写真も、全部俺が持ってる。
お前はもう、ただの普通の女の子じゃない。
俺たちのいいなりになるしかない商品だ。
……俺の命令には絶対に従え」
遥は、これ以上抗えば本当にすべてが破滅するという絶望に打ちのめされ、
血が滲むほど下唇を強く噛んだ。
全身から冷や汗が噴き出し、制服のブラウスが背中に、スカートの裏地が太ももにぺたりと不快に張り付く。
「さあ、始めろ。
お前が泣きながら自分の身体を慰める姿、全部高画質で映してるからな」
ひろしの非情な声。
自分の一挙手一投足を記録し続けるレンズの暴力。
そして、小太りの男のねっとりとした卑猥な視線。
逃げ場のない密室で、遥は完全に追い詰められた。
小さく、震える深呼吸をひとつして、
涙で滲む視界の中、おそるおそる自分のスカートの裾へと手を伸ばす。
白く細い指先が、激しく震えながらプリーツの裾をわずかに持ち上げ、
そのままゆっくりと、布地の内側、何にも守られていない太ももへと滑り込んでいく。
制服を着たまま。
下着を穿かず、一番見られたくない無防備な場所を、男たちの前で自らの手で弄る。
その行為のあまりの異常さと羞恥に、遥の心は粉々に砕け散りそうだった。
部屋の大きな姿見には、涙に濡れた絶望の表情を浮かべ、自分のスカートの中に手を入れる哀れな姿が映り込んでいる。
ひろしがスマートフォンの角度を少し下げ、下半身をアップにする。
「そうだ。そのままもっと奥まで手を入れろ」
遥は言われるがまま、片手をスカートの内側、太ももの隙間へと深く滑り込ませた。
恐怖で氷のように冷え切った指先が、
やがて、自分の身体の最も熱く、そして柔らかな蕾へと触れる。
「……っ……やだ……っ……こんなの……っ」
小太りの男の息が、さらに一段と荒くなる。
「もっと、俺からよく見えるようにスカートを高く上げろよ。
そのまま自分の指で直接擦って、
……いやらしい音を立てるまでやるんだ」
ひろしの絶対的な命令。
遥はもう、抗議の声を上げる気力すら奪われ、
ただ絶望の涙だけを静かに頬へ伝わせながら、言われた通りに指先を動かし始めた。
冷たい指が、まだ乾いている柔らかな入り口をなぞる。
自分のものであるはずのその場所が、今や他人の監視下に置かれ、慰みものにされている。
最初は摩擦による僅かな痛みしかなかった。
だが、極度の羞恥と恐怖、そして異常な状況へのストレスによって、
遥の意志とは無関係に、身体の奥深くがじわじわと抗えない熱を持ち始めてしまう。
「ほら、もっと強く指を動かせ。
ちゃんと自分で、奥まで弄るんだ」
ひろしが少しずつ距離を詰め、カメラのレンズを遥の股間へと容赦なく近づける。
遥は、片手でスカートの布地をぎゅっと握りしめてたくし上げ、
もう一方の手の指で、自らの最も敏感な部分を強制的に擦り続けた。
粘り気のある水音が、静まり返ったホテルの部屋に、わずかに、しかしはっきりと響き出し始める。
その音の全てが、遥の羞恥心を鋭くえぐっていく。
「そうだ、いい音が拾えてるぞ。
どんどん溢れてきたじゃないか」
小太りの男が、目を血走らせて興奮の声を上げる。
彼の荒い呼吸と、ひろしの構えるカメラの無機質なレンズ、
そして部屋中に満ちる異常な熱気。
遥は、自分自身の指先がだんだんとぬめりを帯びていき、
入り口の奥から、自分自身の分泌液がとめどなく滲み出してくるのをはっきりと感じ取っていた。
こんな異常な状況で、見知らぬ男たちに見せつけられながら、
自分の身体が反応してしまうなんて、絶対にあり得ないはずだった。
けれど、極限の緊張と屈辱は、遥の神経を焼き切り、強制的に身体を熱らせていく。
「もっと大きく脚を開いて、俺たちに見せつけろ」
遥は命令に逆らえず、
泣きながら震える太ももを左右に大きく開いた。
スカートの奥に手を突っ込んだままの無惨な姿を、
鏡に映る自分自身と、無機質なレンズ、そして男の卑猥な視線に、全身で晒し続ける。
「いや……いやです……っ」
「こんなの……恥ずかしい……っ……見ないで……っ」
涙がとめどなくあふれ、視界が完全に歪む。
しかし、遥の意思に反して溢れ出した愛液は、
指先を濡らし、白く細い太ももを伝って無残に垂れ落ちようとしていた。
「そのまま、もっと指を押し付けて、
一番感じるところも直接擦ってみろ」
ひろしの命令に、遥は恐る恐る、自分の指先で最も敏感な突起をなぞらされた。
その瞬間、暴力的な刺激が脳天を貫き、びくっと大きく腰が跳ね上がる。
「あっ……! ひっ……!」
男たちの見ている目の前で、
自分の身体が卑しい反応を示してしまった事実が、何よりも耐え難い屈辱だった。
「そうそう、いい顔だ――
涙でぐしゃぐしゃになりながら、自分の指で感じさせられてる顔も、ちゃんと高画質で残してやる」
小太りの男が舌なめずりをしながら、ベッドの上から身を乗り出してきた。
「なぁ、もっと可愛い声を出せよ。
自分で感じてる時の声、ちゃんと聞かせてくれよ」
遥は、絶望の嗚咽にまじって漏れそうになる悲鳴を、必死に噛み殺す。
「やだ……やだ、こんなの……っ」
「やめて……もう、やめてぇ……っ」
だが、命令によって動かされ続ける指は、
入り口の粘膜をなぞり、敏感な部分を執拗に擦り、
遥の全身を、抗うことのできないじわじわとした熱の波で包み込んでいく。
太ももを伝うぬめり、
部屋に響く生々しい水音、
自らの流す涙と嗚咽、
そして男たちの興奮した獣のような呼吸。
「よし、次は指をもう一本入れてみろ。
もっと中を広げて、濡らしてみせろ」
ひろしの無慈悲な命令。
遥は限界まで歯を食いしばり、恐怖で震える指を、さらに一本、自らの奥深くへと沈めていく。
粘り気のある強い水音が、より大きく、下品に響き渡る。
自分の指が内側の柔らかな壁をかき回し、さらに大量の液体が恥ずかしくも溢れ出していく。
小太りの男が荒い息を吐きながら、
「たまんねぇな……」と、欲望を隠そうともせずに呟いた。
「声を出せ。
指を入れられて感じてる声も、全部録ってやるからな」
遥は、完全に尊厳を破壊され、
涙まじりの喘ぎ声を、必死にこらえながらも喉の奥から漏らすしかなかった。
「やだ……っ……あぁっ……っ」
「……いやっ……いやぁ……っ!」
密室には、羞恥と屈辱、そして生々しく絡みつく水音だけが満ちていく。
姿見の大きな鏡には、
涙と嗚咽にまみれた自分の顔と、
制服姿のまま、自らの指で下半身を濡らし続ける哀れな姿が、どこまでも鮮明に、残酷に映し出されていた。
男たちの目の前で、カメラの無機質なレンズの前で、
ただの「商品」として消費され、蹂躙されていく身体。
屈辱。
羞恥。
底なしの絶望。
それでも――
遥の身体は、抗うことのできない本能の悲鳴を上げながら、
ただひたすらに、男たちの欲望を満たすためだけに濡れ細っていくのだった――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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