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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:END(遥、二度目の絶望)
夜の静寂が支配する密室の事務所。
冷たい空調の風が吹き抜ける中、遥は無機質な机の上に突っ伏したまま、全裸の背中をがたがたと小刻みに震わせていた。
汗と涙、そして絶え間ない嗚咽。
つい先ほどまで繰り返された激しいピストンの衝撃と、未開の最も奥深くへと注ぎ込まれた大人の男の不吉な熱が、うぶな身体と心を完全に打ちのめしていた。
「……うぅっ……、もう、許して……っ、もう、やめてぇ……っ」
遥のかすれた哀願の声が、冷たい机の天板に当たってくぐもる。
両脚は完全に力が抜け、膝はふらふらと頼りなく震えている。
それでも、この地獄から逃げることはできない。
終わらせてもらえるはずがなかった。
背後では、大人の男であるひろしが、ゆっくりと、しかし確実に次の暴力への息を整えているのが気配でわかる。
先ほど遥の柔らかな奥底へと容赦なく注ぎ込まれたばかりの白濁した証が、重力に従って、ゆっくりと震える太ももを伝って滴り落ちていく。
「まだ終わってないぞ。二回目も、きっちり俺の相手をしてもらうからな」
背上から降ってきたその声は、遥にとって死刑宣告のような絶望の響きだった。
遥は恐怖に引きつった顔を横に振り、大粒の涙をぼろぼろとこぼしながら必死に拒絶する。
「やだ……っ、もう、無理っ……、身体が……っ、もう、だめぇっ……!」
だが、ひろしは無慈悲にも遥の細い腰を強引に鷲掴みにし、無理やり立たせて、再び冷たい机に向かわせた。
「最初と同じ体勢だ。立ったまま、後ろから――お前が自分で選んだ道だろう?」
遥は抵抗する力すら残されておらず、力なく立ち上がり、震える両手を机の端についた。
無防備に晒された全裸の背中には、汗と涙、そして先ほどの暴力的な交わりの生々しい跡が赤く刻み込まれている。
極限の羞恥も絶望も、もはや言葉にはできないほど、遥の全身を黒く重く覆い尽くしていた。
「ほら、もっと脚を開け」
ひろしの冷酷な命令に逆らうことは許されず、遥は膝をふらつかせながら、屈辱に涙を滲ませてわずかに脚を開く。
股間から、男の不潔な白濁が再びタラタラと太ももを伝い落ちていくのが分かる。
それでも強制的に、無防備な後ろ姿を晒すように、お尻を突き出す恥ずかしい体勢をとらされる。
「一回だけじゃ全然足りない。もっと奥の奥まで、俺の全部をたっぷりと味わってもらうぞ」
ひろしは、先ほどの熱を帯びたままさらに硬く、熱く膨張している凶暴な質量を、再び遥のうぶな割れ目へと押し当てた。
まだ摩擦の痛みが引いていない敏感な粘膜に、異物の圧倒的な存在感がゴリッと押し付けられる。
その瞬間の恐怖と痛みに、遥の身体はびくっと大きく引きつった。
しかし、男の容赦ない先端は、硬く閉ざそうとする遥の未開の粘膜を、力任せに押し開いていく。
「やだっ、やだっ、やだぁっ……! もう、だめぇっ……!」
遥の嗚咽と涙、必死の叫びもむなしく。
大人の男の太く熱い異物が、二度目の無慈悲な侵入を強引に果たしていく。
肉の奥底に残っていた先ほどの精液をかき混ぜられるようにかき混ぜるように、太い質量が一気に最奥まで突き上げられる。
暴力的な侵襲に、遥は悲鳴にならない息を呑み込み、背中を大きくのけぞらせて机にすがりつく。
「一回中に出したぐらいじゃ、俺はまだ終わらない。お前のうぶな身体に、大人の快感を全部、徹底的に覚えさせてやる」
二回目であるにもかかわらず、ピストンは最初から手加減のない激しさだった。
容赦なく突き上げられるたびに、遥の細い身体全体が激しく揺すられ、何度も奥深くの最も柔らかな粘膜まで乱暴に貫かれていく。
「やめてっ、やだっ、ほんとにっ、いやぁぁっ……!」
涙声で必死に訴え、細い指で机の端を白くなるほど強く握りしめる遥。
だが、男の腰の動きは一切緩むことなく、むしろ獲物をいたぶるように速度を増していく。
「危険日だろうが何だろうが関係ない。何回もどろりと出されたら、お前の綺麗な身体がどうなるか、ちゃんと分かってるんだろ?」
恐怖と屈辱、絶望、そして、うぶな粘膜が無理やり引き伸ばされる強烈な痛み。
それらが複雑に混じり合いながらも、遥の処女の蕾は、男の生々しい熱を完全に拒絶しきれず、無理やり受け入れさせられていく。
激しい肉と肉がぶつかり合う鈍い音が、静まり返った夜の事務所を異常な空間へと染め上げていく。
「やだっ、やだっ、お願いっ、もう、やめてぇ……っ、だめぇっ……!」
喉が裂けるほどに泣き叫ぶ遥の声。
それでも、ひろしの強靭な腕によって両脚は強制的に開かされ、お尻をがっしりと掴まれたまま、痛みに逃げようとする腰を完全に固定されている。
ひろしは遥の華奢な背中に重い体を預けるように密着し、前から腕を回して、まだ成長途中の柔らかな乳房を乱暴に揉みしだく。
「ほら、もっと俺のために声を出せ。お前の泣いて乱れる情けない声、全部綺麗に録音してやるからな」
ひろしが冷酷な笑みを浮かべながら掲げたスマートフォンは、遥の屈辱的な泣き声も、交わりの卑猥な水音も、残酷なほど克明に全てを記録し続けている。
「……やだっ、いやっ、やめてっ……、やめてぇぇっ……!」
遥の絶望に満ちた声が、無機質な室内に空しく反響する。
ひろしのピストンは、遥の悲鳴を聞いてさらにサディスティックに速く、そして強く激しくなっていく。
机に何度も激しくぶつけられるお尻、痛みに耐えきれず痙攣する太もも、そして、絶望と汗に染まった全裸の美しい背中。
「まだ全然イけるだろ? もっと奥の奥まで、俺の熱を感じさせてやるよ」
遥の柔らかな内部は、暴力的な摩擦と擦過の強烈な刺激に悲鳴を上げながらも、大人の男が放つ圧倒的な熱に対して、じくじくと、自分でも抑えきれない背徳的な反応を示し始めていく。
「やだっ、やだっ、やだっ、ほんとにっ、だめっ、やめてぇっ……!」
顔を涙と唾液でぐしゃぐしゃに汚し、遥は必死で腰を捩って逃がそうとする。
だが、骨盤を大人の力でがっしりと掴み込まれ、逃げ場はどこにもない。
「さあ、二回戦目も、お前の一番奥に、たっぷりと中に出してやる。危険日だろうが、俺の全部を腹の底でしっかり受け止めてもらうぞ」
ズドォッ、ズドォッ、ズドォッ……!
未開の最も奥深くへと、さらに強く、さらに激しく、容赦のない一撃が連続して打ち込まれる。
遥は声にならない叫びを上げながら、全身をがくがくと大きく震わせ、びくびくと痙攣していく。
「やだっ、やだぁぁっ……、だめぇっ……、おかしくなっちゃうぅぅっ……!」
嗚咽と絶望の叫びがピークに達する。
だが、男は遥の震える背中に強くしがみつき、最後の限界まで最奥を突き上げ続ける。
肉体の最も奥深くに、再び異物の生々しい熱と、逃れられない重さが脈打つように押し込まれていく。
汗が滝のように流れ、熱い涙が頬を止めどなく伝い、遥は机にすがりついたまま、底なしの絶望の海へと深く深く沈んでいく。
「まだだ、まだ終わらせない。もっと深く感じろ。俺のものを全部、お前の身体の芯に刻み込め」
限界を超える激しいピストンが最高潮の閾値に達したその瞬間、遥は耐えきれずに全身を大きくのけぞらせて激しく痙攣した。
そして再び、最も無防備で柔らかな粘膜の奥深くへと、大人の男の熱く濁った欲望が、脈打つたびに容赦なく大量に注ぎ込まれていく。
びくっ、びくっ、と遥の身体が跳ねる。
涙と汗、だらしなく垂れた唾液、そして男の強烈な精液が、遥の純潔だった身体を完全に蹂躙し、内側からどろりと満たしていく。
全てが注ぎ込まれた後、遥は糸が切れた操り人形のように、机の上へと崩れ落ちるように倒れ込んだ。
その華奢で美しい背中には、もう抗い、戦うための力は微塵も残されていなかった。
夜の密室で繰り広げられた、絶望の二回戦。
しかし、危険日に二度も肉棒の全てを注ぎ込まれたこの終わりさえ、遥にとっての本当の終わりの始まりに過ぎなかったのだ。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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