オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の中出しと事後)

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オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の中出しと事後)

深夜の静まり返ったオフィスに、肉と肉がぶつかり合う卑猥な打撃音と、液体が激しくかき回される水音だけが不気味に響き渡っていた。

デスクの横に無理やり作られた簡易ベッドの上。遥は四つん這いの無様な姿勢のまま、両手でシーツを限界まで強く握りしめ、小刻みに全身を激しく痙攣させていた。

その後ろから覆いかぶさるひろしの腰は、まだ止まる気配を一切見せない。未熟な産道のもっとも深い場所、子宮口のド真ん中に熱く硬い肉棒を深々と突き刺したまま、と熱く濁った精液を絶え間なく注ぎ込み続けているのだ。

熱く粘ついた大量の液体が、脈打つように何度も注ぎ込まれていく――。

「……あぁっ……! あぁぁぁっ……! やだっ……なかは、やだぁっ……!」

遥は涙と鼻水、そしてよだれでぐしゃぐしゃになった顔をシーツに押し付けながら、喉が裂けそうなほどの悲痛な叫びを上げた。しかし、男の分厚い手によって両側の華奢な腰骨を万力のようにガッチリと固定されており、前に逃げることすら許されない。

ゴムもつけずに、見知らぬ底辺男の汚れた精液が、最も無防備で神聖な場所へと直接ブチ撒けられている。かつて心から愛していた恋人にしか見せたことのなかった、大切な大切な場所。それが今、ただの慰み者として完全に消費されているという事実が、真面目だったOLの理性を木端微塵に粉砕していた。

「ははっ! めちゃくちゃいい締まりだ! 俺の精液、そんなに美味しいか? ほら、もっと子宮の奥までたっぷり飲み込め!」

ひろしは残虐な笑みを浮かべながら、肉棒を突き刺したまま腰を細かくグラインドさせ、最後の最後の一滴まで絞り出すかのように遥の内部を蹂躙した。

「……ひっ……ひぐっ……いやぁぁぁっ! おねがいっ、だしてぇっ……! たすけてっ……!」

同時に、不浄な穴に突き入れられていた太い指も、と容赦なく腸壁をかき回し続けている。前からは熱い精液を流し込まれる熱感、後ろからは未知の粘膜を強引にこじ開けられる圧倒的な異物感。二つの穴を同時に蹂躙されるという途方もない屈辱と情報量に、遥の脆弱な神経は完全にショート寸前だった。普段は排泄にしか使われない不浄な器官までが、強制的に快楽の道具として開発されていく恐ろしさ。自分自身の身体が、まるで別人の肉の塊のように感じられてしまうほどの異常な感覚が全身を支配している。

(……お腹が……あつくて……っ! わたしのなかに……知らない男のひとの、きたないものが……っ! こんなの、おかしくなっちゃう……! だれか……おねがい、だれかたすけて……っ!)

「危険日なんだろ? お前の綺麗な子宮、俺の精液でに満たしてやったぞ。しっかり孕めよな! 明日からは俺の子供を身籠った身体で会社に来るんだ。最高に興奮するだろ?」

その残酷すぎる宣告が、遥の鼓膜を容赦なく殴りつける。妊娠の恐怖。愛する人との純粋な未来が、この瞬間に永遠に失われてしまったという圧倒的な絶望。心臓が早鐘のように打ち鳴らされ、呼吸の仕方すらわからなくなっていく。ただ涙だけが、とめどなく溢れ出てシーツを重く濡らしていった。

やがて、数分にも及んだ長い射精がようやく終わると、ひろしは満足げな息を吐きながら、熱く硬い肉棒の凶器を遥の身体からゆっくりと引き抜いた。

ュポッ……という卑猥極まりない音とともに、限界まで押し広げられていた恥ずかしい色の肉が、だらしなく外側へと反り返る。熱く充血したままの肉棒が、乱暴に引き抜かれた瞬間だった。

次の瞬間、遥の未熟な産道に収まりきらなかった大量の白濁液が、勢いよく勢いよく外へと溢れ出した。

それは生温かく、ひどく生臭い匂いを放ちながら、震える太ももを伝ってシーツの上へと大きな染みを作っていく。あまりにも凄惨で、取り返しのつかない光景だった。

「……ぁ……あぁぁぁ……っ……」

遥はもはや言葉を発することすらできず、白目を剥きかけて虚ろな表情のまま、壊れたおもちゃのようにただ小刻みに全身を震わせ続けていた。その後ろの不浄な穴からも、ひろしが指を乱暴に引き抜いたことで「ぬぽっ」という間抜けな音が鳴り、だらしなく開いたままの菊門がヒクヒクと痙攣している。

「おい、最高にだらしない顔だぞ。ほら、カメラに向かって、俺の精液をたっぷり孕まされたその顔をしっかり見せろ!」

ひろしは容赦なく遥の髪の毛を掴み上げ、無理やり振り向かせてスマートフォンのカメラレンズへと顔を向けさせた。

涙と鼻水、そしてよだれでぐしゃぐしゃになった顔。目は完全にうつろで、焦点が合っていない。下半身は無惨に大きく開かれたままで、二つの穴からだらしなく粘液を垂れ流している。真面目で清楚だった新入社員の面影は、そこにはもう1ミリも残っていなかった。ただの敗北者の顔だった。

「……うぅ……あぁっ……ゆるして……っ」

「ははっ、完全に壊れちまったな。まあいい。これでこの動画は、お前が俺の完全な奴隷に成り下がった最高の証拠だ。課長に見られたくなかったら、明日からも大人しく俺の言うことを聞くんだな」

ひろしは冷酷に言い放ち、スマートフォンの録画ボタンをついに停止させた。ピッと鳴ったその電子音が、遥の人生が完全に終わりを告げた合図だった。

男は乱れた衣服を適当に直し、「じゃあな。また明日、たっぷり可愛がってやるから覚悟しておけよ」と言い残して、足音高くオフィスから去っていった。

静寂だけが取り残された深夜のフロア。空調の低いモーター音だけが、無情にも響き続けている。

簡易ベッドの上に一人取り残された遥は、四つん這いの姿勢のまま、力なくその場に崩れ落ちた。股間からは未だに、見知らぬ男の汚れた精液がとろとろと絶え間なく流れ出続けている。拭い去ることのできない、永遠の烙印のように。

もう、どこにも戻る場所はない。愛する人に見せるはずだった純粋な笑顔も、彼のために残しておいた大切な処女も、すべてはたった一夜にして無惨に踏みにじられ、永遠に失われてしまったのだ。スマートフォンのカメラの中に永遠に残されるのは、無理やりお尻を突き出させられて見知らぬ底辺男の精液を受け入れた、惨めで汚らわしい雌犬のような姿だけ。明日から、どんな顔をして出社すればいいのか。どんな顔をして、心から愛している彼に会えばいいのか。何もかもがわからない。ただ真っ暗な絶望の淵に立たされている。

静寂に包まれたオフィスの中、誰にも届かない悲痛なすすり泣きだけが、いつまでもいつまでも反響し続けていた。彼女の人生は、この最悪の夜を境に、完全に狂い始めてしまったのだ。

「……いやだ……いやだよぉ……っ……どうして……っ……こんなことに……っ……たすけて……」

誰もいない冷たい空間で、遥はただ声殺してボロボロと絶望の涙を流し続けることしかできなかった。お腹の奥底に残る、不快で卑猥な熱さだけが、彼女がもう二度と元の日常には戻れない完全な「慰み者」へと堕とされてしまったことを、残酷なまでに証明し続けていたのだった。夜はまだ深く、彼女の拭い去れない絶望はどこまでもどこまでも続いていく。明日になれば、またあの地獄が始まるのだ。遥はただ、目を閉じるしかなかった。

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