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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.2(口での奉仕を強要)
二つの選択を突きつけられたまま、遥は草の上で小さく首を振った。男性経験のない彼女には、どちらも受け入れられるものではない。それでも挿入だけは避けたい一心で、途切れがちな声を絞り出した。
「……お口でします……だから、下は……やめてください……」
「ははっ、素直でいい子じゃねぇか。じゃあ、しっかり舌使って奉仕してもらうぜ。俺を満足させられたら、下は勘弁してやるよ」
ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、地面にへたり込み震える遥の後頭部を、汚れた両手でガッシリと鷲掴みにした。逃げ場を完全に失った遥の顔のすぐ前に、脈打つ熱の塊が乱暴に突きつけられる。周囲を取り囲む男たちの下品な笑い声が、容赦なく頭上で響く。誰も彼もが、無垢で清楚な女子大生が汚らわしい行為を強いられる無惨な姿を、飢えた目で興味津々に見下ろしている。その異様な光景に、遥の精神はとうに限界を迎えていた。
ひろしの万力のような大きな手が、遥の後頭部を強く前方へ押し込み、抵抗する間もなく無理やりその薄い唇を開かせた。ひやりとした外気とは対照的な、焼け付くように熱く湿った男の先端が、遥の唇を押し分けて口腔内へと暴力的に割り込んでくる。圧倒的な質量と熱量が、若い女性の柔らかく無防備な口内を容赦なく占領していく。男の体温と、数日分の恥垢と分泌物が混じり合った独特の強烈な生臭さが、一瞬にして口中に充満した。
「んむっ……。んっ、ふぁ……っ」
口の中を完全に塞がれる、ずっしりとした男性器の暴力的な重みと、かつて経験したことのない巨大な異物感。遥の口内は一瞬にして冷や汗と防衛本能の唾液で溢れかえった。唇を限界まで押し広げられ、鼻呼吸すら満足にできない強烈な窒息感。男の体臭と分泌液の生々しい味が舌の上に直接広がり、激しい拒絶反応で胃袋が反転するような吐き気が込み上げてくる。未経験の清楚な若い女性にとって、それはあまりにも刺激が強く、精神を破壊するのに十分すぎるほど酷悪な体験だった。恐怖と生理的嫌悪の涙が目尻から際限なく溢れ出て、白い頬を伝い落ちていく。
「ほら、ただ咥えてるだけじゃダメだぞ。舌をしっかり動かして、裏側まで丁寧に舐め回すんだ。手も使えよ」
ひろしの非情な命令が頭上から降ってくる。遥は涙をボロボロとこぼし、嗚咽を漏らしながら、必死に舌を動かし始めた。ひろしの性器の熱を帯びた裏筋や、傘のようになっている段差の部分へと、震える舌先を這わせ、ぬめりを帯びた体液をすくい取るように舐め上げていく。自らの清潔な口腔内が、浮浪者の男の排泄器官を処理するための道具として使われているという事実に、死にたくなるような屈辱がこみ上げる。歯が当たって男の機嫌を損ね、力ずくで下半身を犯されないように細心の注意を払いながら、必死に柔らかい唇で先端を包み込む。自分の口が他人の体の一部を受け入れているという現実が、彼女の自我を激しく摩耗させていく。
静かな草むらの陰に、遥の防衛本能から分泌される大量の唾液と、ひろしの粘着質な分泌液が混ざり合い、肉と肉が擦れ合う生々しく卑猥な水音が響き渡る。ひろしは遥の頭を掴む手にさらに力を込め、今度は一定のリズムで彼女の口内へと深く、強引に腰を突き出し始めた。喉の最奥へと容赦なく突っ込まれる硬い感触に、遥は涙目で身体を小刻みに激しく痙攣させた。身体の奥から湧き上がる激しい呼吸困難と、吐き気にひたすら耐えるしかなかった。
「んぐっ……。ふ、むぅっ……っ……」
喉の奥の粘膜を荒々しく突かれるたび、込み上げる強い嘔吐の反射が遥の胸を刺す。涙で完全に歪んだ瞳でひろしを見上げると、男は支配的な快楽に顔を歪ませ、高学歴で清楚な女子大生の無垢な口内を汚す感触を、心底楽しんでいた。男の汚れた太ももを自分の華奢な両手で必死に押しとどめようとしながら、遥は口を動かし続けた。逃げることも拒むことも許されない、圧倒的な力の支配だった。
処女を守るための、必死の防衛手段。その健気で惨めな必死の奉仕姿勢が、かえってひろしの加虐的な欲望を強く燃え上がらせていた。ひろしは遥の細い喉奥に向かって、何度も強く、情け容赦なく肉棒を突き入れた。喉元を完全に塞がれ、遥の鼻からはヒューヒューと苦しげな荒い息が漏れ出ている。頬をすぼめ、舌を絡める動きを必死に繰り返す。酸欠で意識が遠のきそうになるのを、気力だけで辛うじて繋ぎ止めていた。
「おい、すごくいい締め付けだぞ……。舌の巻きつき方もたまらねぇ……」
「んむぅっ……。んっ、ふぁ……っ」
遥の口元からあふれ出した白く泡立った唾液が糸を引いて、彼女の白い顎から、露わになった胸元へとだらしなく滴り落ちていく。遥は自分の唇をぎゅっと絞め、ひろしの熱を帯びた裏筋の部分を、激しく舌で擦り上げた。ひろしの腰が小刻みに跳ね上がり、呼吸が荒く濁っていくのを感じ取った。相手が快楽の頂点に近づいている感触。それだけが、遥にとってこの地獄を終わらせる唯一の希望だった。恐怖と酸欠で身体全体を小刻みに震わせながら、奉仕の速度を限界まで早めていく。喉の奥が擦れ、鈍い痛みが広がっていく。
「くっ……やばい、もう出るぞ……。そのまま、一滴残さず全部飲めよっ」
ひろしが遥の頭を限界まで強く引き寄せ、喉の奥深くまで性器を突き刺した瞬間、遥の口内へ向けて、脈打つように熱く生臭い精液の奔流が暴力的に噴射された。
「んんーーっ……。むっ……ぐっ……っ」
口いっぱいに容赦なく広がる、生温かく粘着質な白濁液。遥は驚愕に大きく目を丸くし、ポロポロと涙をこぼしながら、ひろしの吐き出した大量の精液を必死に喉を震わせながら飲み干していった。喉を通る強烈な粘り気のある感触と、鼻腔を抜ける鼻を突く漂白剤のような匂いに絶望的な屈辱を感じながらも、これで自分の下半身は守り切れたのだという安堵感が、限界を迎えていた遥の精神を微かに包み込んだ。口内に残る熱量を必死で飲み下す。自分の舌に残る泥と精液の耐え難い味に、惨めさが込み上げ、涙が止まらなかった。
ひろしが乱暴に腰を引くと、遥は糸が切れた操り人形のように、力なく草の上へと倒れ込んだ。荒らされた口元から一筋の白い液が糸を引いて垂れていたが、彼女の処女の蕾は間一髪で貫かれずに済んだのだ。しかし、男たちの凶悪な欲望は、これで終わるはずもなかった。欲望に満ちた飢えた視線が、今度は遥の無防備に露わになったままの秘部へと向けられている。まだ終わらない、次なる残酷な苦難が、震える若い女性を待ち受けていた。
遥は吐き出そうとして顎を引いたが、後頭部を押さえる手がそれを許さなかった。口元からこぼれた唾液が制服の襟へ落ち、土の粒を黒く濡らす。飲み込めという声に従ったのではない。息を取り戻すために喉が反射的に動いただけだった。
男が離れた瞬間、遥は横を向いて咳き込み、舌に残る味を草へ吐こうとした。けれど肩を踏まれ、身体を起こせない。約束を守る気がないことは、秘部へ向け直された視線で分かった。遥は膝を閉じようとしながら、遊歩道側へ片手を伸ばした。
指先は落ちていた自分の鞄の持ち手まで数センチ届かなかった。ファスナーの金具だけが夕日を返している。中にはスマートフォンがある。遥は咳を抑え、男たちが笑う間にもう一度だけ腕を伸ばす機会を待った。
ここまで読んでくれてありがとう
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