オフィスレディーが堕ちる夜:vol.4(ピンクの下着と絶望の処女喪失)

職場・OL

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.4(ピンクの下着と絶望の処女喪失)

「はぁっ……っ、うぅっ……ひぐっ……」

深夜の無人のオフィス。青白いパソコンのモニターだけが、絶望に沈む遥の惨めな姿を冷酷に照らし出している。

強引な指の蹂躙によって未開の産道をこじ開けられ、精神の限界を迎えた遥は、デスクに突っ伏したまま力なく嗚咽を漏らし続けていた。

息も絶え絶えになりながら、遥はただ首を横に振り続けることしかできなかった。

純粋な恋心など、最初から抱くべきではなかった。憧れの上司との甘い残業時間は、今や取り返しのつかない最悪の悪夢へと変貌している。

下腹部の奥には、まだひろしの太い指が乱暴に突き入れられていた感覚がじくじくと残り、少し身じろぎするだけでも焼け付くような鈍痛が走った。

「いつまで泣いてるんだ。まだ残業は終わってないぞ」

頭上から降り注ぐ、ひろしの冷酷な声。その声を聞くだけで、遥の肩が大きく跳ねる。

「ほら、床に落ちたそのペン、拾えよ。仕事に使うだろ」

「え……っ?」

顔を上げると、ひろしは遥が先ほど落としたボールペンを指差していた。それは、彼女がデスクの下で震えていたときに、手から滑り落ちたものだった。

「早くしろ。俺の命令が聞けないのか?」

逆らうことなどできるはずもない。遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、震える足に力を込め、ゆっくりとデスクの下へ屈み込んだ。

「……っ、う……」

股間の痛みに顔をしかめながら、床に落ちたペンへ手を伸ばす。

その拍子に、タイトなスカートの裾がずり上がり、無防備な太ももがあらわになった。

「へえ……」

背後から聞こえた、ひろしの低い声。

遥がハッとして振り返ろうとした瞬間、スカートの裾が背後から乱暴に捲り上げられた。

「きゃあっ!? な、なにを……っ」

「お前、あんな地味な顔して、下着はいっちょ前に淡いピンク色なんだな。しかもずいぶん可愛いフリルが付いてるじゃないか」

「ひっ……! み、みないでっ……!」

遥は慌てて両手でスカートを押さえようとするが、ひろしの大きな手がそれを許さず、細い腰をがっちりと掴み固定した。

丸出しにされた臀部。そして、その中央を覆う淡いピンク色のショーツ。

「もしかして、今日俺とふたりきりで残業になるって分かってて、こんな可愛い下着を穿いてきたのか? 俺に見せるためにな」

「ちがっ……! ちがいますっ、そんなつもりじゃ……っ」

「嘘つけ。さっき『課長と恋してみたい』って泣きながら告白したばかりだろ。このピンクの下着は、お前の発情の証拠だよ」

完全に理不尽なこじつけだった。しかし、今の遥には反論する気力すら残されていない。

布が引き裂かれる乾いた音がした。

「ああっ!?」

乾いた破裂音と共に、遥の股間を覆っていた淡いピンク色の布地が、容赦なく引き裂かれた。

「これで邪魔なものはなくなったな」

ひろしは引き裂いた布切れを放り捨てると、そのまま遥の腰を強く引き寄せた。

背中に当たる、スーツ越しの恐ろしい熱量と硬さ。

遥の顔から急速に血の気が引き、大きく見開かれた瞳から新たな涙がこぼれ落ちる。

先ほどの指とは次元が違う、暴力的なまでの圧倒的な質量。それが、ズボンのジッパーが降ろされる音と共に、直接、遥の無防備な肌へと押し当てられた。

「ひぃっ……!?」

「お前が俺を誘ったんだからな。責任とって、処女の産道で俺の肉棒をしっかり慰めろよ」

「いやぁっ……! だめっ、それ、いれないで……っ!」

遥は半狂乱になって身を捩るが、デスクとひろしの身体に挟まれ、完全に逃げ場を失っていた。

粘膜がこすれる生々しい音を立てて。

先ほどの指の蹂躙によって無理やり分泌させられた愛液を滑り剤にするように、巨大な先端が、一度も男を受け入れたことのない処女膜の入り口へとねじ込まれる。

「いっ……! い、いたいっ、いたいぃっ……!」

指先などとは比べ物にならないほどの太さが、未熟な肉の壁をミリ単位でこじ開けようとする。

極度の恐怖によって遥の全身の筋肉がこわばる。取り返しのつかないほどの破壊がもたらされることを悟り、身体中の細胞が拒絶の反応を示していた。

「ちっ……ガチガチに力入れやがって。やっぱり処女は面倒くさいな」

ひろしは舌打ちをすると、遥の腰を両手で強く掴み込んだ。

過酷な侵略行為の予感に、遥の全身がカタカタと痙攣するように震え出す。

「力抜けよ。入らないだろ」

「む、むりぃっ……! やめてっ、おねがい……っ」

懇願の言葉も虚しく、ひろしは一切の慈悲もなく、強靭な腰をぐんと前へ突き出した。

布地が擦れる音とともに、ひろしの肉体が容赦なく前へと押し込まれる。

「あぁぁぁぁぁっっ!!」

オフィスの静寂を引き裂くような、絶叫。

遥の純潔の証であった処女の障壁が、一切の手加減なく破られる。それと同時に、焼けた鉄の棒を突き刺されたかのようなすさまじい痛みが下腹部を貫き、彼女の意識を白濁させた。

「いたいぃっ! いたいっ、ぬいてぇっ、おねがいぃっ……!」

遥の両手はデスクの縁を力任せに掴み、指の関節が真っ白になるほど握りしめていた。涙がとめどなく溢れ出し、化粧も髪もぐしゃぐしゃになって泣き叫ぶ。

だが、ひろしの侵攻が止まることはなかった。初めての出血と痛みに染まる極細の肉道を、無慈悲に押し広げながら、さらなる深奥を目指して凶器をねじ込んでくる。

肉の壁が無理やり押し広げられる、生々しい音が響き続ける。

内臓を直接押し潰されるような、恐ろしい異物感。

「ははっ、すげえ締まりだ。ピンクの下着なんて穿いてくるから、こんな目に遭うんだぞ」

「うぁっ、あぁっ……ひぐっ、うぅっ……」

遥はもはや意味のある言葉を紡ぐこともできず、浅く荒い呼吸を繰り返しながら、ただ喉の奥で掠れた音を漏らすことしかできない。

生涯で最も大事に守ってきた場所が、抗いがたい暴力で犯され、別の生き物へと造り替えられていく。その果てしない絶望が、肉体的な痛みと同調して彼女の心を粉々に打ち砕いていった。

重い衝撃が下腹部に走る。

ついに、硬い先端が、これまで何者も触れたことのない最奥の壁に行き当たった。

「ヒッ……!? あ、ああっ……!」

「ここまで入ったぞ。お前の中、すげえ熱いな」

下腹部が内側から破裂しそうなほどの、異常なまでの圧迫感。息をするたびに、体内を占拠した巨大な肉の塊が脈動しているのが伝わり、遥は恐怖のあまり意識を手放しかける。

未知の感覚と痛みに圧倒され、遥の双眸は焦点すら定まらなくなっていく。

「さあ、ここからが本番だ。泣いてる暇はないぞ」

ひろしは遥の惨めな姿を嘲笑うように一度腰を引き、次の瞬間、ありったけの力で最深部へと肉棒を打ち付けた。

「あがっ!?」

再び走った激痛に、遥の背中が弓なりに反り返る。だが、ひろしの暴力的な腰の往復運動は、弱まるどころか次第に速度を増していった。

無理やりこじ開けられた肉道が、暴力的な侵入によって乱暴にこすれ合う。

血と体液が混ざり合い、生々しい水音が無人のオフィスにこだまする。

「やめっ……ああっ、いたい、いたいからっ……!」

「痛い痛いってうるせえな。少しは力を抜け」

ひろしは遥の髪を背後から荒々しく掴むと、無理やり顔を横へ向かせた。涙でぐしゃぐしゃになった遥の惨めな顔が、冷たいデスクの天板に擦り付けられる。

「ほら、自分がどういう状況か、ちゃんと自覚しろよ。純情ぶってたOLが、夜のオフィスで上司に処女を散らされてるんだぞ」

「やだ……やだぁっ……こんなの……っ」

激しく突き上げられるたび、未開の肉壁がこじ開けられ、摩擦熱によって焼け焦げるような苦痛が続く。

だが、数え切れないほどの粗暴な往復運動が繰り返されるうちに、遥の肉体に恐るべき異変が生じ始める。

あり得ないはずの変化に、遥の呼吸がわずかに乱れ、引きつったような息が漏れる。

痛みしか存在しなかったはずの肉の壁から、じわじわと不気味な熱が広がり始めたのである。極限の恐怖と痛みが神経を麻痺させ、身体が本能的に未知の反応を強制されようとしていた。

「ひっ、ああっ、あ……っ」

苦痛の呻きに、ほんのわずかに、甘い吐息が混じり始める。

「おっ? なんだ、痛い痛いって言いながら、中はずいぶん濡れた音を絶え間なく立てながらになってきたじゃないか」

「ちがっ……! こんなのっ……いやだぁっ……!」

遥は必死に首を横に振り、自身の内に起こりつつある恐ろしい変化を打ち消そうとする。だが、容赦なく底を突かれるたびに摩擦による熱は高まり、下腹部の最奥が疼きを帯びていく。

それは決して心地よいものではない。だが、処女の肉体が男に犯されるという事実へと強制的に適応させられていく、どこまでも屈辱的な過程であった。

「ははっ、頭では嫌がっていても、体はちゃんと男を受け入れようとしてるじゃないか。ほら、もっと俺のものを奥まで飲み込め」

ひろしの腰の動きが、さらに激しさを増す。

肉と肉が容赦なく打ち付けられる打撃音が響き渡り、遥の華奢な身体は糸の切れた操り人形のように激しく揺り動かされる。

「あぁっ! ああっ、だめっ、もう……こわれるっ、こわれるぅっ……!」

思考が真っ白に染め上げられていく。激痛と熱の感覚が混濁し、今の自分が悲鳴を上げているのか、それとも別の声を漏らしているのかさえ判別できなくなっていた。

ただ一つ、下腹部の底を無慈悲に突き破ろうとする巨大な肉塊の存在感だけが、遥の意識のすべてを支配し尽くしていた。

「くそっ、最高に締まる……っ! 遥、俺、もう出そう……っ」

ひろしの声が荒くなり、突き上げる力がさらに凶暴になる。

致命的な汚染が迫っていることを本能で察知し、遥は必死に身をよじって抵抗を試みる。

「やっ、だめっ! なか、だめぇっ! おねがいぃっ……!」

遥は最後の力を振り絞って懇願する。しかし、そんな言葉で止まる男ではなかった。

「だめなわけないだろ。お前の中に、全部ぶちまけてやる!」

「いやぁぁぁっっ!!」

これまでで最も深く、子宮の入り口そのものを貫くかのような強烈な一撃が突き入れられた。

その直後。

熱く粘ついた大量の液体が、脈打つように何度も注ぎ込まれていく――。

「ひぃっ……!?」

未開の肉道の最深部、子宮の入り口に直接、火傷しそうなほどに熱い精液が濁流のように放たれた。

大量の白濁が、幾度も脈打ちながら奥深くへと放たれていく――。体内で男の鼓動を感じるたびに、重々しい熱い液体が次々と注ぎ込まれていく。絶対に汚されてはならない純潔な場所に、他者の遺伝子が容赦なく流し込まれる絶望。

「あぁ……っ、あ……っ、いや……っ」

遥の身体は、その圧倒的な侵略行為に対し、小刻みに痙攣することしかできなかった。

数分にわたる長い射精が終わり、ひろしがゆっくりと腰を引く。

凶器が抜け出た瞬間、広げられたままの蕾から、白濁した液体が処女の血と混ざり合いながら、粘り気を帯びて床へと垂れ落ちた。

「……っ、うぅっ……ひぐっ……」

支えを失った遥は、そのままデスクの下に崩れ落ちる。

引き裂かれたピンク色の下着と、太ももを伝う生温かい体液の感触。

かつての穢れなき自分にはもう二度と戻れないという残酷な真実が、遥の精神を根本から打ち砕いていた。

オフィスレディーの惨めすぎる夜は底なしの闇へと堕ちていき、ただ光を失った虚ろな瞳から涙だけが流れ続けていた。

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