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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.17(危険日の絶望)
限界を超えた肉体と精神の疲労。これまでの人生で味わったことのないほどの激痛と屈辱を連続して叩き込まれ、寿子の思考はすでに真っ白に焼き切れる寸前だった。視界は涙で完全にぼやけ、激しい呼吸のたびに喉が引き裂かれそうなほど痛む。それでも、彼女を拘束する見えない鎖は少しも緩む気配を見せなかった。激しい上下運動を強いられながら、ふと、ある致命的な事実が寿子の脳裏をよぎった。
次の瞬間、彼女は思い出したように悲鳴じみた声で叫んだ。
「い、いま、危険日だから……っ! お願い、それだけはやめて……っ!」
それは、ただ犯される恐怖以上の、女性としての決定的な破滅を恐れる悲痛な訴えだった。生理周期の中でも、最も妊娠する確率が高い極めて危険な時期。そんな時に、見知らぬ(現実の彼女にとっては親しくもないただの気味の悪い同級生でしかない)男の体液を、避妊具なしで直に最奥の粘膜へ注ぎ込まれることへの、究極の絶望。もしそんなことになれば、彼女のこれからの人生設計はすべて足元から崩れ去ってしまう。絶対に、それだけは避けなければならなかった。
必死の形相で懇願する寿子だったが、ひろしは極めて冷静に、冷酷な真実を口にした。
「何をいまさら慌ててるんだよ。……昼間も、大学のトイレで……お前が動けないのをいいことに、たっぷりお前の奥に出してるよ」
その一言は、寿子の精神を根底から完全に破壊した。
「……っ! うそっ、やだっ、そんな……っ! いやっ、いやっ、やめてっ、やだっ……!!」
寿子の顔からさーっと血の気が完全に引き、青ざめた。目は焦点が合わないほど限界まで見開かれ、全身がまるでひどい寒気に襲われたように痙攣しながら激しくと震え出した。乾いた唇が、声にならない言葉を何度も紡ごうとしては失敗した。
昼間、大学のトイレで突然身動きが取れなくなった時に感じた、腹の底を直接焼き尽くすような生々しい熱。そして、時間が動き出した後に太腿を伝い落ちた、あの重くとした不快な液体の正体。それが自分の妄想や突発的な病気などではなく、目の前にいるこの底辺の男の穢れだったという決定的な事実が、彼女を深い狂気の底へと突き落とす。すでに自分は取り返しのつかない汚染を受けていたのだという事実に、息をするのも困難になるほどのパニックに陥った。
ひろしは、あまりの絶望で完全に硬直してしまった寿子の身体を、まるでただのモノでも扱うかのように、下から強く引き寄せた。
「どうせもう、中に出してるんだ。だったら、今夜も――このまま奥の奥で、全部受け止めろ」
その低く、絶対的な支配者のような声に、寿子は完全に逆らう気力と理性を失っていった。どれだけ抵抗したところで、自分はすでにこの男の毒牙にかかり、深く穢されてしまっていたのだ。その事実だけが、重く鉛のように彼女の胸にのしかかっていた。
ひろしはさらに声を低くして、残酷に囁く。
「今夜も一番奥で出してやるから、俺が出るまで、もっと激しく腰を動かせ。ほら、言われた通りにやってみろ」
寿子は絶望の底で、全身を痙攣させながらも、どうしても最深部で脈打つ熱く硬い肉棒の凶器の感触に抗いきれず、時間停止の呪縛に囚われたかのように、必死に自らの腰を振り続けた。自分の身体が自分でコントロールできないという根源的な恐怖が、彼女の正気を容赦なく削り取っていく。
「う、うそ、やだ……っ。お願いっ、お願いだから、やめてよ……っ、やめてよぉ……っ!」
涙が頬をとめどなく伝い落ち、口からは嗚咽まじりのひどい喘ぎ声が漏れる。それでも、腰は止められず、男の肉棒を最も奥の柔らかい粘膜にぶつけるように何度も深く沈め込んでしまう。肉と肉が激しく乱暴に擦れ合う生々しい水音、そして彼女の口から漏れる絶望の鳴き声だけが、静寂に包まれた部屋の中に絶え間なく不気味に響き渡っている。
「やっ、あっ、だめっ、だめなのにぃっ……!」
最奥は、恐怖とは無関係にひくひくと激しく脈打ち、複雑な肉の壁が貪欲に男の凶器を飲み込み、粘着質な音を立てて透明な液が溢れ続ける。自分がただの性欲処理の道具として使われているという事実が、寿子のプライドを完全に粉砕した。彼女の美しい顔は苦痛と屈辱で無残に歪み、かつての強気な面影は微塵も残っていない。
「だめっ、お願いっ、やめてっ、出さないで……っ! やだっ、やだっ、やだぁ……っ!」
ひろしは、寿子の腰の動きをさらに加速させるように下から激しく突き上げ、彼女の太腿をわしづかみにして自らの腰骨へと強く引き寄せる。
「まだだ、もっとだ――。一番奥の奥まで、しっかり俺のものを感じて動け。お前が妊娠する瞬間を、自分でしっかり味わうんだ」
寿子の涙は止まらない。鼻をすすり上げ、喉をひどく震わせながら、それでも必死に自らの身体を押し下げて逃げ場のない恐怖と妊娠への絶望の渦中で強制的に動かされ続けた。彼女の意思とは全く無関係に、肉体だけがひろしの要求に応えるように激しく躍動してしまう。乱れた髪が汗に濡れた頬に張りつき、その姿はもはや見る影もなかった。
ひろしの下腹部に、自分の太腿が激しくぶつかるたび。未開の奥の奥、最も敏感な場所が何度も何度も容赦なく擦り上げられ、腹の底が熱く痙攣し、ひろしの熱を孕んだ摩擦が際限なく続く。かつては彼をゴミのように見下していた寿子が、今や彼の上で腰を振り、涙とよだれにまみれて絶望の声を上げている。その落差がひろしの欲望をさらに燃え上がらせていた。彼女が泣き叫べば叫ぶほど、彼の中心はさらに硬く、太く膨張していくのだった。屈辱と快楽の狭間で、寿子の身体はもう自分のものではなくなっていた。
声も、涙も、悲痛な嗚咽も、もう誰にも届かない。ただ、男の命令に逆らえず、圧倒的な恐怖と絶望の濁流に飲まれながら、寿子は泣き叫びつつひろしの上で激しく腰を動かし続けた。自我を保つことすらもはや困難になっていく。
その絶対的な恐怖と破滅への予感だけが、寿子の自我を焼き尽くし、狂気に満ちた夜の闇へと溶けていく。ひろしの黒ずんだ瞳はどこまでも冷酷に光り、寿子の絶望の涙と、無惨に震える肉体をすべて受け止めて、満ち足りた絶対的な支配の悦びに深く酔いしれていた。彼女の嗚咽さえも、彼にとってはこの上ない愉悦の音色でしかなかった。
「そろそろだ……限界まで奥に突き刺して、お前のなかにぶちまけてやる……っ」
その残酷な宣告が、寿子にとってこの世の終わりのように響き渡る。逃げ場のない絶望が、彼女の胸を押し潰していった。どれほど拒絶の声を上げようとも、彼女の身体は無情にもその忌まわしい瞬間を待つように、腰の動きをさらに激しくしてしまうのだった。もう逃げ道などどこにも残されていない。震える両手はシーツを握りしめることしかできなかった。ただ、自分の一番深い場所がこの底辺男のどうしようもない穢れで極限まで満たされ、自分の一生が修復不可能なほどに台無しにされてしまう瞬間を、身をよじってただ泣きながら待つことしかできなかった。時間停止という圧倒的な理不尽の前に、彼女の人間としての尊厳は完全に消滅していた。
ここまで読んでくれてありがとう
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