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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.8(淫らな白濁、逃げ出す唇――時の檻が解けたあと)
寿子の端正な顔立ちを彩る口唇は、なおも柔らかく、熱く、ひろしの凶暴な肉棒をぬめらせるように包み込んでいた。
寿子の口の中の圧倒的な熱と、大量に溢れ出す唾液が絡みつくこの感触。遥の未開の膣とはまた違う、口の粘膜だけが持つ特有の生々しい快感が、ひろしの脳髄を激しく揺さぶっている。
無意識にわずかに開かれた唇の隙間に突き入れるたび、寿子の白い頬がわずかに膨らみ、柔らかな肉が根元をきゅうっと締めつける。
時間が停止しているため嚥下されない唾液が最高の潤滑油となり、激しいピストンを繰り返すたびに、ちゅちゅっという極めて淫らな水音が、しんと静まり返った大教室の中に卑猥に響き渡った。
ひろしはスマートフォンのレンズ越しに、普段は自分のような陰キャを虫けらのように見下しているプライドの高い彼女が、白目を剥きそうになりながら男の醜い欲望を喉奥まで咥え込まされているという、信じられないほど背徳的な姿を映し出しながら、一気に限界へと突き進む。
もう、もう、出る。
口の中の圧倒的な熱とぬめり唇のやわらかな圧力、舌のザラつく感触。
それらすべてが、ひろしの理性を完全に真っ白に染め上げた。
「寿子……っ、出す……君の口に……っ!」
震える吐息とともに、ひろしは寿子の喉奥へと深く突き立てたまま、強烈な絶頂を迎えた。
脈打つように……!!
熱く煮えたぎった大量の精液が、勢いよく寿子の口腔内へと迸る。
無防備な舌の上、上顎、そして喉の最奥のデリケートな粘膜へと、生温かく濃密で生臭い白濁が次々と乱暴に叩きつけられていく。
ああ、最高だ。寿子の口の中が、全部、自分の穢れた体液でいっぱいになっている。
絶対的な優越感と支配欲が、ひろしの全身を貫いた。
寿子の唇は、射精の激しい勢いでわずかにこじ開けられ、行き場を失った大量の白濁が舌の横から溢れ出し、綺麗な口角からとろりとだらしなく滴り落ちた。
動画の冷徹なレンズは、その絶望的で淫靡な光景を余さず捉えていた。
男の濃厚な精液が、寿子の美しい唇と口内にべっとりと絡みつき、その生々しい粘り気や色までもが永遠の記録として焼き付けられていく。
ひろしは激しい絶頂の余韻に激しくと震えながら、寿子の口腔に残った肉棒をゆっくりと引き抜いた。
唇の端から白濁がとろりと太い糸を引き、舌の上にはまだ大量の粘る液体が重たく残存している。
君の口の中で、全部出した。この屈辱的な顔は絶対に忘れられない。
しかし、タイムリミットが迫っていた。
ひろしは慌ててズボンを引き上げ、スマートフォンをポケットにしまい、証拠を隠滅するように寿子の乱れた髪やブラウスの襟元を元の位置に直す。
そして、教室の最後列の死角へと足音を殺して素早く身を隠した。
誰も、何も知らない。時間を動かせば、これは彼女にとって不可解で恐ろしい『突然の怪奇現象』になるのだ。
ひろしは自分だけの完全犯罪が成功したことに歪んだ薄暗い笑みを浮かべ、再び呪文を唱えた。
「――動け。」
世界はふたたび、音と時間を一気に取り戻した。
教授のくぐもったマイクの退屈な講義の音、学生たちが一斉にノートをめくる微かな紙の音、窓の外で無邪気に鳴いている鳥の声。
大教室の中は、先ほどまでの異常なまでの静寂が嘘だったかのように、ごく普通の退屈で平和な大学の日常の風景へとシームレスに切り替わる。
誰も、この教室のど真ん中で信じられないほど淫靡で残酷な凌辱劇が繰り広げられていたことなど知る由もない。
何事もなかったかのように日常が流れていく中で――寿子だけが、突如として自分の身に起きた『異常な異変』に気づき、彫像のように全身を強張らせた。
な、なにこれ。
寿子の口の中が、突然、どろりとした得体の知れない生温かいぬめりで満たされていた。
無意識に舌を動かすと、生臭く、そして強烈な苦みを持った粘り気のある液体が、舌の上から喉の奥にかけてべっとりと広がっている。
嘘、なにこれ。いつの間に。
頬の裏、上顎、喉の奥のデリケートな粘膜にまでべっとりと張り付く異常な粘液。
それは明らかに人間の唾液などではなく、男から放たれた極めて濃厚で生臭いソレだった。
脳の理解よりも先に、身体が強烈な拒絶反応を示す。胃袋がせり上がり、吐き気が一気に喉元までこみ上げてくる。
周囲の学生たちは、何事もなかったかのように講義に集中している。
隣の席の友人が、ノートの端に目をやりながら小さく声をかけてきた。
「寿子? どうかした? 顔色悪いけど」
寿子はとっさに、両手で自分の口を塞いだ。
だめだ。ここで喋ったら、口の中に溜まったこの気持ち悪い液体を吐き出してしまう。誰かに見られたら、私の人生は終わる。
寿子は椅子を乱暴に後ろに蹴り下げると、教室のドアを勢いよく開け、逃げるように廊下へと走り出した。
「おい、君、講義中だぞ!」
背後で教授が怪訝な声を上げ、大勢の学生たちの視線が背中に突き刺さるのを感じるが、今の彼女にはそれどころではない。
向かった先は、同じフロアにある女子トイレ。
誰もいないことを確認して個室の洗面台に飛び込むやいなや、蛇口を全開にひねり、口の中に溜まったおぞましい『異物』を激しく吐き出した。
「……っ、んっ、げぇっ、おぇぇっ……!!」
洗面台の白い陶器の上に、重くとしたおぞましい白濁の塊がだらしなく太い糸を引きながら吐き出される。
それと同時に、独特のツンとした栗の花のような強い匂いが、個室の中にむせ返るほど充満した。
なに、これ。精液? なんで私の口の中に?
どうして。私、さっきまで普通に講義を聞いていただけで、誰にも何もされていないはずなのに。
わけがわからない。記憶喪失にでもなったのか。それとも、私の頭がどうかしてしまったのか。
寿子は震える両手で何度も何度も水をすくい、半狂乱になりながらうがいを繰り返した。
しかし、口の奥の粘膜にこびりついた強烈な生臭さと、ザラザラとした不快な感触は、何度うがいをしてもそう簡単には消えてくれない。
吐き出した水はいつまでも白く濁り続け、自分が受けた理不尽な凌辱の事実を彼女に突きつけ続けた。
こんなの、絶対にあり得ない。誰かに、見えない何かに、口の中を無理やり犯されたとしか思えない。
寿子は、洗面台の鏡に映る自分の顔を呆然と見つめた。
真っ青になった顔色。恐怖に引きつった瞳。しかし、唇だけがまるで激しいオーラルセックスの直後のように異常に赤く腫れ上がり、だらしなく濡れている。
私、いったい何をされたの。
混乱と、極度の羞恥。そして、自分の身体が自分のものでなくなったかのような、誰にも言えない絶対的な恐怖が、彼女の誇り高いプライドを粉々に打ち砕き、震えが止まらなくなっていく。
ひろしは、少し開いたトイレのドアの死角から、その全てを息を潜めて見届けていた。
寿子、君のあんな無様で惨めな顔、僕しか知らない。
自分の欲望が、誰にも知られずにターゲットの身体と記憶の奥底に深い傷跡を刻んでいく。
その圧倒的な支配と背徳感が、ひろしの中の「さらなる次」への狂った衝動を、限界まで激しく掻き立てていた。彼の視線は、すでに次の獲物を物色するように昏く光っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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