▶ 名前変換:入力フォームを開く
【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.8(痛みを無視して続く動き)
危険日だという訴えを無視され、遥は兄に深く挿入されたままベッドへ押さえつけられていた。高熱と痛みで意識が途切れかけても、ひろしの動きは止まらない。遥は息を整えることもできず、小さく首を横に振った。
ベッドのシーツは、遥が流した絶望の涙と、極限のストレス、そして身体が勝手に生み出してしまった大量の分泌液によって、すでにぐっしょりと淀んだ水溜まりを作っている。
遥は声も出せないほど激しく息を乱しながら、自分の最も深い部分、腹の奥を直接突き上げている異物の熱と脈動を、逃げ場のない絶望と共に実感させられていた。
実の兄の肉体が身体の内側へ深く埋まり、遥の腹部が圧迫で強張った。
遥は目を見開き、喉を引きつらせたまま、兄の胸を押す指を震わせた。
「遥……奥まで全部、入ってるよ……お前、俺のでいっぱいになってる……」
ひろしはすっかり欲望で濁った声で耳元に囁きながら、酸素を求めて浅く喘ぐ遥の唇に再びむさぼりつくようなディープキスを重ねてくる。
生臭い舌が強引にねじ込まれ、大量の唾液が遥の口内に溢れ、呼吸すらまともにできない。
やがて、ひろしは遥の唇を塞いだまま、ゆっくりと、しかし確かな重量感を持って重い腰を引いた。
粘膜が擦れ合う湿った音が、途切れずに続いた。
熱い肉塊が、遥の純潔な秘所の粘膜を内部から執拗に擦り上げながら、入り口付近まで引き抜かれる。
かつてそこにあったはずの『引き裂かれるような破瓜の痛み』は、もはや跡形もなくすっかり消失していた。
痛みは鈍い熱へ変わっていたが、遥の脚は閉じようと震え続けた。内部の筋肉が刺激へ反射して収縮しても、それは兄を受け入れる意思ではなかった。
「遥、いくよ……お前のなか、もっとめちゃくちゃにしてやる……」
ひろしは再び、全体重を乗せて奥まで一気に肉棒を突き入れた。
重い衝撃が遥の腹の奥を打ち、粘膜の擦れ合う湿った音が密室に響き渡った。
「ひあぁっ……! あ……や、やだっ……ああっ……!」
遥は涙と鼻水にまみれながら、痛みの代わりに全身を駆け巡った『未知の熱い疼き』に背中を反らせて悲鳴を上げる。
だが、すっかりタガが外れた兄の腰の動きは、もう二度と止まることはなかった。
ゆっくりと引き抜いては、再び深く、容赦なく突き込む。
そのたびに、痛みが消え去って無防備になった遥の肉襞がひろしの動きにすっかり同調し、極限の背徳感による愛液がグチャ、グという凄惨な水音を立てる。
動きのたびに肉の音が響き、遥の拒絶は次第に言葉にならない息へ崩れた。
「遥……すごいよ、すごくきつい……中、めちゃくちゃ熱い……たまらない……」
荒い吐息と共に、ひろしの逞しい手が遥の細い腰をガッチリと抱え込み、逃げ道をすっかり塞ぐ。
その腕の逃げ場のない力強さの前に、高熱で衰弱した遥の身体はまるで壊れかけの布人形のように無残に翻弄され続ける。
そして徐々に、ひろしの腰の動きはすっかりオスの獣のそれへと変貌し、荒々しく加速していく。
力任せに引き抜いては、殺意すら感じるほどの勢いで突き入れ、硬い先端が膣の奥深く、腹の奥の固い壁にドスドスと激しくぶつかる。
「あっ、ああっ、だめっ……! なにこれっ、変なのぉっ、いやぁっ……!」
処理道具のように押さえつけられた遥は、危険日だと訴えながら何度も首を振った。
遥の拒絶とは無関係に、暴力的なピストン運動のたび身体には強い反射が起きた。
意識が真っ白にショートし、全身が未知の逃れられない刺激に体液で溶かされていく。
「もっと……遥の中、奥まで……俺の種、受け入れる準備しろよ……っ」
ひろしのドス黒い欲望が、遥の膣の奥へ、暴力的なピストンと共に繰り返し叩き込まれていく。
粘膜が激しく擦れ合い、腹の奥が容赦なく突き上げられるたび、遥の身体は抗いようのない逃れられない刺激の波に呑まれ、力なく激しく痙攣を引き起こす。
遥は喉が裂けるほど泣き叫び、意思に反して身体が反応するたび、シーツをつかむ指を白くなるほど握り込んだ。
膣の奥まで乱暴に押し込まれる熱の塊、と内臓を揺るがす腰の動き。
そのたびに、遥の身体は強制的な限界反応へと導かれ、下腹部から焼けるような背徳の熱が何度も押し寄せてくる。
「遥、好きだよ……遥の全部が欲しい……お前に、絶対妊娠させてやる……っ」
ひろしは執拗に何度も呟きながら、遥の膣の奥深くまで、全体重を乗せて力強く突き上げ続ける。
ベッドが大きく軋み、遥の肩がシーツの上で揺れた。
男の重い腰骨と女性の華奢なお尻が激しくぶつかり合う凄惨な音が部屋に充満し、兄妹という関係性が、すっかり背徳と獣欲の泥沼で塗り潰されていく。
遥は、塞がれた唇で酸素を奪われながら、膣の奥を暴力的なピストンでめちゃくちゃにかき混ぜられ、もうミリ単位すら抗うこともできずに、ひたすら犯され続けていた。
夜はまだ終わらない。
遥の狭い体内で兄の異物はますます激しく動き、身体から声と抵抗する力を奪い続けた。
ひろしの腰が遥の奥深くまで沈み込むたび、悲鳴を上げるべき膣の襞はきつく彼を締めつけ、無意識の痙攣によって彼をさらなる狂気へと導いてしまう。
「遥、すごい……こんなにきつく締め付けて……お前も、本当は俺の種が欲しかったんだろ?」
ひろしの言葉はすっかり現実と乖離しており、都合の良い妄想に支配されていた。
その欲望で濁った吐息が遥の肌に触れるだけで、全身が恐怖と悦びの入り混じった異様な感覚で跳ね上がる。
「いや……やめて……お兄ちゃん、お願い……もう、やめて……っ」
遥は何度も涙声で懇願する。
だが、ひろしの腰は遥の決死の訴えなど全て無視して、膣の奥まで何度も深く、強く、親の仇のように突き入れてくる。
ひろしが深く動くたび、遥の息が途切れ、閉じた瞼から涙が落ちた。
湿った音と肉を打つ音が夜の密室に広がり、遥の声は逃げ場のない暴力と逃れられない刺激の中でかすれていった。
膣内では、ひろしの肉棒が根元まで突き刺さるたび、腹の奥を激しく小突き、柔らかい体内の粘膜を執拗にこすり上げて、遥の身体のすべてを暴力的な熱で屈服させていく。
「あぁっ……あ……だめ、だめだからぁっ……どうしてっ、いやぁっ……!」
遥は逃れられない刺激のあまりに腰をよじり、兄の動きを少しでも和らげようと足掻くが、それはひろしの逞しい手に押さえ込まれて全く無意味だった。
ひろしの手が遥の細い腰をガッチリと掴み、さらに奥深くまで逃げ場のない状態で引き寄せる。
「遥の中、すごくきつく締めてくる……最高だよ、全部……もっと奥まで突かせてくれ……俺の精子で、お腹のなかにしてやるからな……」
ひろしは獣のように荒く息をつきながら、再び遥の唇を塞ぐ。
ディープキスで舌を強引に絡め、大量の唾液を流し込みながら、さらに激しく、執拗に腰を打ち付ける。
遥の小さな膣は、逃げ場のない熱と圧力の侵入に対して収縮を繰り返し、極限のストレスと背徳感による分泌液をどんどん溢れさせていく。
未知の熱い疼きが下腹部から背中、脳髄にまで突き抜け、遥はもう、意識を半分失いながら兄に身体を貪られるに任せていた。
「お兄ちゃん、やだ……あっ、だめっ、中、だめぇっ、たすけて……っ!」
その悲痛な叫びさえも、ひろしの荒い息遣いと卑猥な水音にすっかり掻き消されてしまう。
「遥……もう我慢できない……お前の奥の奥に、俺の全部、出してやる……っ!」
ひろしの腰使いはすっかりリミッターが外れ、ピストンの速度も深さも、女性の理性が壊れることなど一切お構いなしにどんどん増していく。
根元まで力任せに押し込まれるたび、遥の身体はくの字にのけぞり、膣内はすっかり意志を奪われて熱の塊にしがみつく。
「いや、やだ、やめて、妊娠、しちゃうっ……! あぁぁっ……!」
どれだけ泣き叫んでも、兄の熱く硬い異物による暴力的なピストンは止まることはない。
腹の奥を何度も容赦なく突かれ、遥の目は焦点を失い、開いた口から声も出なくなった。
欲望で濁った兄に身体を蹂躙され、遥の拒絶の声も動きも一つずつ奪われていった。
ピストンは止まらない。
遥の奥に、絶え間なく兄の暴力的な欲望だけが、消えないトラウマとして深く深く刻まれ続けていく。
遥の焦点は合わなくなり、兄の肉の楔が腹の奥を突き上げるたび、意思と無関係な痙攣だけが繰り返された。
この惨たらしい無間地獄は、最悪の結末を迎えるまで、決して終わることはない。
遥の熱で弱った身体は抗うことも許されず、ただ兄の暴力的な欲望と熱を残酷なまでに叩き込まれ続けていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント