【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.7(危険日を告げても止まらない兄)

家庭・兄妹

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【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.7(危険日を告げても止まらない兄)

性器の先端を入れられ、遥は入口の鋭い痛みに身体を強張らせていた。兄のひろしは妹の口を塞ぐように唇を重ね、さらに深く押し入れようとする。遥は危険日であることを告げ、避妊と中止を求めた。

遥は絶望の涙と冷や汗にまみれながら、下腹部を本能的にぎゅっと収縮させて、これ以上の侵入から必死で自分の身体と尊厳を守ろうとしていた。

だが、完全に正気を失ったひろしの大きな手は遥の髪を無造作に掴み、もう一方の手は遥の細い太ももを限界まで大きく開かせている。

まるで、逃げ場を失った無防備な獲物を完全に自分の支配下に置くような、冷酷で暴力的な拘束だった。

欲望で濁った兄の視線は、激しく震え続ける妹の姿を見て、むしろサディスティックな歓喜に打ち震えている。

「遥……中、もっと奥まで入れるからな……」

低く、飢えた獣のように濁った声が、遥の鼓膜に直接こびりつく。

その声は、遥のささやかな抵抗の意思をすべて根こそぎへし折ってしまうような、絶対的な絶望と恐怖を孕んでいた。

遥の純潔な秘所は、極度の恐怖による分泌液と、先ほどの過剰刺激による余韻で体液で濡れきっている。

「だめ、だめぇっ……お兄ちゃん、もう、やめてっ……!」

遥は高熱で真っ赤になった顔を横に振り、血を吐くような声で懇願した。

だが、ひろしの分厚い腰は静かに、だが圧倒的な体重を乗せて前へと容赦なく押し出されていく。

粘膜が押し広げられる湿った音が、途切れて響いた。

遥の狭い入り口が限界まで押し開かれ、兄の怒張した肉棒が、処女の柔らかい粘膜を深く抉りながら、根元まで一気に沈み込んできた。

その瞬間、遥の脳髄を突き抜けるような破瓜の激痛が走る――はずだった。

しかし、限界を超えて侵入してきた絶対的な熱量は、遥の神経から「痛み」という感覚を跡形もなく完全に焼き尽くしてしまったのだ。

入り口を引き裂かれる痛覚は一瞬にして消失し、代わりに下腹部の最深部から、爆発的な『未知の熱い疼き』が全身の血管へと逆流し始めた。

「ひあ……あっ……あぁぁっ……!? ――なに、これ……っ」

遥は内臓を抉られる痛みを覚悟して目を固く瞑っていたが、実際に身体を駆け巡ったのは、痛覚とは全く対極にある恐ろしい感覚だった。

お腹の奥底が、焼けるように熱い。

自分の中に侵入してきた異物が、どれほど巨大で熱を持っているか、その血管の脈動ひとつひとつが、信じられないほどの解像度で直接脳に伝わってくる。

痛みが消え去ったことで、処女の柔らかな粘膜が兄の異物を直接吸収し、抗いようのない圧倒的な悦びへと強制的に変換されていく。

絶対的な力の差と逃れられない刺激が、抵抗する妹の肉体を完全にねじ伏せていく。

ひろしは力任せに、自分自身の楔を遥の処女の奥深くまで完全に埋め込んだ。

奥まで――最もデリケートな腹の奥の固い壁に、熱を持った先端がと容赦なく激突し、遥は全身を雷に撃たれたように大きく弓なりに反らせて痙攣した。

「はぁ……遥、中、すごい……全部、入ったぞ……俺の全部が……」

ひろしは歪んだ優越感と達成感に満ちた声でそう呟き、逃げようとする遥の顔を両手で万力のように挟み込んだ。

そして、そのまま逃げ場を塞ぐように唇を激しく重ね、遥の口内に強引に舌をねじ込んできた。

生臭い唾液が溢れ、呼吸すら許されないほど一方的で暴力的なディープキス。

遥は必死で顔を背けようとするが、ひろしの手は容赦なく顎を掴んで固定し、口内を分厚い舌で抉り、完全に蹂躙していく。

「んんっ……! んぐっ……や、ふあぁっ……っ!」

遥の悲痛な声は塞がれた唇の中で溶け、酸素を奪われた苦しさと、下半身から突き上げてくる異常な悦びがに混ざり合う。

その口づけには愛情など微塵も存在せず、ただ『お前は完全に俺の支配下にある』という絶望的な事実を刻み込むための暴力だった。

そして、最悪の事態が遥を襲う。

ひろしの腰が、遥の最も深い場所で、ゆっくりと、しかし確実に脈動しはじめたのだ。

傷ついた肉襞がひろしを拒絶しようとするどころか、痛みが消え去ったことで完全に彼を受け入れ、きつく絡みついて離そうとしない。

身体が勝手に反応して震え、とろとろの愛液を次から次へと溢れ出させていく。

そのとき、遥の目が大きく見開かれ、息が止まった。

いつもなら絶対に許されない、という次元の話ではない。

妊娠の可能性が最も高い、新たな生命を宿してしまう危険な時期。

血の繋がった実の兄の脈打つ熱が、今まさに、その腹の奥を直接突き上げているのだ。

遥は妊娠の可能性を訴えながら激しく首を振り、兄の胸を震える手で押し返した。

妊娠の可能性を訴える声は涙で途切れたが、遥の身体には意思と無関係な反射が起き続けていた。

頭では気狂いじみたパニックに陥り、絶対に中に出してはいけないと叫んでいるのに、身体は腹の奥から異様なほどの熱を生み出し、兄の種を欲求して激しく粟立っている。

拒絶の声とは反対に身体が反応するたび、遥は唇を噛み、目を固く閉じた。

「んんっ、ひろし、だめ……っ、きょう、だめなの……危険、日だからぁっ……!」

遥は酸素が足りずと点滅する視界の中で、キスをなんとか振り解いて必死に訴えかける。

だが、ひろしの唇は遥の絶望の悲鳴を再び残酷に塞ぎ、太い舌を無理やり押し込んで遥の微弱な吐息を根こそぎ奪っていく。

「大丈夫、全部俺が受け止めるから……遥のなかに、俺の種をたっぷり注ぎ込んでやるよ……お前はもう、俺の女なんだから……」

彼の言葉を聞いた瞬間、遥の心臓は跳ね、呼吸が止まった。

ひろしの重い腰が、遥のなかでゆっくりと、しかし暴力的な重量感をもって前後しはじめる。

根元から先端まで、熱く硬い異物が肉襞をとこすりあげ、奥へ、さらに奥へと、遥の腹の奥を狙って執拗に突き上げていく。

粘膜が擦れ合う湿った音が、部屋の静寂を切り裂いた。

「いや……止めて……もう、動かないで……」

遥の絶望の涙は限界を超えて止めどなく溢れ続ける。

恐怖と、身体が勝手に生み出してしまう未曾有の逃れられない刺激により、遥の肉襞は激しく収縮し、兄の動きを少しでも止めようと必死にしがみつくが、それは彼にとって極上の締め付けにしかならない。

遥が泣き叫んでも刺激は止まらず、身体には意思と無関係な強い反射が繰り返し起きた。

肉と肉がぶつかり合う凄惨な音が、密室にどこまでも響き渡る。

もはや自分が何をしているのかすら理解できないほどに、ひろしは執拗に腰を打ち付け続けていた。

痛みが鈍っても、兄を押し返そうとする手は止まらなかった。意思と無関係な痙攣が起きるたび、遥は唇を噛み、顔を背けた。

ひろしの暴力的な動きと口づけが重なるほど、遥の拒絶は言葉の形を失い、かすれた息へ変わった。

逃れられない刺激の中、兄の楔が腹の奥へ当たるたび、遥の全身には意思と無関係な痙攣が起きた。

遥が首を振り続けても、意思に反する身体の反射は止まらなかった。

夜は永遠に終わらない無間地獄のように続き、欲望で濁った兄の欲望だけが、遥の悲鳴をあざ笑うかのように、彼女の命の奥深くまで無慈悲に刻み込まれていくのだった。

どれほど泣き叫んでも、誰も助けに来ない孤絶した密室のなかで、女性の人間としての尊厳は、抗えない身体の反応によって完全に剥がれ落ちていくのだった。

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