【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(B・抜け出せない快感)

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【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(B・抜け出せない快感)

黒紫色の先端が、処女の入口へ押し当てられた。

老人、武者、正体の定まらない怪物。その後ろには、廊下から入ってきた影が幾重にも重なっている。全裸のミコは手首を頭上へ縛られ、両腿を触手で開かれたまま、全員の視線を脚の間へ集めていた。

「ひとりずつなんて……聞いてない……」

声が震える。最初の黒いゴーストは答えず、腰を前へ押し出した。

丸い先端が、濡れた襞を内側へ巻き込みながら進む。入口の奥に残っていた抵抗が張りつめ、さらに押された瞬間、鋭い痛みとともに切れた。

ミコの背中が大きく反る。涙が溢れ、喉から短い悲鳴が漏れた。薄い赤が透明な蜜へ混じり、黒紫色の幹へ細い筋を作った。

ゴーストは止まらない。血管の浮いた肉棒が、狭い内側を押し広げながら沈んでいく。半分。さらに深く。根元が恥骨へ当たるまで入ると、最深部へ重い圧迫が届いた。

処女を失った瞬間を、部屋に集まったゴースト全員が見ていた。

老人が濡れた歯を見せる。武者は鎧の隙間から肉棒を握り、怪物は何本もの触手を床へ這わせた。順番を待つものたちの身体が、ミコの悲鳴に反応して膨らんでいく。

「まず俺の形を覚えろ」

黒い肉棒がゆっくり抜かれる。内側の襞が血管の筋へ引かれ、入口が外へめくれるように広がった。先端だけを残したところで、再び根元まで押し込まれる。

最初は遅い往復だった。痛みで硬く閉じようとする膣を、同じ太さが何度も通る。感度を十倍にされた身体には、粘膜の伸び方も、幹の熱も、薄い血が混ざる湿りも隠せなかった。

二本の触手が乳房へ巻きつく。ピストンのたび、左右の乳首が別々の方向へ引かれた。股の下から伸びた一本は、肉棒の根元と敏感な突起の間へ入り、挿入の動きに合わせて同じ場所を擦った。

「やめて……次なんて、無理……」

拒む声とは反対に、新しい蜜が肉棒の周囲へ滲んだ。往復の音が湿り、痛みの中へ熱い摩擦が混ざり始める。

黒いゴーストは速度を上げた。入口近くまで抜き、最深部へ押し戻す。肉と肉が重なるたび、ミコの乳房が揺れ、拘束された指が空を掴んだ。

膣が不意に収縮する。初めての挿入で生まれた刺激と、触手による愛撫が同時に重なり、下腹に溜まっていた熱が一気に崩れた。

ミコは声を作れないまま絶頂した。腿が震え、狭い内側が黒い肉棒を何度も締めつける。

ゴーストは最深部へ根元まで押しつけた。

肉棒が大きく脈打つ。白く濁った液が、収縮の残る膣の奥へ放たれた。一度、二度と熱が増え、入りきらない精液が根元の脇から内腿へ流れた。

「次だ」

射精を終えた肉棒が抜ける。広げられた入口から白い液が溢れた。閉じる暇もなく、老人が前へ出る。

老人は流れ出る精液を指で入口へ戻し、そのまま乾いた肉棒を押し当てた。

「待って……今、終わったばかり……」

まだ開いた膣へ、さっきより細くざらついた形が滑り込む。感度を増幅された粘膜は太さも脈の速さも拾い、一人目の刺激へ別の摩擦を上書きされた。

老人は短く速く腰を動かし、乳首を摘んだ。ミコが前後へ揺れるたび、背後で順番を待つ武者の鎧が鳴る。やがて老人の肉棒も奥で震え、残っていた精液へ新しい熱を加えた。

二人目も中へ出した。

抜かれた瞬間、混ざった白い液が入口から流れ落ちる。膝から力が抜けても、触手がミコを立たせたまま支えた。

脚を閉じることは許されない。二人分の精液が腿を伝う姿を、次の武者と、廊下に並ぶゴーストたちへ見せ続ける。列の後ろから首を伸ばす影が増え、狭い部屋の空気は死者の匂いで重くなった。

今度は武者が前へ立った。

鎧の下から現れた暗赤色の肉棒は、老人より明らかに太い。武者は答えを待たず、二人分の精液が流れる入口へ先端を合わせ、ミコの腰を身体ごと引き寄せた。

「それは……もう、入らない……」

太い縁が、開いたばかりの膣をさらに押し広げた。内側に残っていた白い液が押し戻され、暗赤色の幹へ膜となって絡みつく。根元まで入った瞬間、冷たい鎧が裸の腹へ当たり、膣内の熱との落差にミコの身体が硬く震えた。

武者の往復は深く、重かった。一突きごとに最深部へ鈍い圧迫が届き、触手は乳首と敏感な突起を離さない。一人目から続く刺激には区切りがなく、収まるはずだった震えが次の波へ押し上げられていった。

二度目の絶頂が、最初よりも長く続いた。逃れようと揺れた腰が新しい摩擦を生み、内側が武者を締めるたび、残っていた精液が入口から押し出された。それでも往復は止まらなかった。

縦に口の裂けた怪物が、背後から太い触手をミコの顔へ回した。粘液に濡れた先端が唇を押し、顎を開かせる。鼻先には生臭い匂いがまとわりつき、舌へ触れたぬるい表皮が口内を塞いだ。

「ん……や、息が……」

言葉は途中で潰れた。触手が頬の内側を押し広げ、舌の上を奥へ滑る。別の細い触手が顎を支え、頭を前後へ動かした。ミコは武者に腰を貫かれたまま、怪物の先端を口で扱わされた。

下から突き上げられるたび、喉まで入った触手が出入りする。涙と唾液が胸へ落ち、口と膣のどちらで震えているのか、もう区別できなかった。

三度目の波が来た。膝から力が抜け、膣が武者を強く締め、喉も同時に触手へ絡みつく。逃げ場のない二つの刺激が重なり、終わりかけるたびに次の痙攣が始まった。

武者の手が腰骨へ食い込む。最後の一突きが最深部へ沈み、暗赤色の肉棒が大きく脈打った。三人目の熱が、中に残る二人分へ重なる。何度も放たれた白い液は収まりきらず、結合部から溢れて腿を濡らした。

同時に、口の中の触手も膨らんだ。舌の上へ粘つく液が広がり、喉を塞ぐ量が注がれる。ミコは咳き込むこともできず、顎を押さえられたまま何度も飲み込まされた。

武者が抜けると、精液を垂らす入口へ四人目が腰を寄せた。口から触手が離れた瞬間には別の肉棒が唇へ触れる。絶頂が終わる前に次の刺激が始まり、玄関の外の列は少しも短くならなかった。

「まだ入口に並んでいる。朝までに終わると思うな」

見えないふりをするには、もう遅かった。閉じてもまぶたの裏にゴーストの列が残る。次の肉棒が熱を失わない入口へ触れた瞬間、ミコの身体は恐怖より先に震えた。

四人目が腰を押し出す。その背後では、さらに別の影が順番を待っていた。

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