【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-2・触手騎乗位の中出し)

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【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-2・触手騎乗位の中出し)

ゴーストは肉棒を一度抜き、仰向けになるよう黒い身体を床へ広げた。

硬く濡れた幹だけが、腹の上から真っ直ぐ立っている。先端にはミコの薄い血と蜜が絡み、丸い縁から透明な糸を垂らしていた。

「跨れ」

催眠がミコの脚を動かす。膝を黒い胴の左右へつき、太い肉棒の上へ腰を浮かせた。処女を失った入口が、張った先端の真上に重なる。

床へついた膝はまだ震えていた。自分の体重を支えるだけで、入口の奥に残る痛みが脈に合わせて疼く。その真下では、抜かれたばかりの肉棒が熱を失わず、次に沈んでくる身体を待っていた。

ミコは両手を床へつこうとした。だが細い触手が手首を背中側へ回し、胸を張らせる。支えを失った上半身は腰を掴む触手へ預けるしかなく、脚を開いて跨る姿勢を自分では崩せなかった。

「自分では、できない……」

「お前は動かなくていい。触手が使う」

二本が腰へ巻きついた。別の二本は乳房を下から支え、硬い乳首へ先端を当てる。最後の一本が脚の間へ入り、濡れた襞を開いた。

腰の触手が下へ引く。肉棒の先端が入口を押し広げ、さっき裂かれたばかりの場所を再び通った。ミコは涙目で首を振る。だが身体は止まらず、太い幹へ上から沈められていく。

半分。さらに深く。血管の筋が膣壁を上へ擦り、丸い先端が最深部へ届いた。最後に腰を強く落とされ、根元まで完全に飲み込んだ。

上から沈む体重が、同じ肉棒を先ほどとは違う角度で押し込む。入口には鋭い痛みが残っているのに、奥では重い圧迫が広がった。どちらも感度を増幅された神経へ同時に届き、ミコの呼吸が浅くなる。

黒い肉の上へ、全裸のミコが跨っている。脚を開き、胸を晒し、股間の奥まで肉棒を咥え込んだ姿を、ゴーストの裂け目が真下から見上げていた。

「いい眺めだ。上下に動け」

触手が腰を持ち上げる。肉棒が半分抜け、濡れた幹が外気へ晒される。次の瞬間、腰を落とされ、最深部へ太い先端が突き当たった。

一度目はゆっくりだった。二度目は途中で止められ、膣壁が幹を締める様子を見られた。三度目には腰を高く引き上げられ、先端だけを残した位置から一気に落とされた。

自分の尻が黒い腹へ当たる。跳ね返る反動で乳房が揺れ、胸を支える触手の吸盤へ押しつけられた。下半身を上下させられるたび、上半身にも別の刺激が遅れて届いた。

ミコ自身の体重が挿入を深くする。下へ落ちるたび、根元が濡れた入口へ食い込み、上へ持ち上げられるたび、膣壁が血管の筋へ吸いついた。

動きは次第に速くなる。触手は腰骨を掴み、一定の速さで上下させた。ミコの乳房が激しく揺れ、それを二本の触手が左右から挟み、乳首を吸い続ける。

「やめて……私が、してるみたい……」

実際、外から見ればそうだった。ミコが自分の脚で肉棒へ跨り、腰を上下させている。催眠と触手に動かされていても、膣は一突きごとに蜜を増やしていた。

ゴーストは身体を起こさず、下からミコの顔を見上げている。苦痛で眉を寄せる表情も、落とされる直前に息を止める癖も、根元まで沈んだ瞬間に開く唇も、すべて真下から観察していた。

肉棒の根元へ白い泡が溜まる。ミコの蜜とゴーストの粘液が混ざり、腰を落とすたび内腿へ飛び散った。

床へ落ちていたスマートフォンを、一本の触手が拾った。ロックは催眠に動かされたミコの指で解除され、周期管理アプリの画面が開かれる。そこには排卵予測の近い日付が色付きで表示されていた。

「今日は危険日だ。上から種を受けろ」

ミコの顔から血の気が引いた。予測が妊娠を確定するわけではない。それでも避妊もできず、奥へ出されようとしている事実に変わりはなかった。

「だめ……妊娠する……外に出して……」

「ゴーストを孕め。お前の腹なら育つ」

腰の触手がさらに速くなる。膝が床から浮くほど持ち上げられ、肉棒の先端だけを残して止まる。そこから根元まで一気に落とされた。

腿の筋肉は自分で動いていないのに疲労し、膝が震えた。腰を持ち上げる触手がなければ崩れ落ちている。それでも催眠は背筋だけを伸ばし、胸を張ったまま騎乗位の形を保たせた。

深い衝撃で下腹が跳ねる。感度十倍の膣は、肉棒が通過する長さをすべて感じ取った。先端。縁。血管。太い根元。それらが毎回同じ順に内側を擦る。

股間の触手が敏感な突起へ吸いついた。腰の上下に合わせ、吸引も強くなる。ミコは肉棒の上で初めての騎乗位絶頂へ追い込まれた。

腰が落ちる瞬間には奥を突かれ、持ち上がる瞬間には吸盤が敏感な場所を引く。刺激の頂点が交互に訪れ、どちらからも逃げられない。下腹に集まった熱は、休む間を与えられず膨らみ続けた。

「いや……このまま、したら……」

声の続きを待たず、触手がもう一度腰を落とす。腹の底へ届く圧迫と吸引が重なり、ミコの腿が大きく震えた。

膣が強く収縮し、肉棒を締める。触手は腰を最も深い位置へ押しつけ、そのまま動きを止めた。

ミコの中で肉棒が大きく脈打つ。

白い熱が最深部へ噴き上がった。騎乗位の深さで先端が腹の底へ押しつけられ、射精の脈動ごとに濃い液が奥へ広がる。

ミコは腰を浮かせようとした。触手が尻まで巻き込み、根元へ強く押しつける。抜けない。漏れない。射精が終わるまで、危険日の奥へ種を受け続けた。

脈動が来るたび、膣は反射的に肉棒へ巻きついた。拒絶しても身体の収縮は止められず、その動きが注がれた熱をさらに奥へ押し広げる。入口から漏れた一筋だけが、黒い幹を伝って床へ落ちた。

「上手に搾ったな。ゴーストを孕む準備ができた」

肉棒は入ったままだった。ミコの膣内で少しだけ細くなり、注いだ精液の中に沈んでいる。

腰を浮かせれば抜けられるはずだった。だが疲れた腿には力が入らず、触手も尻を抱えたまま離さない。ミコは射精を受けた位置で、肉棒へ跨り続けるしかなかった。

終わったと思った触手が、再び腰を持ち上げた。精液に濡れた肉棒が半分抜け、すぐ深く戻される。

「そのまま二回戦だ。今度はお前の腰で動け」

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