眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.10(射精後止まらず2回戦)

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.10(射精後止まらず2回戦)

多香子の子宮の最奥部に、童貞として限界まで溜め込んでいた大量の白濁液をぶちまけた直後。
ひろしの全身は、強烈すぎる射精の余韻によって激しく痙攣し、まるで雷に打たれたかのように硬直していた。
自らの性器が、多香子の熱い肉壁に触れ続ける刺激。
そして何より、妹の親友を「中出しレイプ」してしまったという、取り返しのつかない究極の背徳感が、ひろしの精神を完全に狂わせていた。

本来であれば、ここで急速に賢者タイムが訪れ、自らの犯した大罪の重さに震え上がるはずだった。
だが、ひろしの下半身は、その常識を完全に無視していた。
大きく脈打った。
多香子の胎内に突き刺さったままの男根が、萎えるどころか、射精直後の超絶的な敏感さを伴ったまま、再び暴力的なまでの硬度を取り戻し始めていたのである。

ひろし自身も、己の異常な回復力と底なしの性欲に恐怖を覚えた。
だが、その恐怖すらも、圧倒的な快楽の前には無力だった。
射精したばかりで極限まで敏感になっている亀頭の先端が、多香子の子宮口に触れるたびに、脳髄を直接焼け焦がすような強烈な電流が走る。
さらに、膣内には、先ほどひろし自身が放った大量の精液と、多香子が溢れさせた愛液が混ざり合い、最高の潤滑油としてどろりと満たされていた。

「……くっ……! はぁっ……!」
ひろしは、自らの意志とは裏腹に、再びゆっくりと腰を後ろに引き、そして前へと突き出してしまう。
湿った摩擦音がした。
先ほどまでとは違う、信じられないほど滑らかで、そして生々しい水音が密室に反響した。
自らの精液を絡め取りながら、高温の膣内を往復する肉棒。
その、一度使用したことで完全に「俺の形」に馴染んでしまった膣内の感触が、ひろしの理性の残骸を跡形もなく吹き飛ばした。

ひろしは、涎を垂らしながら、多香子の胸元に顔を埋め、激しくピストンを再開した。

肉と肉がぶつかり合う打撃音のリズムは、先ほどよりもさらに速く、そして無慈悲なものへと加速していく。
中出しされたことで膣内の温度はさらに上昇し、多香子の肉壁は、異物への反射で、ひろしの男根の周囲を不規則に収縮させていた。

すぐ横のベッドでは、実の妹である遥が、壁を向いたまま穏やかな寝息を立てている。
「スースー……」という無垢な妹の寝息と、自分がその親友を犯す淫靡な水音のコントラスト。
この、世界で最も狂った状況下での2回戦という事実が、ひろしの脳内麻薬を危険な量まで分泌させていた。

「……多香子ちゃん……っ。多香子ちゃん……っ!! 俺のちんぽで、もっと感じてくれっ……!!」
ひろしは、もはや自分が何を言っているのかもわからないまま、ただ本能の赴くままに多香子の子宮を突き上げ続けた。
睡眠薬で意識がないはずの多香子だったが、その身体はひろしの暴力的なピストンに激しく揺さぶられ、無意識のうちに「……ぁあっ……んっ……あ……っ」と刺激に押し出された苦しげな呼吸を漏らし始めていた。
中出しされたことによる強烈な異物感と、子宮の入り口を直接叩かれる刺激が、彼女の身体を強制的に「メス」へと作り変えていく。

ひろしのサディスティックな支配欲は、もはや天井知らずだった。
自分のような冴えない童貞が、大学で一番可愛い妹の親友を、自らの肉棒だけで完全に支配し、快楽の奴隷にしている。
その全能感が、彼の腰の動きにさらなる威力を与えていく。

容赦のないフルストロークの突き上げが、多香子の身体をベッドの上で何度も跳ねさせる。

「……くっ! やばいっ……また、出るっ……!! 多香子ちゃんの中に、またいっぱい出るっっ!!」
1回目の射精から、わずか数分。
ひろしの下腹部には、再び大量のマグマが限界まで沸き立っていた。
極限まで達した快感の波が、背筋を駆け上がり、脳天を突き抜ける。
「……行くっ! 出るっ!! 多香子ちゃんの奥に、全部出してやるっっ!!」
ひろしは、多香子の細い腰を両手でガッチリと掴み、彼女の子宮口に自らの亀頭を親の仇のように深く、力任せにねじ込んだ。

「あああぁぁぁっっ……!!!」
大きくッ!! 大きくッ!! 大きくッ!!
ひろしは全身の筋肉を硬直させ、喉の奥から獣のような絶叫を漏らしながら、再び大量の精液を多香子の胎内へとぶちまけた。
勢いよく!!! 勢いよく!!!!

1回目に出した精液と完全に混ざり合い、多香子の子宮は、もはやひろしの白濁した欲望で重く満たされていた。
「……はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
連続での中出しという、絶対に許されない究極の暴挙。
ひろしは、多香子の上に完全にのしかかったまま、酸欠になった魚のように大きく口を開けて荒い息を繰り返す。
多香子の膣の入り口からは、受け止めきれなくなった大量の精液が、決壊したダムのようにどろりと溢れ出し、彼女の太ももからシーツへと生々しい水溜まりを作っていた。

完全に種付けを完了したオスの満足感。
だが、その平穏な時間は長くは続かなかった。
連続する激しい衝撃と、胎内に放たれた大量の熱い異物感。
それが、ついに多香子の意識を、深い睡眠薬の底から引きずり上げてしまったのである。
「……ん……っ……? ……え……?」
多香子の目が、ゆっくりと、しかし確実に、焦点を結び始めていたのだった。

「ははっ……本当に、俺、どうかしてる……」
ひろしは、自らの肉棒を強く握りしめながら、暗闇の中で微かに笑った。
彼はもはや、自分の中の「臆病な兄」が完全に死に絶え、一匹の狂った獣へと変貌してしまったことを自覚していた。
今まで成人向け映像の画面越しでしか知らなかった「本物の女の肉体」が持つ圧倒的な引力。
それは、一度知ってしまえば二度と抜け出せない、底なしの毒沼だった。
彼は、多香子の肉壁の脈動一つ一つに、自らの魂が削り取られ、同時に凄まじい快楽で満たされていくのを感じていた。
夜明けまで、まだしばらく時間は残されている。
ひろしは、女という神秘のすべてを己の網膜に焼き付けるように、多香子の秘部をただひたすらに、静かに、そして狂気的に犯し続けていた。
隣で眠る遥の寝息と、密室に響く淫靡な水音のコントラストが、彼の精神をさらに深い深淵へと引きずり込んでいく。
もう、誰にもこの暴走を止めることはできない。
ひろしの腰の動きは、限界を超えてさらに激しさを増し、最終的な破滅の絶頂へと向かって猛然と加速していくのだった。
この夜、密室の中で生まれた快楽と背徳の記憶は、ひろしを二度と戻れない場所へ突き落とした。
そして、多香子の胎内に刻み込まれたひろしの熱は、消えることのない永遠の呪縛となって、彼女の運命をも深く絡め取っていくことになるのだった。

多香子の呼吸がそれまでとは違う浅さに変わり、指先がシーツを探るように動いた。眠りが終わりへ近づいている兆候は明らかだった。ひろしは遥の方へ目を向け、妹のまぶたにも小さな動きがあることに気づく。二人が同時に現実を認識するまでの時間はわずかしか残っていなかったが、彼は状況を止めるより先に、自分がどう見られるかを恐れた。

二人の眠りが浅くなるほど、部屋を満たしていた一方的な静けさは崩れ始めた。

目覚めの気配は、もう偶然として片づけられるものではなかった。

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