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いじめによる官能:END(撮影・後背位暴力二回戦END)
背後から遥の腰を万力のように締め上げたひろしは、限界まで張り詰めた剛直を遥の最深部へと強く押し込んだ。
「ぐっ……出るぞ、奥に全部受け止めろっ!」
低く濁った男の呻きとともに、遥の細い腰が逃げ場のない最奥へと激しく打ち付けられた。
直後、熱く煮えたぎるような大量の白濁が、遥の胎内深くに無慈悲に解き放たれる。
男の腰が強く密着するたびに、激しい勢いで放たれた精液が狭い膣壁を灼熱の熱量で満たしていく。
「あ、熱っ……! やだ、お願い……もうやめてぇっ……!」
遥はスチール机の天板に額を擦りつけ、絶望の涙をこぼしながら泣き叫んだ。
処女を奪われたばかりの未成熟な体内に、他人の男の体液が情け容赦なく注ぎ込まれていく耐え難い屈辱。
下腹部の奥底には重い異物感が淀んだ。熱い粘液が内壁を伝う生々しい感覚に、遥の全身は激しい悪寒とともに震え上がった。
周囲を取り囲む不良男子たちが、下卑た笑い声を上げながら机の上の無残な姿を囃し立てる。
これでようやく終わる。恐ろしい悪夢から解放される。遥は浅い呼吸を繰り返しながら、机の冷たい金属に縋りつこうとした。
しかし、遥のささやかな期待は、背後に覆い被さる男の冷酷な嗤い声によって無惨に粉砕された。
射精を終えたはずの男の肉塊は、体内で萎えていない。遥の白濁が溢れ出す結合部を押し広げたまま、さらなる硬度を保ち続けていた。
「言っただろ、一回じゃ終わらせねえってよ。……ここからが本当の始まりだ。」
耳元で囁かれた悪魔のような宣告に、遥の心は底知れぬ絶望の闇へと突き落とされた。
終わりの見えない暴力の予感が、遥の全身の力を無慈悲に奪い去っていった。
ひろしは剛直を体外へと引き抜くことなく、奥深くに注ぎ込んだ熱い精液を潤滑油にするようにして、再び腰を大きく後ろへと引いた。
体液と愛液が混ざり合う重く湿った摩擦音が、地下室の冷たいコンクリートの壁に反響する。
一度目の射精によって粘膜は白濁で覆われていた。滑りを増した摩擦と体内の異物感が、より生々しく遥の神経を刺激した。
「あ、抜いて……っ、お願いだから、もう許してください……っ!」
遥は後ろ手に固められた両手首を必死に捩じり、涙声で懇願した。
だが、男の瞳には撮影という建前も理性の抑制ももはや微塵も残っていなかった。
スマートフォンを捨てた男に理性は残っていない。目の前の無力な獲物を力づくで組み伏せ、徹底的に蹂躙する欲望だけがあった。
ひろしは遥の細い腰骨を両手で掴み直した。一切の加減を捨てて体重を腰に乗せ、剛直を最奥めがけて叩き込んだ。
重い衝突音が響き、遥の口から引き裂かれたような悲鳴が飛び散った。
「ひぐっ……あぁっ……! 嘘でしょ……っ、さっきより、ずっと乱暴……っ!」
一回戦を遥かに超える暴力的な勢いで、男の肉塊が遥の精液にまみれた狭い膣壁を強引に押し分けて突き進む。
逃げ場のない後背位の姿勢のまま、机の上で激しく前後に揺さぶられるたび、遥の胸元が机の金属板に強く打ちつけられた。
引き抜かれては叩き込まれる激しい反復に、遥の細い腰は限界を超えて軋み、机の天板との摩擦で肌が赤く擦り切れていく。
遥は逃げようと身を捩った。だが、背後から覆い被さる男の両腕が身体を万力のように締め上げ、逃げ場を完全に塞いだ。
男の荒々しい息遣いが耳元で弾ける。体内の奥底を抉る異物の熱が遥の意識を混濁させ、思考のすべてを恐怖と屈辱で塗り潰した。
男の逞しい下腹部が遥の臀部に容赦なく激突を繰り返し、生々しい肉の衝突音が室内に連続して鳴り響く。
処女膜の傷口と熱い精液が混ざり合い、焼けるような激痛と圧迫感が遥の下腹部を執拗に苛み続けた。
金属の天板が激しい軋みを上げ、遥の細い腕は必死に机の縁を掻きむしりながら耐えるしかなかった。
男の乱暴な突き上げは容赦なく続き、遥の尊厳を粉々にすり潰していった。
二回戦の激しい律動は狂気を帯びて加速し、男は遥の苦痛に満ちた叫びを愉悦に変えるように腰を打ち付け続けた。
男の荒々しい呼吸が遥の汗ばんだ背中に吹きかかり、結合部からは泡立った体液が飛び散って冷たい机を汚していく。
もはや助けを呼ぶ声すら掠れ、遥の瞳からはただとめどなく涙が零れ落ちるばかりだった。
どれほど許しを請うても、どれほど身体を強張らせても、背後からの容赦のない衝撃は止まる気配を一切見せない。
抗う力を完全に失った遥の身体は、男の激しいピストンに合わせて無力に揺さぶられるだけの肉塊と化していた。
やがて男の腰が極限まで深くめり込み、遥の体内の最深部で再び硬直するように静止した。
「くそっ……また、奥に出るぞ……っ!」
男の低く濁った呻きとともに、二度目の大量の灼熱が遥の最も深い場所めがけて勢いよくぶちまけられた。
限界を迎えた遥の腹の底に、他人の熱い白濁が幾重にも重なって淀み、消えない重圧となって満ちていく。
注ぎ込まれた大量の体液が遥の内股を伝い、冷たい金属板の上に重く滴り落ちる。
体内の深部には他人の熱量が宿っている。それは純潔が二度にわたって蹂躙された消せない証拠として、腹の奥底に重く沈殿し続けた。
どれほど拒絶し、どれほど涙を流そうとも、奪われた時間と自尊心は二度と戻らない。
男の欲望が完全に満たされた後も、遥はスチール机の上に突っ伏したまま、指先一つ動かすことすらできなかった。
撮影された決定的な証拠動画、体内に注ぎ込まれた消せない体液。そして何重にも踏みにじられた自尊心。
警察にも親にも相談できない弱みを握られた。この男たちの暴力的な欲望に、これからも従わされる未来しか見えなかった。
清楚で真面目だったこれまでの日常は音を立てて崩れ去り、遥の未来は暗く閉ざされた。
地下室の冷気が濡れた素肌を無慈悲に撫で、遥は声にならない嗚咽を机の天板に押し殺すしかなかった。
契約もカメラの枠も超えた暴力により、遥は二度にわたって純潔を蹂躙された。地下室の冷たい机の上で嗚咽を漏らし、終わりのない服従の闇へ沈んでいった。
男たちの満足げな笑い声が遠のく中、遥はただ暗い底なしの絶望を受け入れるしかなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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