いじめによる官能:vol.7(体内射精と終わらぬ夜の予感)

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いじめによる官能:vol.7(体内射精と終わらぬ夜の予感)

静まり返った地下室の密室で、遥の胎内最深部に突き刺さった肉塊が激しい拍動を刻んだ。
四つん這いにされた遥の腰を万力のように押さえつけたまま、ひろしの背筋が鋼のように硬直する。
男の喉から絞り出された獣の唸り声とともに、灼熱の奔流が遥の身体の奥底へと一気に解き放たれた。
激しい圧力を持って放たれた熱い精液が、未経験の奥底の壁を容赦なく叩きつける。
背後から無防備な急所を貫かれたまま、他人の生々しい体液が胎内を急激に満たしていく感触。
それは想像を絶する熱量と質量を伴って、遥の胎内の空洞を一寸の隙間もなく満たしていった。
「あ、あぁっ……! お腹の奥、熱いのが……入ってきちゃう……っ!」
声にならない悲鳴を上げながら、遥は机の上で背中を弓なりに反らせ、爪を金属天板に立てた。
両足が机の縁を探るように縮こまり、背中から腰まで不規則な震えが走った。
避妊もされず、一度も男性を知らなかった身体の奥深くに放たれた生身の種。
純潔を無残に汚されたという絶望が、遥の心を深く抉り裂いていった。

男の放った一度目の射精はあまりにも濃厚で、遥の狭小な胎内を満たし尽くしていった。
初めて異物を受け入れた内側は、残された熱を押し戻そうと細かな収縮を繰り返した。
ひろしは遥の背中に自らの胸板を覆い被せるように倒れ込み、荒い息を首筋に吹きかけた。
汗ばんだ男の肌の感触と煙草の刺激臭が遥を包み込み、息苦しさに胸が詰まる。
遥の目尻からは大粒の涙が零れ落ち、冷たいスチール机の天板を濡らし続けた。
これでようやく地獄が終わるのかと、虚脱した頭の中で微かな希望を抱いた瞬間だった。
しかし、遥の体内に埋め込まれた肉棒は、射精を終えても一向に引き抜かれる気配がなかった。
それどころか、最深部に埋まったままの肉塊は、熱い拍動を保ち続け、硬度を失っていなかった。
冷たい悪寒が遥の背筋を駆け抜け、絶望が再び全身を支配した。
体内の奥底に他人の体温が重たく淀み、腹の底を鈍く圧迫し続けている。

「はぁ……はぁ……すげえ締まりだ。中で出した途端に、さらにぎゅうぎゅう吸い付きやがる。」
ひろしの低く濁った声が、遥の耳元で残酷に響いた。
男は遥の腰骨を掴んだまま、結合部をぐっと奥へと押し込み、一切の隙間を作らせない。
「うそ……抜いて……っ、お願いだから、抜いてください……っ!」
遥は恐怖のあまり過呼吸に陥り、涙に濡れた声で必死に懇願した。
だが、ひろしは遥の細い腰を再び持ち上げ、机の上に胸を完全に突っ伏させると、獰猛に笑った。
「さっき言っただろ。一発で終わると思うなってな。この精液を潤滑油にして、二回戦だ。」
男の冷酷な言葉が、遥の心を粉々に打ち砕いた。
体内に放たれたばかりの生々しい精液が、結合部の隙間から溢れ出し、白く泡立っていく。
その熱い体液を纏った肉棒が、再び胎内でゆっくりと蠢き始めた。

男の剛直は萎えるどころか、遥の未熟な粘膜が締めつける熱気によって、再び凶暴な硬度を取り戻していた。
溢れ出た精液が潤滑油となり、摩擦の滑らかさが一段と増していく。
周囲を取り囲む不良男子たちから、興奮と驚嘆の入り混じった歓声が上がった。
「マジで抜かずに二回戦いくのかよ!」「ひろし、完全に壊す気だな。」
女子学生のスマートフォンのレンズが、白濁液に濡れそぼった結合部を至近距離で接写し続ける。
逃げ出すことのできない四つん這いの体勢で、遥の肉体は再び背後からの蹂躙へと晒されていた。
ひろしは遥の片太ももを外側へと大きく押し広げ。侵入の角度をさらに深く固定した。
机の角に太ももの付け根が押し当てられ、骨が軋むほどの痛みが走る。
無防備に開かされた急所は、逃げる隙間などどこにも残されていなかった。
精液に濡れそぼった膣口が、再び男の竿を根元まで呑み込まされていく。

ひろしの腰が再び前進し、引き抜かれていた数センチを一気に埋めるように最深部へと打ち込まれた。
肉と肉がぶつかり合う鈍い衝撃が机を揺らし、遥の肺から短い悲鳴が弾き飛ばされる。
一度目の射精で満たされた胎内に、再び硬い肉塊が容赦なく侵入してくる生々しい圧迫感。
体内の奥深くに淀んでいた精液が、男のピストンによって押し戻され、内壁を激しく擦り上げる。
「あ、ひっ……お腹、苦しい……なにか、入ったまま……っ!」
遥は机の上に額を押しつけ、息絶え絶えになりながら首を左右に振った。
痛みと熱い体液の充満感、そして逃げ場のない二回戦の激しい衝撃。
自尊心を守る防壁は完全に消滅し、遥の身体は男の欲望を受け止めるだけの器と化していた。
精液が充満した胎内最深部を、男の硬い先端が無慈悲に抉り回す。

ひろしのピストンは徐々に速度を取り戻し、二回戦の本格的な律動へと突入していった。
男の腰が打ちつけられるたびに、溢れ出た白濁液が太ももの内側を激しく伝い落ち、机の上に白い染みを広げる。
男の欲望には際限がなく、遥を完全に壊し尽くすまで終わらないという狂気が宿っていた。
遥の意識は、底知れない絶望と身体を貫く熱い衝撃の前に、白く濁り始めていた。
首筋から背中にかけて流れる汗が冷たい空気に晒され、悪寒と熱気が交互に身体を責め立てる。
一度目の絶頂の余韻すら冷めやらぬまま、更なる刺激が過敏な神経を容赦なく揺さぶり続けた。
夜はまだ始まったばかりであり、この地下室から解放される時間は誰にも分からない。
逃げ場のない密室で、遥の純潔と心は暴力的な肉欲の前に完全に粉砕されていた。
泣き叫ぶ声すら枯れ果て、ただ背後から打ち込まれる衝撃に身を任せるしかなかった。
一発目の射精を終えても男は肉棒を抜かず。遥の身体はそのまま過酷な二回戦へと組み伏せられていた。
精液を潤滑油にした容赦のない背後からの蹂躙が、更なる破滅のクライマックスへと向かおうとしていた。

← 背後からの猛烈なピストン

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