いじめによる官能:END(後背位・完全屈服二回戦END)

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いじめによる官能:END(後背位・完全屈服二回戦END)

冷たいスチール机の上で、二回戦の激しい律動が狭い地下室の空気を震わせ続けていた。
一度目の射精を終えても、ひろしの肉棒は遥の狭小な胎内から引き抜かれることはなかった。
男の腰が大きく引かれ、再び最深部へと力任せに打ち込まれる。
体内に注ぎ込まれたばかりの熱い精液が、激しいピストンによって白く泡立ち、結合部から勢いよく溢れ出た。
滑らかさを増した摩擦が、すでに限界を超えて過敏になった粘膜を情け容赦なく擦り上げていく。
「あ、あぁっ……! お願い、もう抜いてぇっ……! 身体が、もたないのぉっ……!」
遥は机の上に両手をつきながら、枯れ果てた声で必死に許しを請うた。
だが、ひろしは遥の細い腰骨を背後から力強く掴み、骨盤を手前へと引き寄せてさらに深く打ち込んだ。
二人の骨盤が激突する重い衝撃が机を激しく揺らし、遥の肺から短い呼気が絞り出される。
終わることのない暴力的な快楽の連打が、遥の脆い精神を容赦なく削り取っていった。

遥の両腕はとっくに限界を迎え、机の天板の上でだらしなく崩れ折れていた。
上半身を机の上に完全に突っ伏させられ、腰だけを高く持ち上げられた無防備な格好。
ひろしは遥の背中に自らの逞しい胸板を覆い被せ。全体重をかけて腰を奥深くへと押し込み続ける。
汗ばんだ男の肌の熱さと煙草の匂いが全身を包み込み、呼吸すら他人の呼気を吸わされる屈辱。
太ももの内側には、一度目の精液と愛液が混ざり合った粘着質な液体が滴り落ちていた。
男の剛直が激しく出入りするたびに、白濁液に濡れそぼった膣口が生々しい熱気と湿り気を放つ。
心は死ぬほどの苦痛と絶望に満ちているのに、過酷な摩擦熱によって肉体は勝手に熱を帯びてしまう。
その生理的な裏切りが、遥の心を底知れない自己嫌悪の深淵へと突き落としていった。
逃げ出すことのできない四つん這いの体勢で、背後から無慈悲に穿たれ続ける地獄の苦しみ。

「おい見ろよ、一回目より奥まで深く入ってるぞ。」「机の軋む音が止まらねえな。」
周囲を取り囲む不良男子たちから、下品な歓声と囃し立てる声が響き渡った。
女子学生のスマートフォンのレンズが、背後から無残に抉られる結合部を至近距離で接写し続ける。
逃げ出すことのできない密室で、遥の身体は男たちの欲望を満たすオモチャと化していた。
ひろしの腰の突き上げはさらに速度を上げ。躊躇のない強烈な打ち込みが遥の急所を襲う。
男の背中の筋肉が再び鋼のように硬直するように張り詰め、二度目の絶頂が目前に迫っていた。
「くそっ……中が出汁まみれで、めちゃくちゃ熱いぞ……! もう一発、奥深くに注ぎ込んでやる!」
ひろしの低く濁った叫びとともに、肉棒が最深部の壁を強烈に押し潰した。

男の喉から激しい唸り声が漏れ出し、遥の胎内最深部に二度目の熱い奔流が放たれた。
激しい圧力を持って解き放たれた精液が、すでに満たされていた胎内の奥底へさらに勢いよく注ぎ込まれていく。
一度目と二度目の濃厚な種が混ざり合い。遥の下腹部は他人の体液でみちみちに満たされ、限界を迎えた。
結合部の隙間から溢れ出した大量の白濁液が、遥の太ももを伝い落ちてスチール机の上に大きな水たまりを作る。
「ひっ……あ、あぁぁっ……! お腹、いっぱい……入ってきちゃう……っ!」
遥の口から切迫した悲鳴がこぼれ落ち、背中を大きく反らせて激しい痙攣を起こした。
二度にわたる生身の中出しという決定的な事実が、遥の心と身体を完全に破壊した瞬間だった。
腹の底に満ちていく重い熱量が、遥の純潔を跡形もなく押し流していった。

ようやく肉棒を引き抜いたひろしは、満足そうに荒い息を吐きながら後退した。
しかし、不良たちの残酷な宴はそれだけでは終わらなかった。
男子学生の一人がバッグから取り出した細長いバイブを掲げ。下卑た笑みを浮かべて近づいてきたのだ。
「二発出されてぐしょぐしょの穴に、これ突っ込んで固定してやろうぜ。」
遥が怯えて身を引こうとする間もなく、男たちの手によって再び腰を押さえつけられた。
機械の先端が、精液で濡れそぼった未開だったはずの産道へと押し込まれる。
スイッチが入ると同時に強烈な振動が胎内を直接揺さぶり。遥は声にならない喘ぎを漏らして身悶えした。
震える器具を固定されたまま四つん這いにさせられ、女子学生のカメラがその姿を動画として記録した。
「これで明日から、お前は俺たちの完全な専用のオモチャだな。」
男たちの嘲笑が、地下室の冷たい壁に反響し続けた。

夜が深まり、地下室の重い鉄扉の隙間から未明の青白い光が差し込み始めていた。
男たちは遥を放置したまま去り、室内には冷たい静寂だけが戻っていた。
埃っぽい机の上で、遥は衣服を乱されたまま力なく突っ伏していた。
引き裂かれたブラウス、腰の上までたくし上げられたスカート。そして太ももに冷え固まった無数の体液の痕跡。
身体の奥底には、二回にわたって注ぎ込まれた男の種が重たく淀み、消えない熱を持って存在を主張している。
指先ひとつ動かす気力すら残っておらず、遥の瞳からは光が完全に消え去っていた。
スマートフォンに記録された無数の屈辱的な動画と、身体に刻みつけられた生々しい服従の記憶。
清楚で真面目だった女子学生としての日常は完全に死に絶え、二度と元の世界へは戻れない。
家族にも友人にも打ち明けられぬまま、彼らの呼び出しに怯え続ける明日が確定していた。

遥の乾いた唇から、力のないかすれた吐息が零れ落ちた。
逃げ出すことも、拒むことも許されず。ただ彼らの欲望を受け入れ続けるしかない未来。
身体を幾重にも汚され、心までも暴力の前に屈服させられた残酷な結末。
背後からの過酷な二回戦によって心も身体も徹底的に破壊された遥は、完全な隷属の深淵へと堕ちていた。
冷たい未明の地下室で、遥の純潔と自尊心は完全に粉砕され、救いのない物語は永遠の闇へと沈んでいった。

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