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いじめによる官能:vol.6(恥辱の表情と中出しの要求)
スチール机の上に組み敷かれた遥の体内から、ひろしが一度深く肉茎を引き抜いた。
狭く熱い膣壁を逆撫でしながら先端近くまで後退する感触に、遥は息を詰まらせて身を竦めた。
しかし、解放されるはずもなく、次の瞬間には体重を乗せた鋭い腰の打ち込みが容赦なく遥の最奥を貫いた。
「あっ、ひぐっ……!」
机の冷たい金属天板が軋み、遥の華奢な背中が激しい衝撃で跳ね上がる。
引き裂かれたばかりの傷口を抉る激痛と摩擦熱が、下腹部を走り抜けた。遥は顎を仰け反らせ、苦悶の息を吐き出した。
ひろしは遥の太ももを左右からガッシリと抱え上げたまま、容赦のないピストン運動を開始した。
奥へ、奥へと太い先端が抉り込むたびに、遥の小さな身体が机の上で激しく前後に揺すぶられる。
冷え切った机の金属板と遥の背中の素肌が擦れ合い、生々しい皮膚の摩擦音が室内に響いた。
薄いブラジャーに包まれた未熟な胸が大きく波打ち、乱れた黒髪が机の上に激しく散らばっていく。
そのすぐ真横では、女子学生が構えるスマートフォンのレンズが、遥の顔の表情を貪るように接写し続けていた。
画面の青白い明かりの中に、苦痛に歪み、涙で濡れそぼる遥の泣き顔が鮮明に映し出されている。
「すげえ勢いで突かれてんじゃん。胸もめちゃくちゃ揺れてるし、いい画が撮れてるよ。」
女子学生の冷え切った声が響く。肌のぶつかり合う重い音と重なり、遥の耳朶を容赦なく打ち据えた。
逃げ場を完全に塞がれた正面密着の体位で、自らの純潔が無残に蹂躙されていく様を冷酷に記録される屈辱。
遥は必死に顔を背けようとしたが、男の重い身体が覆いかぶさり、視界からカメラのレンズを消すことはできなかった。
結合部からは、処女膜の微かな血と摩擦で生じた体液が混ざり合い、擦れ合うたびに白く泡立つ湿った飛沫となって飛び散っていた。
男の太い竿が遥の狭い腔内を力任せに押し広げ、何度も往復する。粘膜が限界まで引き伸ばされる鈍い軋みと重い衝突音が、地下室に響き渡る。
痛みと異物感に遥の腹筋は固く強張り、男の侵入を必死に拒もうとして痙攣するように収縮した。
しかし、その激しい締め付けすらも、ひろしにとっては都合のいい摩擦に過ぎなかった。
男は荒い鼻息を遥の首筋に吹きかけながら、さらに腰の打ち込みを激しく加速させていく。
太ももの付け根と男の逞しい腰が激しくぶつかり合い、湿った重い衝突音が容赦なく室内に木霊した。
「おい、ただ突かれて泣いてるだけじゃ動画として面白くねえんだよ。」
ひろしが遥の腰を強く掴み、机の上に押し付けたまま、低く濁った声で耳元へと言葉を吐き捨てた。
ひろしはレンズを見るよう強要し、さらに自分の口で中出しを願えと命じた。
無慈悲な命令が、遥の頭脳を真っ白に染め上げた。
力づくで身体を犯されるだけでも耐え難いのに、自らの口で中出しを望む言葉を口にさせられる。
それは、自らの尊厳を完全に打ち砕き、生涯消えない支配の烙印を己の手で焼き付けるに等しい悪夢だった。
周囲を取り囲む不良男子たちが、下卑た歓声を上げて遥の屈辱的な姿を囃し立てる。
「そ、そんなの……言えません……! お願いだから、もうやめて……っ!」
遥は首を激しく横に振り、涙を零しながら必死に拒絶の声を絞り出した。
しかし、ひろしはその懇願をあざ笑った。遥の腹の底にある未知の急所へ向けて、一段と深い突き上げを叩き込んだ。
「ぐっ……あぁっ、痛いっ……!」
激しい衝撃が下腹部を貫き、遥の喉から悲鳴のような息が漏れる。
「言えねえなら、このまま腹が破れるまで突くだけだ。それとも今すぐこの動画を大学中に拡散されたいのか?」
冷酷な脅迫が、逃げ道を一つずつ確実に塞いでいく。
身体の激痛と言葉による精神的な暴力が同時に襲いかかり、遥の心は極限まで追い詰められていた。
ひろしは片手を遥の顎へと伸ばし、太い指先で強く挟み込んだ。そして顔をスマートフォンのレンズへ正面から向けさせた。
逃げることすら許されず、遥の涙で滲んだ瞳は、至近距離で自らを捉え続ける冷たいレンズと真っ向から視線を交差させられる。
画面の向こう側には、男に組み敷かれ、下半身を深く貫かれながら顔を歪めている己の無残な姿が克明に映っていた。
「ほら、レンズに向かって言うんだよ。顔の真横で撮ってやるから、お前の声ではっきり言え。」
女子学生がカメラをさらに近づけ、遥の震える唇へとレンズを無遠慮に突きつける。
ひろしは腰の動きを止めず、遥の未熟な膣奥の肉壁を強く擦り上げながら、重く深いピストンを容赦なく繰り返した。
下腹部の奥を激しく突き上げられるたび、遥の身体が机の上で大きく跳ね、喉から途切れ途切れの吐息が吹きこぼれる。
拒絶したい、言いたくないという必死の思いとは裏腹に、暴虐なピストンによる激痛と息苦しさが遥の思考を麻痺させていく。
男の熱い汗が遥の胸元へと滴り落ちる。逃げ場のない正面密着の中で、男の剛直が射精へ向けて熱と硬度を増すのが分かった。
体内を満たす圧倒的な異物感と、下腹部に響く激しい衝撃。
言わなければ、本当に取り返しのつかない破滅が訪れ、この暴力的な行為がどこまでも終わらない。
青白いスマートフォンの液晶の光が涙で濡れた瞳に焼きつき、遥の自尊心は粉々に崩れ去ろうとしていた。
遥の唇が恐怖と絶望に小刻みに震える。何かを言いかけようとしても声にならず、涙とともに途切れ途切れの息だけが漏れ出た。
「ほら言え、『中にお願いします』って今すぐ言えよ。」
男の低く濁った催促が耳朶を打ち、遥の瞳から大粒の雫が零れ落ちる。
至近距離には冷酷なレンズが構えられている。その前で遥は、自らの意志を否定させられる恥辱の告白へと追い詰められていた。
男の激しい律動が遥の最深部を抉るように押し込まれ、運命の懇願を口にさせられる決定的な瞬間がすぐそこまで迫っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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