いじめによる官能:vol.5(跨がらされる屈辱の自重)

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いじめによる官能:vol.5(跨がらされる屈辱の自重)

冷たいスチール机の上で、遥は恐怖と羞恥に震えながら身をすくめていた。
突きつけられた三つの選択肢の中で、ひろしは遥の怯えきった表情を嘲笑うように眺めていた。
男は、決められないなら自分の上に跨がり、身体の重みで呑み込めと命じた。
男の冷酷な指示とともに、不良男子たちの手が遥の華奢な身体を無理やり引き起こした。
ひろしは机の上に仰向けに寝転がり、自らの腰を机の中央へと据えた。
勃起した肉塊が垂直に立ち上がり、熱い呼気のように湯気を放ちながら脈動している。
男子たちに背中を押され、遥は仰向けになったひろしの上へと跨がらされた。
両太ももを大きく左右へ開かされ、男の腰を挟み込むような体勢を強要される。
膝を机の冷たい金属につくが、不安定な姿勢に太ももの筋肉が小刻みに痙攣した。
バランスを崩せばそのまま肉塊の上に倒れ込んでしまうという恐怖が、遥の身体を強張らせる。
「やだ……っ、こんな格好、無理です……下ろしてください……!」
遥は涙を流して必死に拒絶の声を上げたが、男たちの嗜虐心を煽るだけでしかなかった。

ひろしは下から見上げるアングルで、遥の乱れた服と晒された下半身を舐め回すように見つめた。
ボタンのちぎれたブラウスから露わになった胸元が、激しい呼吸に合わせて上下している。
「ほら、お前が自分の重みで腰を落とすんだよ。嫌なら力づくで引きずり下ろすだけだ。」
ひろしの両手が伸び、遥の細い両手首を万力のような力で掴み上げた。
上から逃げようとする遥の身体を、下へと強く引き引き絞る。
遥は必死に太ももと膝に力を込め、腰を浮かせて肉塊との接触を避けようと抵抗した。
しかし、疲労と恐怖で震える細い脚の筋力では、男の腕力と自重を支えきれない。
ぷるぷると震える内太ももの限界とともに、遥の腰がじりじりと沈み込んでいく。
濡れそぼった割れ目の真下に、真下から反り返る硬い亀頭の先端が正確にあてがわれた。
熱く硬い感触が、敏感な粘膜の入口を押し潰した瞬間、遥の背筋に冷たい悪寒が走った。

「あ……っ、だめ、当たってる……入ってきちゃう……っ!」
遥は悲鳴を上げ、腕を引かれまいと必死に上半身を反らせた。
だが、ひろしの容赦ない腕の牽引が、遥の自重を容赦なく真下へと導いていく。
先端の太い段差が、狭小な未開の入口のひだを押し分け、体内へと潜り込んできた。
粘膜が引き裂かれるような鋭い痛覚が走り、遥の肺から短い呼気が絞り出される。
自らの体重によって、純潔の急所へと異物がめり込んでいく生々しい感触。
誰かに犯される以上に、自分の身体が自分自身の重みで貫かれていく屈辱が、遥の自尊心を容赦なく踏みにじった。
「ほら、どんどん入っていくぞ。お前が自分で呑み込んでるんだ。」
下から見上げるひろしの嘲笑が、遥の顔面に熱い呼気とともに浴びせられる。
処女膜の強い抵抗が肉棒の先端にぶつかり、遥の腰の下降がピタリと止まった。

鋭い破瓜の痛みに、遥は歯の根を鳴らして涙を零した。
これ以上腰を落とせば、完全に純潔が散ってしまうという恐怖。
遥は必死に膝を踏ん張り、それ以上の侵入を押し留めようと全身を硬直させた。
しかし、周囲を取り囲む不良男子たちが遥の背中と肩に手を置き。上から体重をかけてきた。
「ほら、さっさと奥まで落とせよ。」「自分で処女膜破れよ。」
無慈悲な圧力と男の牽引が合わさり、遥の防壁はあっけなく崩壊した。
膜が突き破られる鈍い衝撃が下腹部の奥底に響き、肉塊が一気に膣内へと沈み込んだ。
「痛ぁっ……! う、あぁっ……お腹、裂けちゃう……っ!」
遥の喉から裂帛の悲鳴が上がり、首筋が真っ赤に染まった。
突き破られた衝撃と激痛に、遥の全身から力が抜け、膝の支えが完全に崩れ落ちた。

支えを失った遥の身体は、重力に引かれるままに一気に真下へと落ちていった。
太い竿が、湿り気を帯びた粘膜を強引にこじ開けながら、滑り込むように奥深くへ沈んでいく。
引き伸ばされる内壁の痛覚と、体内の空洞を余すところなく満たしていく圧倒的な異物感。
ひろしの腰骨と遥の恥骨が勢いよく衝突し、鈍い衝撃が机の上に響き渡った。
根元まで完全に呑み込まされた状態で、遥の腰が男の下腹部に隙間なく密着する。
未開の胎内最深部に硬い先端がめり込み、遥は過呼吸のまま息を詰まらせた。
自重で完全に肉棒を呑み込まされた体勢のまま、遥は男の胸の上に力なく崩れ折れた。
自分の体重によって処女を喪失したという決定的な事実が、冷たい絶望となって心を満たしていく。

「すげえな、本当に自分の重みで根元まで全部呑み込みやがった。」
周囲の不良男子たちから、嘲弄と興奮の歓声が上がった。
「跨がって自分で処女膜破るとか。最高にエロいじゃん。」
女子学生のスマートフォンのレンズが、下からのアングルで結合部を克明に捉えていた。
遥が男の上に跨がり、自ら挿入を受け入れているかのような恥辱の構図。
この映像があれば、誰が見ても遥が自発的に奉仕したようにしか見えない。
その恐ろしい罠に気づいた遥の瞳から、絶望の涙がとめどなく零れ落ちた。
ひろしは遥の華奢な腰に両手を回し、骨盤を左右から力強く固定した。
男の掌の熱さが皮膚を通して伝わり、逃げ場のない拘束が完了する。

「根元まで入ったな。次は、お前が自分で腰を動かす番だ。」
ひろしの冷酷な宣告が、遥の耳元に吹きかけられた。
男の両手が遥の腰を持ち上げ、再び自重で落とさせる予備動作を開始する。
深く結合した肉塊が胎内で蠢き、遥は声にならない喘ぎを漏らしながら身を震わせた。
脚の力は完全に奪われ、男に腰を操られるままに動くことしかできない。
自らの重みで処女を呑み込まされた遥は、主導権を奪われたまま更なる屈辱の深淵へと引きずり込まれようとしていた。
男の上で腰を揺らさせられる背徳の律動が、無慈悲に始まろうとしていた。

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