【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(生配信の赤い文字)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(生配信の赤い文字)

ひろしは部屋の隅のローテーブルからノートパソコンを抱え上げ。ビデオカメラとケーブルで接続した。
キーボードを素早く叩くと、画面上には会員制の有料ライブ配信プラットフォームが立ち上がった。
「頼むよ遥、ちょっとだけカメラの前で愛想を振りまいてくれよ。お前しかいないんだからさ」
男は低く懇願するような猫なで声を出し。それでも、遥の腕を掴んでカメラの真正面の畳の上へと力任せに座らせた。
一糸まとわぬ全裸のまま、冷たい畳の上に正座させられた遥は、恥ずかしさのあまり両手で胸と股間を覆い隠そうとした。
しかし、ひろしはその手首を掴んで強引に引き剥がし、背筋を無理やりに伸ばさせた。
「ほら、隠すなよ。全世界に向けて配信が始まったんだからさ」
ピピッという通知音とともに、画面の右上に表示された接続者数のカウンターが、十、五十、百、三百と猛烈な勢いで跳ね上がっていった。
画面上には下品なタイトルが躍り。チャット欄にはリアルタイムで視聴者たちからの露骨なコメントが濁流のように流れ始めた。
『うわ、めちゃくちゃ可愛い!』『本物の素人か?』『清楚そうなのに全裸で座らされてるの最高』。
無数の見知らぬ男たちの欲望が、画面越しに遥の生身の肉体へと一斉に注ぎ込まれていく。
他人の視線に極度に怯えて生きてきた内気な遥にとって、自らの全裸が今まさにリアルタイムで不特定多数の男たちに覗き込まれている現実は、気絶しそうなほどの恐怖だった。
職場でも目立たないよう常に背を丸め、肌を隠して生きてきた遥にとって、自らの完全な全裸が世界中に生中継されているという事実は、発狂しそうなほどの屈辱だった。
「頼むよ遥、ちょっとだけ愛想を振りまいてくれよ」と囁くひろしの声音は、もはや恋人のものではなく。獲物を金に換えるブローカーの冷徹な響きを帯びていた。
冷たい畳の上に正座させられたまま、遥の身体は小刻みな震えを止めることができなかった。

「ひろしさん……お願い、配信を止めて……っ! こんなの、見られたくない……っ!」
遥は涙をこぼしながら首を横に振ったが、その泣き顔すらも高精細カメラを通してリアルタイムで世界中に送信されていた。
チャット欄の速度がさらに加速していく。
『泣いてるぞ! マジで嫌がってて興奮する』『おい、もっと脚を開かせろ!』『金を投げるから股間を見せろ!』。
画面の端に、高額な投げ銭の通知が電子音とともに次々と表示され始めた。
ひろしの血走った瞳が、金の魔力に狂おしく輝く。
「ほら、遥、見てみろよ! お前がちょっと泣いただけで、もう数万円も稼げたんだぞ!」
男は遥の背後に回り込み、両太ももを外側から掴むと、力づくで左右へと大きく引き開いた。
正座の姿勢から無残に股間を開帳させられ、遥の最も秘めやかな割れ目がカメラの真正面に晒される。
人一倍内気で恥ずかしがりやな遥にとって、見知らぬ何百人もの男たちにリアルタイムで股間を覗き込まれる屈辱は、耐え難い苦痛だった。
しかし、遥の肉体は残酷なまでに正直だった。
性交を知る濡れやすい身体は、恐怖と極度の羞恥に包まれ、それでも男の手で太ももをまさぐられた刺激に反応してしまう。
生まれつき極めて濡れやすい遥の粘膜から、温かい分泌液がじわりと滲み出し、割れ目を濡らしていった。
逃げ場を失った遥の肉体は、恋人の手によって冷酷に世界中へ開陳されていた。
男の掌が太ももの内側を撫で上げるたび、遥の呼吸は乱れ。恥ずかしさで顔が真っ赤に染まっていった。
チャット欄を埋め尽くす下品な欲望の言葉が、直接肉体に突き刺さるかのような錯覚に襲われる。
大口径のレンズが、恥辱に涙を流す遥の顔面と、左右に開かれた股間を交互に舐めるように映し出していた。
触れられた肌のぬくもりに勝手に反応し、拒絶の意志とは裏腹に愛液を滲ませてしまう濡れそぼる様子が、視聴者たちを更なる狂乱へと駆り立てていた。
大粒の涙を零しながら、遥はただ無様に脚を開かされたまま、レンズの冷たい光に焼かれるように耐えるしかなかった。

ひろしはカメラのズームを操作し、遥の股間を画面一杯に大写しにさせた。
チャット欄が猛烈な勢いで沸騰する。
『おい見ろよ! ショーツ脱がされただけなのに、もう蜜でビショビショだぞ!』『すげえエロい身体だな!』『大金を投げるから指で広げて見せろ!』。
特別チップが画面中央に大きくポップアップした。
ひろしは興奮に息を荒げ、遥の耳元で囁きかけた。
「頼むよ、遥……! 大金だぞ! 頼むから自分でそこを広げて見せてくれよ! お前のおかげで借金が返せるんだ!」
必死にお願いする響きを残し、それでも。男の手は遥の手首を掴み、無理やり自らの股間へと導いていった。
付き合ってきた恋人に裏切られ、見世物にされ、あまつさえ自らの指で秘部を開くよう強要される絶望。
拒んでいながら、刺激に対して身体が勝手に潤ってしまう自分の体質が、遥は呪わしくてならなかった。
逃げ場を完全に塞がれた密室の中で、遥は震える指先を、自らの濡れそぼる割れ目へと触れさせざるを得なかった。
指先が割れ目の縁に掛けられ、ゆっくりと左右へ押し広げられると、奥の赤く充血した粘膜がカメラのレンズへと無残に晒された。
粘膜の奥からとろりと溢れ出た愛液が、指先を濡らしながら畳へと細い糸を引いていく。
画面の中の自分が、何百人もの男たちの前で自らの手で秘部を開帳しているという信じがたい光景。
「あ……っ……見ないで……お願いだから……っ」
掠れた懇願が喉から漏れたが、チャット欄はさらなる課金の嵐で熱狂するばかりだった。
全世界への生配信のカメラの前で、自らの濡れた秘部を晒された遥は、無数の視線が降り注ぐ檻の中で震えるしかなかった。
画面越しに晒された濡れ光る割れ目が羞恥に震え、遥の体内には屈辱の熱気が狂おしく立ち込めていた。
男の指先が画面のコメントを読み上げながら、次なる要求を耳元へと冷酷に吹き付けていた。

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