▶ 名前変換:入力フォームを開く
【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(コメント欄の狂宴)
遥が両手で自らを開いた姿のまま、高額な特別チップが画面に輝き。視聴者数は千人を突破していた。
チャット欄には、晒された身体をさらに弄ぶための露骨な要求が秒刻みで書き込まれていく。
「そのままだ、遥……頼むよ。視聴者のみんなに中まで見せ続けてくれ」
ひろしは耳元で優しく懇願するような声音を出し。それでも、手を離そうとする遥の両手首を掴み、元の位置へ押し戻した。
「お願いだからさ、もっと長く見せてくれよ。お前が続けてくれたら、チップが集まるんだからさ」
反強制の圧力に抗えず、遥は屈辱の涙をこぼしながら、人差し指と中指を左右へ押し広げたまま耐え続けた。
粘膜が外気に晒され、奥のピンク色がカメラのレンズと千人の視線に向けて無防備に映し出された。
外気に触れた敏感な粘膜がキュッと収縮し、遥の背筋に冷たい戦慄が走る。
「あ……っ……こんなの……見ないで……っ」
遥は顔を真っ赤にしてシーツに伏せようとした。だが、ひろしに顎を掴まれてカメラを直視させられた。
液晶画面の中では、自らの手で割れ目を押し広げ。濡れた内部を晒す自分の無残な姿が克明に大写しにされていた。
内気で恥ずかしがりやな遥にとって、魂を直接踏みにじられるような恥辱だった。
他人に肌を見せることなど考えたこともなかった自分が、千人もの見知らぬ男たちに急所を開いて見せている。
身体を重ねる時でさえ部屋の明かりを真っ暗にしてもらい、シーツに顔を隠していた自分が、白日の下で最も恥ずかしい急所を開帳しているのだ。
その圧倒的な屈辱感が、遥の胸を息苦しいほどの激痛で満たしていた。
実家や勤務先を盾に取られ、恋人の懇願という名の暴力に絡め取られた遥に、拒絶の自由は残されていなかった。
涙で視界が滲む中、モニターに映る自らの開かれた秘所が、あまりにも鮮明に光を反射していた。
「ほら、もっとしっかり広げて見せろよ」と男の冷酷な指先が太ももを小突いてきた。
チャット欄の熱狂は最高潮に達していた。
『うおおお! 中がピンク色でめちゃくちゃ綺麗だ!』『すげえ濡れてる! 指入れて掻き回してくれ!』『もっと奥まで見せろ!』。
次々とチップが投げ込まれ、合計金額はあっという間に跳ね上がっていく。
ひろしは興奮で呼吸を荒らげ、自らも遥の太ももの間に膝を割り込ませた。
「すげえよ遥……お前、最高の商品だよ! ほら、チャットで言われてるぞ、指を突っ込んで掻き回せって!」
「嫌……っ! そんなことまで……できません……っ!」
遥は首を振って拒絶した。だが、ひろしは遥の右手を掴み、人差し指を彼女自身の濡れそぼる膣口へと無理やり押し込ませた。
愛液のぬめりに導かれて、遥自身の指が体内へと浅く吸い込まれていく。
性交に慣れた粘膜は指を痛みなく受け入れ、滲んだ分泌液をまとって締め付けた。
引き裂かれるような痛みなどまるでない。
あるのは、千人もの見知らぬ男たちに見つめられながら、自らの指で秘部をまさぐらされているという絶対的な背徳感だけだった。
濡れやすい遥の身体は、精神的な羞恥と裏腹に、粘膜からさらなる分泌液を溢れさせて指をぬらぬらと濡らしていった。
男の太い指が遥の手の上から重なり、指を前後に激しく出し入れさせる。
湿り気を帯びた泡立つ水音が、高性能マイクを通じて全世界のスピーカーへと響き渡っていた。
身体が勝手に刺激を感じてしまい、腰が僅かに浮き上がるのを止めることができなかった。
自らの指先が体内の温かい粘膜をまさぐるたびに、下腹部の奥から耐え難い背徳の刺激が立ち上ってきた。
人前で自慰を強要されているという事実が、生まれつき濡れやすい遥の身体をさらに熱く昂らせ、指を濡らす分泌液の量を倍増させていく。
太ももの内側を伝って愛液がシーツへと滴り落ち。画面の向こうの視聴者たちを更なる狂乱へと駆り立てていた。
感じてしまっている自分の身体が恐ろしくて、遥はシーツに顔を埋めて激しく首を振った。
チャット欄に表示された二十万円のスーパーチャットが、ひろしの最後の理性を完全に吹き飛ばした。
画面の中央には『生中出しショー希望!』の文字が躍っている。
「遥……頼むよ! 二十万だぞ! 生で中に出させてくれ! 俺たち付き合ってんだから、普段と変わらないだろ? 頼むからさ!」
男は懇願しながら、自らのズボンのベルトを乱暴に引き抜き、下着ごと下半身を剥き出しにした。
硬直した肉棒が、カメラのレンズの前で赤黒くそびえ立つ。
遥は恐怖に目を見張り、後退りしようとした。だが、畳の端まで追い詰められて背中が壁に激突した。
付き合っていた恋人だからこそ、押しに弱い性格も、肌を隠したがる癖も知られている。
その男が、今や金を稼ぐためだけに、見知らぬ大衆の面前で自らを犯そうとしているのだ。
「ひろしさん……お願い……配信の前でだけは、やめて……っ!」
遥の悲痛な叫びを無視して、ひろしは遥の白い両脚を肩の上に担ぎ上げた。
男の骨張った硬い身体が覆いかぶさり、遥の華奢な腰回りを万力のように固定する。
逃げる余地などどこにもなく、カメラの赤い録画ランプが至近距離で二人を捉え続けていた。
熱く硬い亀頭の先端が、愛液にまみれた遥の割れ目へとあてがわれ。ぐっと重い圧迫感を伴って押し込まれてくる。
これまで越えずに守ってきた一線を破る男の熱さが、今は自分を金に変えるための冷酷な凶器として下腹部を押し広げていく。
全世界の生配信の視聴者が見守る中で、自ら秘部を弄ばされた遥は、更なる公開凌辱の生贄として組み敷かれていた。
晒された濡れそぼる結合部を前に、ひろしは狂気じみた欲望の熱気を吹きかけながら肉棒の先端を押し当てた。
熱く硬い亀頭が秘部の入口にめり込み、濡れた粘膜を押し分けながら、逃げ場のない侵入を始めようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント